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  • 1人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2025年~

あんかんatcktさんのレビュー

10名
0名
0
約1時間前


麻雀の上がりをテーマにしたようなゲームです。カード枚数から、予想するのですが、どうにも難しく感じました。



▼ゲームの概要

上下に分かれているカードを各プレイヤーに3枚ずつ配ったらスタートです。

あんかん、というタイトルは麻雀の「暗槓(あんかん)」を示していて、同じ絵柄が4つ揃えるのを目的としています。

カードは上限に分かれているので、手元でどちらかの向きに合わせて、4枚にすることができます。

手番では、カードを1枚引いて、4枚揃っているか確認して、揃っていなければ、1枚捨てます。


ここらへんが麻雀で、残り1枚となったら「リーチ」ができ、4枚揃ったら「ツモ」を宣言でき得点化できます。
少し麻雀と違うのは、「リーチ」しないと、他のプレイヤーが捨てたカードから上がる「ロン」ができないことです。

とりあえず、上がったら得点をもらえます。
大きく2つあって、

・自分の捨てカードの枚数
・カードの得点

これらを合計した得点をもらえます。
1つ目は少し珍しいですが、要は、なかなか上がれなかったらその分得点が増える、ということです。

また、1つ目の得点は「他のプレイヤー」からもらいます。ロンは1人、ツモは全員から人数割りでもらえます。


このゲームの麻雀と違う一番の特徴は「誰かが上がってもそのまま続く」ということです。
あがったプレイヤーの捨て札、手札はすべて捨てて、新たに山札から引いて進めます。

山札が規定回数なくなったら終了して、合計得点を比べます。



▼プレイの感想

サマリがあって、カード枚数(数字とは一致しません)のリストがあるんですが、どのカードで上がろうとしているのか、全くわかりません(全く、は言いすぎですが、確率計算までいきませんでした)

多分そこがこのゲームのメインだと思うので、メインを楽しめなかった感じです。
ので、そんな点数になりました。

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