ブラッドバウンドBlood Bound

ヴァンパイアが2つの陣営に分かれて戦う熱いチーム戦

プレイヤーはヴァンパイアとして2チームに別れ、敵対チームのボスを倒すことを目的に争います。

プレイヤーにランダムに配られるキャラクターカードには、自分の正体を示す手がかりが記載されていますが、最初は誰がボスなのか、さらには誰が自分と同じチームなのかもほとんど分かりません。

プレイ自体はシンプルで、プレイヤーは他のプレイヤーをナイフで刺すか、他のプレイヤーにナイフを渡すかの選択をします。そして、他のプレイヤーは、ボスを守るために刺されるはずのプレイヤーをかばうこともできます。刺されたプレイヤーは傷を負い、自分の正体を明かす手がかりを1つ公開しなければなりません。このゲームでは、プレイヤーの正体が徐々に明らかとなることで、論理的な推理を楽しむことができるのです。

いつもと違う”人狼”系ゲームを遊びたい人には特にオススメです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ゆーじろ〜ゆーじろ〜
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力3
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルブラッドバウンド
原題・英題表記Blood Bound
参加人数6人~12人(30分~40分)
対象年齢14歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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レビュー 5件

  • 133
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月08日 14時31分

    仲間うちでゲームをする事になったは良いが、何と人数が8人にもなってしまい、できるゲームが極めて限られてしまい、しばらく前に買ったままになっていたコレを掘り出す。何せ、プレイ人数が6人〜12人という難しい条件。あまり動かす機会は無いだろうと思っておりました。1回やって、盛り上がらなかったらすぐ引っ込めるつもりでプレイ。…で、結果は連続8ゲーム!の大興奮となりました。(^^;;人狼みたいに、会話メインじゃないから、口八丁が苦手な人も問題ない。手番にやることは、無駄にリアルなナイフマーカーで、①刃先を向けて誰かを指定して「刺す」と宣告するか②柄を向けて渡し、次の手番者を指定して託すかこのどちら...

    Bluebearさんのレビューを読む
  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月04日 19時48分

    人狼ゲームなどに代表される正体隠匿系ゲームの一種です。プレイヤーは青チームと赤チームに分かれ、それぞれ1~9の番号で規定されたキャラクターとなってゲームに参加します。出来ることは2つ、ナイフを誰かに渡すか、誰かをナイフで刺すか。ナイフで刺されると自分の正体を少しずつオープンしていかなければならず、オープンできるトークンがなくなった時にそのプレイヤーは死亡となります。プレイヤーは自分のチームのリーダーをうまく守りつつ、相手のリーダーを探して倒さなければなりません。リーダーがやられてしまったらそのチームの負けになります。プレイヤー人数が奇数の時は異端審問官という中立陣営が入り、チームの勝ちを...

    ishikawahaanpaiさんのレビューを読む
  • 157
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月09日 00時32分

    プレイヤーはヴァンパイアとなり、薔薇の氏族と野獣の氏族に分かれてチーム戦で争う正体隠匿ゲームです。最初は人狼ゲーム系統かと思いましたが、プレイ感はシャドウハンターズを簡単にした感じでした。カードの絵柄が特徴的で、ファンタジーな世界観が好きな方はテンションが上がります。かなり早い段階(最速1ターン目)で皆がどちらの陣営に所属しているかわかってしまいますし、カードの能力を発動するためには正体を明かさないといけないため、正体隠匿ゲームとしては緩いほうだと思います。言い換えれば、人狼ゲーム系が苦手な人でも楽しめると言えます。実際、人狼ゲームが苦手だという方も楽しんでました。ネックになるのはプレイ...

    shunzeiさんのレビューを読む
  • 71
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月06日 19時00分

    ダークホラーな世界観で遊べる正体隠匿系ゲームです。最初は隣の陣営のみを確認した状態でスタートしていきますが、ゲームが進むに連れて公開情報が増えていきます。明らかになっていく情報を元に各陣営のリーダーが誰であるかを推理して最終的に敵陣営のリーダーを刺した人の勝ち。全員特殊能力のある役職を持って遊べるところと、ハーレクイン、異端審問官などの存在がこのゲームのミソです。カード1枚1枚のデザインが違い、ナイフなどの小道具がゲームの雰囲気を盛り上がるので、人狼系のゲームが好きな人には是非一度遊んでほしい作品です。

    ままさんのレビューを読む
  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月08日 02時13分

    プレイヤーはヴァンパイアとなり赤(薔薇の氏族)チーム、青(野獣の氏族)チームに分かれて戦う割と本格的な正体隠匿ゲーム。最初は隣のプレイヤーの色だけ確認してスタート。敵チームと思しきプレイヤーを攻撃していきチームごとに振り分けられた地位の高い相手チームのリーダーを見つけ出し、倒すことができれば勝利。1人倒した時点でゲームが終了するため、見境なく倒すことはできません。比較的早い段階で陣営がはっきりしてくるため味方同士あからさまに相談して戦えるので正体隠匿が苦手な人でも安心して遊べると思います。

    ゆーじろ〜さんのレビューを読む

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