マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~6人
  • 10分~15分
  • 8歳~
  • 2019年~

セカンド・チャンス82BG@19秋GM(土日)出展さんのレビュー

180
名に参考にされています
2019年04月22日 19時54分

なんで、その形来るの?!

 

出てきたカードのブロックをシートに書いていって、出来るだけ埋めていくゲームです

 

準備としては

各プレイヤーに専用のシートとペンがあります。シートは9×9の方眼図です

初期のブロックカードを各プレイヤーに配って、サマリカードは真ん中に並べます。

それ以外のカードは山札にします。

カードの内容は、カードそれぞれに図が描かれています。ネックはそれぞれブロック数がバラバラで最高8ブロックを組み合わせた形もあります。それに、それぞれのカードが1枚しかないとい限りはなく1ブロックの図も3枚あります。

 

ゲームはじめに初期カードのブロックを真ん中のマスを含むようにして囲みます

 

手順としては同時処理です。

山札の上からカードを2枚表にします。各プレイヤーはその2枚の内の1枚を選んで自分のシートの任意の位置に囲みを加えます。

全員書き加え終わったら、改めてカードを2枚めくって書くという進行を続けます。

 

いずれ、誰かが2枚のカードからでも書けなくなります。

そのプレイヤーは「セカンドチャンス」があります。

セカンドチャンスは山札からカード1枚めくって、そのカードの内容がマスに埋められるなら囲いを書いてゲーム続行して、もしもそのカードすら埋まらないならゲームから抜けます。※負けた訳ではないです。

 

もしも、1番にゲームから抜けた場合のみ1マス任意の箇所を埋めます。

 

以下の条件で終了します。

・全部埋めたプレイヤーが現る

・各プレイヤーがゲームから抜ける

・カードが全て捨て札になる

 

そうして、空きマスの少ないプレイヤーの勝利です。



 

 

遊んでみた感想として、これは思いのほか理不尽


説明聞いた時は単純そうで選択の余地に「セカンドチャンス」で余裕がありそうな、正直ぬるいゲームというイメージがありました。ただ、実際に遊んでみると思った以上に悩ましいです。


というのも、2枚のカードが「小さいブロック」と「大きいブロック」という選択が付き物ですが、隙間系の空きがないのに「小さいブロック」を入れるか、無理矢理「大きいブロック」を入れて後に出てくる「小さいブロック」を入れる隙間を作るかというパズルらしく、どっちを入れるという選択肢が楽しいです。この後、出てくる可能性のあるブロックを確認するためサマリーと睨めっこするのも一興です。


そしてセカンドチャンスが、とにかく理不尽なシステムで空きます的にクリアできることがわかっていてもドキドキするし、諦めかけていたら「1マス」きてゲーム続行する展開には笑いました。


ゲーム自体が短く、ゲーム進行自体は自分の選択の連続だったので、この理不尽な負けも許せるのだと思いました。紙ペンゲームの中でも個人的に気にいりました。

 

評価:☆8

1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • kanamatan
82BG@19秋GM(土日)出展さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 9興味あり
  • 29経験あり
  • 3お気に入り
  • 15持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルセカンド・チャンス
原題・英題表記Second Chance
参加人数1人~6人(10分~15分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

82BG@19秋GM(土日)出展さんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク