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  • 2人~4人
  • 90分~120分
  • 13歳~
  • 2012年~

ツォルキン:マヤ神聖歴大石、Rei Asanoのリプレイ日記(2016年12月11日)

248
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2016年12月15日 21時09分

ゲームマーケット終わりの二人ツォルキン。二人用ルールの軽いインストとセットアップの後大石先手でゲームが始まる。


初期タイルには多めのコーンと少々の資源を選んだ大石。ワーカープレイスメントはワーカー増やしてなんぼやとまずウズマル(黄色)に一人送り、パレンケ(緑)とヤシュチラン(灰色)にそれぞれ配置して初手を終える。

一方Rei Asanoの初期タイルはコーンと資源少々に技術を一マス進めるもの。初手のワーカーはヤシュチランに集中し、上げた技術を生かして効率よく資源を回収する作戦だった。


初手から方向が分かれたが最初のご飯タイムあたりにはより顕著になる。

無事ワーカーを四人に増やした大石は二人をパレンケに送って伐採アンド収穫。焼畑に頼らず資源とコーンを獲得し、その他二人をその時々で空いてるエリアに送る。一応資源も持ってるが種類がほぼ木に偏っているので建設等は最小限に。たまに技術を進めつつ、簡単なものを建設しつつ、宗教もちょっと上げておくと言うバランス重視のプレイだった。

資源中心に目的を定めているRei Asanoは資源が増える技術をがんがん進めてより資源を集めやすい状況を作るとコーンを惜しみなく使ってウズマルをほぼ独占。物乞いしたり、スタートプレイヤー権の所に溜まっていくやつを取ったり、溢れる資源を変換したりでコーンをまかない、宗教もクリスタルスカルもガン無視してひたすら建設に励んだ。

ゲームが後半に入っても両者の方向性は変わらず。

大石は相変わらずバランス良く全エリアに配置。クリスタルスカル奉納に一人派遣したためパレンケ要員が減ってしまい、若干のコーン不足にあうが物乞いするほどではなかった。

Rei Asanoウズマル中心の建設プレイで変わらず。建設と資源の技術がかなり進んでいたため後半はウズマル以外にはほぼ配置していなかった。後半の建物は得点に直結するものが多く、中間決算では宗教の差でまあまあ開いていた点が建物の効果で埋まっていく。

そんなこんなで最終ラウンド。

青色建物が点になるモニュメントを建てたRei Asanoは最後の最後まで建築に没頭する。建物の総数は大石と比べて倍以上になった。

一方ラスト一手番前に無駄飯食らいのワーカーを増やしてしまったことに気づいた大石。本当は奉納したかったが、クリスタルスカルは持ってるだけでも点になると知ってラスト手番はスカルの獲得に使う。建物効果やティカル(赤)のアクションですでにマックスだった宗教の技術を三回進めて3スカルをゲットし手番を終えた。


最終的には、

大石約70点

Rei Asano約50点

大石の勝ち。


建設の数では二倍近い差がついていたが、宗教の決算で二回とも全トップを取ったと言う辺りが勝敗を分けたものと思われる。それとクリスタルスカルによる点の有無も差をつける要因になっただろう。Rei Asanoがモニュメントをもう一つ建てていたらこの差はなくなっていたかも知れない。


以下、個人的な感想とか

大石「二人用のゲームじゃないのでどうなのかと思っていましたが、流石ツォルキン。二人でやっても面白い。使わないプレイヤーの駒がダミーとして置かれるのですが、正直それほど邪魔でもないので置きたい所へ自由に配置できて楽しかったです(相手との方針が違っていたためでもありますが)。

しかし、やっぱり四人でやりたいゲームですね。いくら後手が明確に不利と言われていても、このダイナミックな盤面に二人は少々広過ぎて寂しいです」


Rei Asanoこのゲーム、やっていることは至ってデジタル的だと思います。しかし、歯車ギミックを登場させることでアナログ感が演出され、さらにプレイアビリティも向上しています。こういったボードゲームならではの工夫は素晴らしいですね。複数の勝ち筋が用意されたシステムも面白く、文句なしに傑作と言えるでしょう。未だにゲーム会で見かける機会が多いのもうなずけます。

ただ、私の50点は間抜け過ぎますね。出直してきます。

勝敗プレイヤー名最終得点
勝ち
大石70点
Rei Asano50点
1
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参加者 2人
2016年12月11日

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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見14
作品データ
タイトルツォルキン:マヤ神聖歴
原題・英題表記Tzolk'in: The Mayan Calendar
参加人数2人~4人(90分~120分)
対象年齢13歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
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