• 2人~4人
  • 10分~20分
  • 8歳~
  • 2015年~

榎コロatcktさんのレビュー

122
名に参考にされています
2017年11月23日 22時42分

ワーカーを配置して、ダイスを使って得点を稼ぐ、直接的なゲームです。

他のワーカープレイスメントゲームに比べて、手番順に重きを置いているように思います。


▼ゲームの概要

各プレイヤーはお金となる『えの元』トラック、順番カード、ワーカーチップ2枚を持ってスタートです。ゲームにはスコアトラックがないため、別途メモを取るか、何かのゲームのトラックを使う必要があります。

手番が来たら、テーブルの上に並んでいるカードのいずれかに対して、自分のワーカーを1つ置きます。基本的に2つしかなく、増えません。

ワーカーを置く場所はカードです。カードにはアクションの内容が書かれており、初期のカード(緑色の4枚)、ラウンド毎に使えるようになっていくカードがあります。

カードのほとんどは1つしかワーカーが置けません。後から置くことはできないので早い者勝ちです。

アクションの内容のほとんどが、サイコロを振って出目の数分の得点を得る、や、記載された得点を得る、そして、お金を得るものです。

サイコロは付属で4つ付いており、さらに、お金を使って、振り直し、振り足しができるようになっています。

ワーカーを置く場所に、次のラウンドの手番順を選べる場所もあり、頻繁に手番順が変わります。

全部で7ラウンド行い、得点の高かったプレイヤーが勝利します。


▼プレイの感想

細かい点はいくつかあって、ゲームのバランス、最後の盛り上がり等に気を配られています。

また写真は拡張のキャラクターカードが入っています。


インストについては、手番順が大事なのと、点数を取るテクニックがいくつかあり、そのテクニックをあらかじめ説明しておかないと、分からないまま終わってしまいそうな感じがしました。

カードも点数の取り方と、それに対する対費用効果的なものの計算ができないと、なんか分からないけど負けている、という感じもしました。

そのため、説明はかなり重要ですし、単純な構造故の大雑把さがどうしても出てきてしまいます。


結局サイコロだし、ということになるのかもしれませんが、頑張って計算した結果が報われないと、プレイ時間や思考過程(計算)が短い訳ではないので、ちょっと悲しくなる人は出てくるかもしれません(今回の私)
そういう意味で、切れ味は結構いいです。

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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル榎コロ
原題・英題表記Eno Koro
参加人数2人~4人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格700円
クレジット
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アートワーク未登録
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