ドラキュラの逆襲TAKEさんのレビュー

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名に参考にされています
投稿日:2017年03月21日 03時15分

ドラキュラ側で何回かプレイした感想です。

ドラキュラはヴァンパイアハンターに殺されないように立ち回り影響点を貯めるのが目的なのですが、私は最初スコットランドヤードのように戦闘を極力避けて逃げ続けるのがいいのだろうと思いそのようにプレイしました。しかし、実際にこのプレイだと余りに時間が掛かり過ぎる為(遭遇カードか、三週間逃げるのどちらかでしか影響点が貯まらない)ドラキュラ側はすごく冗長になります。

これを踏まえて次のプレイではハンターの近くに遭遇カードを設置しハンターを弱らせ、積極的にハンターを狩りにいきました。(ハンターに勝つと影響点が貰える&ハンターの装備を全て破棄できる)結果、逃げる事だけを考えた前回のプレイに比べどのようにハンターを罠にはめ狩るのか、また戦った後はどのように逃げるかなど考える事が多くなりすごく楽しめました。

さらに、ゲームに慣れてきたら上級ルールでドラキュラの能力を増やしさらにハンターを苦しめる事ができます。

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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力4
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルドラキュラの逆襲
原題・英題表記Fury of Dracula (third edition)
参加人数2人~5人(120分~180分)
対象年齢14歳から
発売時期2015年~
参考価格7,200円
クレジット
ゲームデザインフランク・ブルックス(Frank Brooks)ステファン・ハンド(Stephen Hand)ケヴィン・ウィルソン(Kevin Wilson)
アーティスト未登録
メーカー/販売ファンタジー フライト ゲームズ(Fantasy Flight Games)アークライト(Arclight)

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