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  • 2人~4人
  • 2012年~

ティー・タイムatcktさんのレビュー

36
名に参考にされています
2020年02月16日 23時28分

結構ソリッドなゲームです。Cwaliも昔こんな切り口のゲームを出していました。個人的にはかなり好きな部類ですが、あまり好きな人はいないかもしれません。


▼ゲームの概要

プレイ人数に応じてカードを並べます。
この時、市松模様に裏表が並ぶようにします。

ちなみに、これらのカードの裏表は同じイラストが描かれています。唯一カードの枠があるかないかで裏表が決まります。

さて、手番では1~3枚のカードを取っていきます。取る場合は縦か横か斜めに連続している必要があります。

取ったら自分の前に並べて、同じ種類で枚数が多いと得点が高くなっています。

このゲームが面白いのは、「同じイラストの表裏で相殺される」ことです。

つまり、同じイラストでフレームありと無しを取ったら、それらは合わせて捨て札となります。もちろん、すでに取っているものとセットになっても捨て札となります。

うまく取っていって、得点を稼ぎます。

プレイ人数に応じてラウンドを行ったら得点計算します。最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。



▼プレイの感想

いわゆるマニア向けでしょうか。
種類を絞っても勝てません。できるだけ多く、多種にわたって取らなければ勝てませんが、

1枚取るより0枚の方が得点が高くなっています。


中途半端ではなく、かといって、全くとらなくていいわけではない。そしてほかのプレイヤーが何を持っているのか考えながら。

書いていても感じますが、こじらした人向けなゲームな気もします。私は好きです(笑)

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テーマ/フレーバー
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルティー・タイム
原題・英題表記Tea Time
参加人数2人~4人(時間未登録)
対象年齢未登録
発売時期2012年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインエマヌエーレ・オルネッラ(Emanuele Ornella)
アートワーク未登録
関連企業/団体ギガミック(Gigamic)
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