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妖怪ウォッチ 妖怪つみつみショーギレモネードさんのレビュー

152
名に参考にされています
2019年01月10日 23時59分

最近、僕と6歳の息子がドハマりしてるゲームがコレです。

2週間くらい、ほぼ毎日やっても、お互い飽きるどころか

もっとやりたくなるほどのハマりっぷり。

こんなにハマったのは、ベイブレード以来。あれもハマったわー。


先に言っちゃうと、このゲームめちゃくちゃよくできてます。

息子が、めちゃ好きなスイッチですらほったらかして、

このゲームをやりたがるのはよくわかります。

だって、大人の僕がやってもモンゲー面白いから。


男の子なら、

色んなキャラを登場させて戦わせる設定自体ワクワクもんだし


デッキ構築要素あり、サイコロ運要素ありで

毎回、お互い、どっちが勝ってもおかしくない状況がうまれ

頭をひねりまくって、考え抜いた作戦で、見事相手を負かしたなら

脳内麻薬ドバドバ状態。


しかもそれが、6歳の子にもちゃんとできるほどルールがわかりやすく

本気の大人と互角に戦えちゃうとなると

ハマらないわけがありません。


ところが、このゲーム、全然、流行らず

結局、この対戦パックと、

第1弾のブースターパックのみの発売で終ってしまったんです。


なんでなんやろ。値段か?それとも名前か?

でも、ショーギとありますが、将棋的な部分は王将があって

それがやられたら終わりな所と四角のマス目の盤面くらいで、

後は、将棋ではない感じ。

値段も今ならたたき売り状態で1200円ほどで買えました。


とにかく、お互い色んな妖怪コマを召喚して

移動させて戦っていくゲームです。


相手に勝利するにはどうすればいいのかとゆーと、

相手の王将を3回倒すか、相手の妖怪6体を倒すかのどちらかです。


自分の横には12枚のタイルが積まれてシャッフルされた山があり、

これはいわゆるトレーディングカードでゆーところのオレのデッキです。

で、自分のターンにまずそこから2枚引いてきて、

自分の前にオープンして置きます。


このタイルが自分の戦う妖怪のコマになり、

色んな妖怪が描かれてるんですが、すぐにはボード上には置けません。

まずは自分の前に置きます。


で、次に出陣フェイズとなり、

ここで自分の前にある妖怪タイルをボード上に召喚できます。


この召喚システムが、

このゲームのとってもよく出来たギミックになってるんですが

各妖怪タイルにはレベルが設定されていて、これはその妖怪のHPでもあります。


通常なら例えばHP3のコマが攻撃を受けてHP2になったりしたら

そのコマの上にダメージを表すタイルを置いたり、

どっかにメモしたりでとても面倒です。


でも、このゲームではそれを

そのコマの下に他の自分のコマを置いて表現してるのです。


つまり、妖怪コマ=1HPで、自分の前にオープンしてる他の妖怪コマを

単なるHPに変換して使用するのです。


そして召喚は、例えばレベル3(HP3)の妖怪をボード上に置くとしたら、

その妖怪コマの下に、自分の前にある他の妖怪コマを2個選んで

重ねるようにして置かなければならないのです。

これが「つみつみ」とゆうゲーム名の理由です。


そして、ダメージ1を受けるたびに

その妖怪コマの下のコマを取り去っていきます。

これで、その妖怪が今、どれくらいのHPなのか一目瞭然なのです。


このギミックは他にも面白い効果を生んでいます。

例えば、ゲームの一番最初のターンに自分の前にあるコマは4コマだけです。

5レベルの妖怪がいたとしても、それを召喚するには、

そのコマを入れて5コマなくてはならず、少なくとも次のターンです。

いきなりは召喚できないようになってるのです。


だから、レベルの高いより強いコマを召喚するには、

その分、自分の前のコマを使用して、

それは、そのまま自分の召喚できるコマ数がなくなったり

使用せずに我慢しなくてはならないとゆうことなのです。


さて、出陣フェイズの次はメインフェイズです。

ここではそのターンの者は、自分の召喚したコマを移動させて

相手を攻撃します(攻撃→移動の逆もOK)。


ボード上にある全てのコマを動かせます。

移動はコマによって1マスだったり2マスだったりしますが

それもコマに書かれています。


攻撃は自分のコマの縦と横に接してる相手を指定して行いますが、

サイコロで判定します。

攻撃する妖怪のレベル+サイコロの目が相手のレベル以上なら攻撃成功。

ダメージ1を相手に与えます。


サイコロの目には「クリティカル」とゆう目があって、これは必ず成功で、

しかもダメージが2になります。

逆に「さぼる」とゆうものもあって、これは必ず失敗です。


攻撃に失敗してもペナルティーはないので、レベル差で明らかに不利でも

とりあえず攻撃しておくのが基本です。


攻撃されて、HPが削られて、

その削られたHP用の妖怪コマはどこにいくかとゆーと

これが実は持ち主の前に戻ります。


このルールもよく出来ていて、HPが削られると不利なのですが

その分、後で強い妖怪を召喚できたり、

HPとして使用してた妖怪を改めて再利用できちゃいます。


ただし、HPが0になり召喚した妖怪コマが倒されちゃうと

その妖怪コマ自体(一番上のコマだけ)は気絶置き場に並べられ、

もう再使用できなくなります。これが6体たまるとゲームに負けです。


王将はレベルがないので攻撃すると「さぼる」以外は必ず成功です。

王将タイルはもともと3枚重ねられているのですが

やられるとそのタイルの裏に書かれた能力が発動し最後の反撃をします。


その後、削れた王将タイルは持ち主の前に置かれ

他の妖怪コマ同様にHPとして使用できます。


つまり王将が1枚やられれば、負けに一歩近づくのですが、

その代わりに、強い妖怪を召喚しやすくできてるのです。


納得できるだけ移動、攻撃をしたら

自分のターンは終わり相手ターンになります。


もちろん、各妖怪にはレベルだけでなく様々な特殊能力があります。

例えば、有名なオロチなんかは、2回連続で攻撃できるだけでなく

2回ともサイコロをふらずに必中とゆうとても強力がヤツです。


このセットには、あらかじめ24体の妖怪が含まれていて

赤チーム、青チームに12体ずつ分けてすぐにプレイできます。


それだけでも十分面白いのですが、第1弾のブースターパックを買えば

追加の妖怪56種類80枚を手に入れられ、そこからも選んで、

12体の自分の好きなデッキを作ることができるのです。


色んな能力の妖怪から自分だけの12体の妖怪を選んでデッキを構築し対戦する。

これ、絶対オモロイ奴やん。


実際、ゲームが始まる前から楽しくて、

これいれよーかな、ヤマタンはいるやろ、コマジロウも入れたい

とか言いながら、妖怪をとっかえひっかえ。


ブースターパックを手に入れてからが、

このゲームの真の楽しさがわかるみたいな感じです。

これやるなら、絶対買うべき。今なら1200円くらいです。


妖怪の能力はタイルに書かれていて実に様々。

最初は1つ1つ確認しなければなりませんが、

1回使えばだいたい覚えちゃいます。


一見、役に立たなそうな妖怪でも

使い方しだい、組み合わせしだいで、意外なトリッキーさをみせ

それがハマって見事勝った時なんか、めちゃめちゃ興奮します。


息子とプレイする時は、まず息子に12体好きに選ばせて

その後、自分が選びます。

同じ妖怪は3体までなら自分のデッキに入れられます。


好きこそものの上手なれか、

今んとこ、本気中の本気でバトルしても息子に負け越しです。


え、そんなことまで考えてたん?

と驚くほどちゃんと作戦考えてる6歳児とやるのは

めちゃ楽しいです。


こないだなんて、

後、1回王将を攻撃したら僕の勝ちだけど、

1体でも妖怪を倒されたら僕の負けとゆう状況。


オレのターン、

キュウビで王将を攻撃すると宣言したら

息子が大くだんの必殺技を使うと宣言。


この妖怪の「未来予知」とゆう技はHPを1つ削る代わりに、

相手のサイコロの目を「さぼる」以外の好きな目に変えれるとゆーもの。

それで僕のサイコロの出目を0にしてきました。


でも王将への攻撃は「さぼる」以外のなんの目が出ても攻撃成功なので

無駄なことしたなー、と息子の王将タイルを取って裏面にしたら

なんとそのタイルの反撃能力が「まもり」とゆーやつで

0、-1の出目は攻撃無効ってゆーやつ。


え、おま、ちょ、これコンボやん。

コンボしてはる。6歳の子がコンボしてはるでー。


「まもり」の王将タイルが入ってたのは知ってたけどすっかり忘れてました。


やられましたわ。完全に僕の失態ですわ。

キュウビの攻撃は無効にされて無駄なアクションとなり、

そのまま息子のターンになってキュウビを撃破され、

僕の負けになりました。

あかん、楽しいわー、これ。


よーし、次は違うコマをデッキに入れてもう一勝負だニャン。

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作品データ
タイトル妖怪ウォッチ 妖怪つみつみショーギ
原題・英題表記Yokai Watch Yokai Tsumitsumi Shogi
参加人数2人用(時間未登録)
対象年齢未登録
発売時期未登録
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体バンダイ(Bandai)
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