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ダンジョンクエスト クラシック
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  • 1~4人
  • 60分前後
  • 14歳~
  • 2014年~

ダンジョンクエスト クラシック

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
伝説のダンジョン探索ゲームが、大幅リニューアル! 生存率10%のダンジョンに挑め!

 『ダンジョンクエスト クラシック』は、かつて発売された『ダンジョンクエスト』の戦闘ルールをプレイアブルなものとし、その他いくつかのルールについて修正を施したゲームです。

 プレイヤーは特殊な能力を持つ英雄の一人を操り、魔法の力と無謀ともいえる勇気を携えてダンジョンに挑みます! 目的は、ドラゴンの眠るダンジョン中心部に存在する莫大な財宝の略奪です! "生きて"ダンジョンを脱出し、価値ある「略奪品」をもっとも多く持ち帰ったプレイヤーの勝利です。

 ダンジョンはプレイの度にランダムで生成され、生死のかかった判断を常にプレイヤーたちに迫ります。

 先の見えない探索のドキドキ感と、スピーディに展開するモンスターとの戦闘は、何度も挑戦したくなる魅力でいっぱいです!

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 8件

レビュー
489名が参考
約4年前

あらゆる手段で殺しにくる理不尽が楽しい、バカゲーの一種

何度かプレイした印象は、「死にゲー」というよりは「打ち切り漫画ゲー」と言うべきかと。

序盤早々に落とし穴で死ぬ。途中遭遇(?)したストーカーに毎ターンRollされて突然殺される。財宝ゲットしたのに、なかなか出口にたどり着けず死ぬ。とにかく死ぬ。

生還することや、他プレイヤーを出し抜いて勝者になる、と言う目的ではなく、「自分含めた全プレイヤーの死にっぷりを笑い飛ばす」が正しい楽しみ方と思います。


ダンジョンゲームとしての根幹的な楽しさはキチンと押さえている

これだけだと、イロモノゲームのような印象を与えてしまうかも知れませんが、ダンジョン捜索ゲームとしての根幹はキチンと押さえている印象です。

未踏のタイルを埋めたり、都度起こるイベントを処理したり、と毎ターン楽しめると共に、「ハァ?」と言わざるを得ない超展開が笑えます。

ランダム性も非常に高く、毎回飽きが来ません。


3、4人でワイワイ遊ぶのに最適

このゲーム、基本的にはカード&ダイス運に、ほぼ依存しているため、戦略性は殆どないです。が、それだけにイライラも不満もなく、ゲラゲラ盛り上がりながら遊べます。ソロでも遊べますが、さすがにそれはイライラするかも。。。

他の正統派ファンタジーとは一味違った、激辛なテイストを楽しんでください!

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国王
Yuzuru Sonohara
Yuzuru Sonohara
レビュー
401名が参考
5年以上前

知人宅で4人プレイ!プレイヤー達はダンジョンに潜る勇者となり、様々なトラブルに見舞われながら財宝を集めていきます。プレイヤー同士の戦闘はありません。

全体的な所感は「不思議なダンジョン」系を遊ぶ感触に近いと思いました。危機管理、確率整理をしながら進めるあの感じ。あと割と簡単にプレイヤーが死亡するボードゲームです。パソコンゲームのDiabloっぽい感じもします。

ただ、「うお!いきなりヒットポイントが半分になった!やばい!しぬしぬしぬ!…あっ。死んだ。ふぅ…。」こんな感じで呆気無く終了させられる、ハイエンドユーザー向けの仕様です。死んだら本当にそこで終わりです。ジュースでも飲みながらゲームが終わるのを眺めることになります。もしかしたら、Xboxとかのダークソウルが好きな人も好きになれるかもしれません。

とまぁ、そんなハード仕様のなか、なんとか死亡しないように切り抜けながら財宝を集めます。他のプレイヤーよりも多く財宝を集めるために、ダンジョンの奥深くにある、ドラゴンが眠る財宝部屋を目指します。1ターンで1人1マスごと進んでいきます。

画像にあるように、隣のマスに移動すると初めて部屋の内容が確定します。誰も踏み入れたことのない場所は、部屋がまだ無い状態です。プレイするたびにマップが変わる・発生イベントも変わるあたり、飽きにくい「不思議なダンジョン」シリーズを彷彿させるシステムです。

部屋を調べたり、階段をくだってみたりすると、ちょっとした財宝や回復アイテムを拾えたり、たまにモンスターが現れたりもします。これを繰り返しながら財宝ザックザクのドラゴン部屋を目指していきます。

ドラゴンの部屋まで辿り着いたプレイヤーは、本当に財宝取り放題です。取りすぎてもはや勇者というか盗賊の気分です。ただし財宝を回収しようとすると、たまにドラゴンが目を覚まします。ドラゴンの目を覚ましてしまった勇者には悲劇が訪れます。誰がドラゴンの炎を浴びるのか!?ドキドキのチキンレースです。

ちなみに合計ターン数があり、最後は財宝を最初の入口までもって帰らなければいけません。欲張りすぎてダンジョンの中で朽ち果ててしまわないようにしましょう。

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仙人
ぽっくり
ぽっくり
レビュー
364名が参考
5年弱前

死亡率90%の超鬼畜ダンジョン探索ゲームです。

ドラゴンが眠るダンジョンに潜り、どれだけ多くの財宝を持ち帰れるかを競います。。。が、罠やモンスターがてんこ盛りで、場合によってはダンジョン入った瞬間に死ぬ事も少なくありません。

死んだらゲームが終わるまで、他プレイヤーが悲惨な目に合う様を、ニヤニヤしながら眺めましょう。

もしかしたら、そっちがこのゲームの本来の目的なんじゃないかな?

このゲームが大好きな人達は、たぶん「すんなりクリア出来ると何か物足りない」と感じるはず。

「ゲームを効率良くクリアしたい」って方には100%向きません。

頭使おうがやり込もうが熟練者だろうが、死ぬ時はあっという間に死にます。

友達がモンスターにボコボコにされたのを、ゲラゲラ笑いながら落とし穴に落ちたり、財宝部屋にたどり着いて一発目でドラゴンのブレスでやられたり、山盛りの財宝を手に入れて、後一歩のところでダンジョンの出入り口が閉じてしまって出られなかったり。

難易度高めだからこそのドラマがプレイの度に、プレイヤーの数だけ起こるのが非常痛快で楽しいです。

頭使う必要が無いけどバカほど盛り上がります。

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皇帝
chakanosukeZZ
chakanosukeZZ
レビュー
354名が参考
4年以上前

ドラゴンが眠るダンジョンに潜り、お宝を手に入れて無事に脱出することを競うこのゲーム。脱出してお宝の点数を競う要素はあるものの、とにかくプレイヤーが死にます。


プレイヤーの技量が問われる局面は驚くほど少なく、ダンジョンタイルのドロー及びカードドロー、そしてダイスロールによって局面が展開されてゆきます。カードによるイベントやダンジョンタイルの効果が凶悪な場面も多々あり、順調に進んでいたにも関わらずそれらのイベントからダイスロール1回であっさり死亡なんてことも平気でありますが、それだけあっさり死ぬ展開が多いがため、お宝を手に入れて脱出したときの感動はたまらないものがあります。ただ、それでも、「いかにして死んでしまったか」を楽しむ方向性も十分ありだな、と思いました。「あと一歩で脱出できる際にダイスロールで6だけは出しちゃいけない局面で6が出て死亡」という事が起きつつもそれが楽しめるゲームなんですよね、これ。


ソロでも遊べるルールはありますが、ぜひ複数人で遊び、死に様やダンジョン踏破の感動を分かち合ってほしいな、と思うゲームです。多少1プレイに時間はかかりますが、繰り返し遊びたくなる中毒性がありますよ。

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皇帝
T_KING22
T_KING22
レビュー
305名が参考
4年弱前

個人的に好きな、とても素敵なゲームです♪

プレイヤーは6人いる勇者の中から一人をプレイキャラクターとして選び、ドラゴンの眠る迷宮に潜って、できるだけ価値のある財宝をたくさん持ち帰るのが目的というボードゲームです。

勇者たちは探索に向いたものや戦闘に役立つものなど、其々に得意な分野と特殊能力を持ち、更にランダムで「ルーン」という名の特別な力を持っています。

罠は、ダイスを振って筋力や敏捷度など勇者が持つ能力値以下であれば回避できます。たとえ失敗したとしてもその度にボーナスポイントを取得でき、それを使えば不得意な分野の能力値でもいずれは何とかすることが出来ます。また、迷宮内で取得したアイテムによって回避する事も出来ます。

モンスターとの戦闘は、専用のカードを使ってジャンケンの様なルールで戦います。モンスター役を行うのは、他のプレイヤーです(笑

先の文章を読むと、とてもヒロイックで華々しい冒険を行えるゲームに思えるかもしれませんが、ドラゴンの迷宮に潜っていられる時間はドラゴンが完全に目覚めるまでの少ない間で、部屋や扉には凶悪な罠やモンスターだらけ! 財宝のある宝物部屋にたどり着いても、気まぐれでドラゴンが目を開ければ手に入れた財宝ごと勇者もまさに灰燼にされたりします。

実際に遊んでみて無事に迷宮から脱出できる確率は体感的に3割未満、人によってはそれ以下と語ったりします(汗

しかし、だからこそ、このゲームは面白いのです!

勇者に財宝を持たせ出入り口まで帰るという目的はもちろん大切で目指すべきところですが、たとえその道のりで勇者が死んでしまったとしても、死にざまが非常に楽しく盛り上がります♪

剣と魔法の世界が好き、さらに過酷な冒険が好きな方はとても面白く遊べると思います。ぜひ遊んでみてください♪

それでは、お互いに楽しく素晴らしいゲームライフを!

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大賢者
うさ
うさ
レビュー
284名が参考
約5年前

これぞアメ(リカ)ゲー!ってな感じの魅力満載のゲームです。
種類がやけに多いカード類!
やたら飛び抜けた性能ばかり出てくる罠の数々!
ゲームを破綻させるためにあるとしか思えないルールの数々!
・・・いや、褒め言葉ですよ?w

ゲームとしては、タイルをめくり、道をつなぎながら、
ドラゴンのいるフロアまでたどり着き、お宝を持って脱出する。
ただそれだけ。
ん?なんかシンプルな内容だな?

では、このゲームの特徴は何なのか。
一言で申しましょう。

「脱出率10%以下」

・・・そうなんです。4人用のゲームなのに、誰一人脱出できないとかもありうる飛び抜けたゲーム性w
罠も凶悪だし、モンスターも強いし、通路は複雑だし、本当に凶悪な難易度。
なので、何を楽しむかと言えば

どうやって死に至ったかを楽しむ

ゲームなんですなw なんだそれw
しかし、振り切った難易度だからこそ起きる予測不能な現象の数々は
本当に面白いです。
「ややこしそう」「ゲームとして成立してしなさそう」とか言わず、
是非一度お試しいただきたい!

・・・ちなみに「クラシック」が付かない
初代のバージョンも昔あったのですが、
そちらは上記の凶悪なゲーム性に加え、
モンスターとの戦闘システムに、トレーディングカードゲームの要素を取り入れ、
ダメージのストックや、割り込み攻撃などを採用した
非常にアグレッシブなゲーム性で。。。
ややこしすぎて誰も遊べなかったのはご愛嬌w

なのでみなさんは
普通にクラシック買ってくださいね?w

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大賢者
ナベさん/らいとぱわー
ナベさん/らいとぱわー
レビュー
239名が参考
7ヶ月前

かつて発売された「ダンジョンクエスト」日本語版を改良し、戦闘ルールを単純化していくつかの修正を施した傑作ダンジョン探索型ゲーム。

各プレイヤーは特殊能力を備えた英雄となりドラゴンファイアダンジョンを探索します。道中宝物を漁り、異形のモンスターと戦いながらドラゴンロード・カラドラが存在するMAP中央にある宝物庫に辿り着き、より多くの略奪品を日没前に地上に持ち帰ったプレイヤーが勝利します。RPG風のテイストですがLEの概念はありません。略奪品の金額が多いプレイヤーが勝利しますが、必ずしもドラゴンが眠る宝物庫まで行って略奪品を入手して地上ヘ帰還しなくてもよく、ヤバイと思ったら途中で入手した略奪品だけ持って帰るといったチキンレース・メカニクスも採用されています。このダンジョン攻略は容易ではなく、足を踏み入れたら最後目的を達成しつつ生還出来る可能性は極めて低く、死亡率90%を誇る死の迷宮なのですから!


・プレイヤーの生命を脅かすモンスターや罠

手番順に117枚にも及よぶダンジョンタイルをランダムに引き、矢印が記載されている方(侵入口)を前に盤面に配置していきます。引いたタイルにダンジョンマーカーがあればダンジョンカードを1枚引き効果を処理し、タイルが配置されている場所へ移動したり、たいまつアイコンのある場所なら探索カードを1枚引いてその場所を調査出来ます。探索を1回実行すると探索済みとなり探索トークンを配置して探索はもう出来ません。(特殊能力を持つ英雄は除く)

なので手番で出来る事はダンジョンタイルを1枚引いて配置する、移動する、探索する、カタコンベヘ移動する(階段マークのあるタイルや探索で発見されるなどで、更に地下2階に潜れます)だけで、やる事は非常にシンプルですが、恐ろしいトラップやモンスターが待ち受けています。

ダンジョンタイルがランダムに引かれるので迷宮が宝物庫に続いて配置出来るのは極稀で行き止まりになったり、落ちたら即死する底なし穴、180度回転する部屋、暗黒の部屋に、クモの巣の部屋、橋のある部屋等まだまだありますが、行く手を阻む仕掛けが随所に散りばめられていて、常に生命の危険を体感させてくれます。そしてダンジョンと言えばモンスターとの遭遇です。戦うのか逃げるのか、倒しても宝箱は落としません(笑)モンスターとの戦闘やブービトラップで傷ついた体力を回復するのに入手した薬を飲んで絶命する事もしばしばあり、このゲームに必要な要素はまさに運!です。その日の強運の持ち主だけが生きて太陽を拝めると言う、いかにも大味なアメゲーと言ったプレイ感で人を選ぶゲームかと思いますが、個人的にはよく死ぬし高難易度ではありますが、いつか達成感を味わえるのかと希望を持ちながらプレイ出来る事と、他のプレイヤーの不幸をニヤニヤしながら拝見して大笑いしたりと中々楽しいゲームです。ちなみに仲の良い友達同士や家族と遊んだ方がいいです(笑)☆ソロプレイも可能で、夜な夜なダンジョンに潜るソロプレイヤーも存在している模様。

戦略要素はトラップカード、ダンジョンタイルを引いた時の判定でダイスロールをして失敗した時に修正値として使用出来る判定トークンの使用のみです。判定トークンは判定に失敗した時に1個貰えて、「これはヤバイ!」という時に貯めていた判定トークンを使用して危機を回避するのが、正しい使用法の様です。使用しても修正値に届かなければ死あるのみですけどね(汗)

無事宝物庫に辿りついても、ドラゴンが目覚めれば火炎で大ダメージを受けるし、制限時間内にダンジョン脱出出来なければ、入口が締まりドラゴンの怒りに触れ全員死亡、カタコンベを彷徨い朽ち果てたりと死亡率90%は伊達ではありません。ここまで死ぬと逆に清々しさすら感じます。


総括

生きて脱出出来たのが、1回だけでそれもダンジョン入口周辺で小銭を入手して脱出した時だけです。ちゃんと宝物庫で略奪品を入手して脱出出来る日は来るのだろうか?(汗)難易度の高さやテイストはパソコンゲームやコンシューマゲーム「ウィザードリィ」に類似していると言えなくもないです。その系統が好きな方なら、楽しめるんじゃないでしょうか。只、発売が2014年で数が少なく入手は難しいです。人気商品の宿命ですね。アークライトさんから発売されていました。

それでは鬼畜ダンジョンヘようこそ…

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しのじゅんぴょん
しのじゅんぴょん
レビュー
211名が参考
1年以上前

理不尽に立ち向かうものを持ち合わせていないときついゲームかもしれない。

なぜなら下手したら手番1回目で死亡してしまう可能性がある。

そんな運の要素をスリルとして楽しめるのであればよいゲームだと思う。

基本的に宝物を獲得して持ち帰る。

勝つには相手より高い得点を獲得するのが目的だが、

そもそも持って帰れない。

落とし穴、サソリ、槍が降ってくる、モンスターとの戦闘、

殺す気満々のダンジョンがプレイヤーを待っている。


なので、初対面の人とこのゲームをやるのはお勧めしない。

ある程度気心知れた仲の人とやらないと割と気まずい時間が流れることが多い。


プレイ面積は

1人でやると100cm×70cmぐらい

2人以上でプレイする場合は120cm×120cmぐらい

広いテーブルが必要になると思う。

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勇者
コル
コル
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