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  • 2人~4人
  • 25分前後
  • 10歳~
  • 2015年~

二枚目が好き / 3は多すぎるNobuaki Katouさんのレビュー

161
名に参考にされています
2018年03月25日 22時22分

 3人でプレイした感想です。
 ラインハルト・シュタウペとクリストフ・ベーアの2人の共作による、場からカードを引き取り、同じ色のカードが2枚なら大きな得点が見込めるが、3枚になると減点になってしまうカードゲームです。
 カードの種類は、0、30、60と書かれた場札と、1から89まで(0、30、60を除く)の数字カード、7色揃えたときとゲーム終了後のボーナスカードの3種類です。
 各プレイヤーは、自分の山札として数字カードを20枚配られ、その山札から8枚手札とします。
 場には、0、30、60と書いてある場札を置いてゲーム開始です。
 プレイヤーが自分の手番にできることは、手札から1枚場に置くことです。0の場札に置ける数字カードは1〜29までで、30の場札の場合には31〜59、60の場札の場合には61〜89を置くことになります。
 置き方のルールは、数字カードを置く際は、それぞれの場札に対応して3枚までは普通に置けるのですが、先に数字カードが置かれていたら気を付けることがあります。
 一つ目は、先に場札に置かれた数字カードよりも低いカードを置く場合は、それ以上の数字カードを全部引き取ることになります。
 また、先に置かれた数字カードよりも高い数字だが、4枚目に置く場合は場札から一番近い数字カードを引き取る必要があります。
 なお、同じ色を3枚引き取った場合は、その3枚を裏返します。また、その色を引き取った場合は、表にして揃えていきます。
 そして、手札が残り2枚となったら、山札から手札が8枚になるまで引きます。これを2回繰り返して、極力7色のカードを2枚までしか引き取らないようにして、点数が高いプレイヤーの勝利となります。
 得点方法は、各色1枚までの引き取りなら1点、2枚なら5点、3枚なら1枚マイナス1点です。また、ボーナスは、7色を早く揃えた順に10点、7点、5点で、ゲーム終了後のボーナスは、7色揃っていると10点、7点、5点で、6色揃っていると7点、5点、3点です。
 数字カードの置き方が非常に難しくもジレンマたっぶりで、なおかつ山札から供給される数字カードが読み切れないので、なかなかあいてのプレイヤーの予測もつかず、数字カードが置かれるごとに和気あいあい楽しくプレイできました。ちなみに、2人でもプレイしてみましたが、十分面白かったです。
 テイクザットといい、シュタウペがデザインしたゲームは、シンプルだけども一癖も二癖もあって、本当に面白いと感じさせるゲームだなぁと感じました。

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運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル二枚目が好き / 3は多すぎる
原題・英題表記3 sind eine zu viel!
参加人数2人~4人(25分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2015年~
参考価格1,500円
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