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  • 3人~6人
  • 20分~60分
  • 10歳~
  • 2006年~

オーディションバトルBluebearさんのレビュー

132
名に参考にされています
2018年11月02日 15時39分

ゲーム会の冒頭に、景気づけで始めてみましたが、読み通りにメンバーに大うけ。にぎやかなゲームとなりました。(特に女性陣は全員がアイドルマスターをよく知っていたのにちょっと驚き。私は残念ながら全くわかりません、ごめんなさ~い。おかげで、どの子ちゃんがいい~!という議論で盛り上がり、なかなかゲームが始まりませんでした。笑)

ゲーム内容は、タイトル通り、アイドルの女の子をプロデュースしてトップの座を得ること(レッスンを重ねてゆくので、デビューを果たすっていう感じでしょうかね。)です。

各アイドルカードには4つのパラメータがあり「レッスン」は保持できる手札の上限、そのほか「ボーカル」「ダンス」「ビジュアル」の3つの能力レベルがあり、アイドルのタイプに差別化をしています。

プレイヤーはこのアイドルカードの1人だけを選び、育ててゆくことになります。(アイドルを集めたり、揃えたりするわけではない。)

場には「コースカード」と呼ばれるレッスンカードと、各オーディションの実施を表す「オーディションカード」をシャッフルして12枚を円形に並べて、そこを右回りまたは左回りに回ってゆくことで効果を適用していきます。

そのやり方がちょっと変わっていて、親がまとめて「人数+1個」ぶんのダイスをまとめて振り、出た目を順に選んで進めるのです。

だからどの目を選べばどこのカードにたどり着くか一目で計算できるので、自分がどれを選ぶのか、ほかの奴にどの目を残すのか悩むことになるわけですね。とてもよくできていてけっこう考えます。

そしてオーディションカードに止まったら「オーディション」の開催です。

そこには各パラメータごとに倍率が書いてあり、これが審査項目となるのです。(ボーカル×1、ダンス×2、ビジュアル×1みたいな感じ)

この基本値に、手札のアピールカードの効果を乗せ、さらに全員ダイス1個ぶんのポイントを加えて勝負です。

オーディションカードの合格枠は「上位2名」などと決まっていて、めでたく合格者には記載されているポイントが入ります。

これを15点ためるか、「ラストオーディション」終了時に最もポイントが高いものが勝利の栄光をつかみます!

そうなんですよ、もう予想できるように、思ったより悩みながら熾烈な争いになりますので、メンバーの思い入れも含めて楽しく盛り上がる展開となりました。

「ここは私の○○○ちゃんが絶対勝つに決まっているのです!」

「ふふ~ん、じゃあ僕はこの目を取って進み、…ほらオーディションだっ!」

「げ!ダンスのポイントが高いじゃないか!やばい!」

「うー!それは卑怯だわ!私の△△ちゃんを陥れるつもりね!」

「それ選んだのお前じゃないか!笑」

「わわわ、もうアピールカードがないんだよ!知っててやっただろ!」

「ふふ~ん、ダイスで勝てば良いのですよ」

「キャー負けた!そんな!○○○に負けるなんて、ありえない~!!せめてビジュアル勝負なら負けないのに!」

「いやー、これであと1点あれば勝てたのに、惜しい!」

という感じでにぎやかに進みますので、ファンの方はよ楽しめるのではないかと思いますよ。

捕捉

①勝利条件の15ポイントはけっこう少ないです。オーディションによっては8ポイント得られるものもあり、2回入賞するとあっさり15点を超えるので、早々に決着が付いてしまう展開が何度かありました。20ポイントくらいが、ゲームの長さ的にもちょうどよいと思われます。

②すごろくのようにカード上を進んでゆくので、ポーンやミープルのような駒があるといいです。

③入手ポイントをカウントしていくので、点数を表示できるコマのようなものがあるといいです。私は100円ショップで買ってきた星形ビーズを使いました。(いちいちメモるのも味気ないし結構面倒)

④ダイスも含まれていないので、10個くらいは用意する必要があります。

⑤大切なカードをスリーブに入れたり、サイコロや駒をそろえると全く箱に入りません!さてどうしようか?笑

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運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルオーディションバトル
原題・英題表記AUDITION BATTLE
参加人数3人~6人(20分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2006年~
参考価格2,000円
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