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  • 1人~4人
  • 60分前後
  • 14歳~
  • 2014年~

ダンジョンクエスト クラシックぽっくりさんのレビュー

309
名に参考にされています
2016年06月01日 19時27分

知人宅で4人プレイ!プレイヤー達はダンジョンに潜る勇者となり、様々なトラブルに見舞われながら財宝を集めていきます。プレイヤー同士の戦闘はありません。

全体的な所感は「不思議なダンジョン」系を遊ぶ感触に近いと思いました。危機管理、確率整理をしながら進めるあの感じ。あと割と簡単にプレイヤーが死亡するボードゲームです。パソコンゲームのDiabloっぽい感じもします。

ただ、「うお!いきなりヒットポイントが半分になった!やばい!しぬしぬしぬ!…あっ。死んだ。ふぅ…。」こんな感じで呆気無く終了させられる、ハイエンドユーザー向けの仕様です。死んだら本当にそこで終わりです。ジュースでも飲みながらゲームが終わるのを眺めることになります。もしかしたら、Xboxとかのダークソウルが好きな人も好きになれるかもしれません。

とまぁ、そんなハード仕様のなか、なんとか死亡しないように切り抜けながら財宝を集めます。他のプレイヤーよりも多く財宝を集めるために、ダンジョンの奥深くにある、ドラゴンが眠る財宝部屋を目指します。1ターンで1人1マスごと進んでいきます。

画像にあるように、隣のマスに移動すると初めて部屋の内容が確定します。誰も踏み入れたことのない場所は、部屋がまだ無い状態です。プレイするたびにマップが変わる・発生イベントも変わるあたり、飽きにくい「不思議なダンジョン」シリーズを彷彿させるシステムです。

部屋を調べたり、階段をくだってみたりすると、ちょっとした財宝や回復アイテムを拾えたり、たまにモンスターが現れたりもします。これを繰り返しながら財宝ザックザクのドラゴン部屋を目指していきます。

ドラゴンの部屋まで辿り着いたプレイヤーは、本当に財宝取り放題です。取りすぎてもはや勇者というか盗賊の気分です。ただし財宝を回収しようとすると、たまにドラゴンが目を覚まします。ドラゴンの目を覚ましてしまった勇者には悲劇が訪れます。誰がドラゴンの炎を浴びるのか!?ドキドキのチキンレースです。

ちなみに合計ターン数があり、最後は財宝を最初の入口までもって帰らなければいけません。欲張りすぎてダンジョンの中で朽ち果ててしまわないようにしましょう。

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プレイ感の評価
運・確率11
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルダンジョンクエスト クラシック
原題・英題表記DungeonQuest Revised Edition
参加人数1人~4人(60分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2014年~
参考価格6,500円
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