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  • 1人~6人
  • 120分~240分
  • 12歳~
  • 1982年~

ウィザードChacoさんのレビュー

10名
0名
0
約1時間前

1982年にAvalon Hill社から出版された『Wizards』におけるプレイヤーは、最初に魔法使いの棲み家を訪れることで弟子入りを果たします。この時点で魔法使いとしてのレベルは0でしかありません。様々なお使いを達成していくと、知識、知覚、力と言った3種類のパラメーターがいずれもレベル4まで上昇します。最後は6色分の宝石を集めることで、この世界を水没させようとしている邪悪な存在を打ち倒したプレイヤーの勝利となります。このゲームは1タ-ン=1日で、最初の二週間が経過した後、二週間毎にプレイヤー全員で達成したお使いの合計が10以上になっていないと、マップ上に19ヘクス×18枚しかない陸地タイルが、1枚ずつ水没していきます。それを防ぐためにプレイヤー全員で協力する訳ですが、そもそも他のプレイヤーに干渉出来るようなル-ル(は攻撃魔法も含め)存在しないので、このゲームでのプレイヤーにとっての敵は、ゲームシステムそのものです。そこで問題となるのが、二週間毎に達成すべきお使いの数が、プレイヤー数には関係なく10回以上と言う点です。つまり、最大プレイヤ-数である6人なら、水没を心配せずにプレイ出来る筈で、ソロプレイなら、二週間毎に陸地が減っていくことを覚悟しておかねばなりません。プレイヤー数は3人位に留めておくと、ハラハラドキドキ感があって良いと思います。

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仙人
Chaco
Chaco
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