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  • 2人~4人
  • 20分~60分
  • 8歳~
  • 2019年~

サメポリーマテさんの戦略やコツ

606名 が参考
1名 がナイス
約2年前

本家モノポリーとの主要な違い → それによって発生する状況 → コツ の順で述べていきたいと思います。

長文で申し訳ありません。


【本家モノポリーとの主要な違い】

・違いその1:土地のコストとレンタル料

土地の取得コスト=他人の土地に止まった時に支払う市民=サメが来た時の被害量です。

本家では10回程レンタル料を徴収してようやく元が取れたのですが、本作では誰かが一回止まってくれればそれだけで購入代金はペイできてしまいます。また家やホテルでの土地強化はありません。

しかし高い土地ではサメに襲われた時の被害もひどくなるので要注意です。


・違いその2:色独占の恩恵

同じ色/種類の土地を独占すると、本家ではレンタル料が2倍になり家やホテルを立てられるようになります。そのため色の独占は戦略的に非常に重要でした。

しかしサメポリーでは武器を開発出来るようになるだけです。


・違いその3:サメの存在

本作の特徴でもあるサメ。

2D6の高い方✖プレイヤー数の移動力で動き回り、プレイヤーや土地に被害を与えまくるとっても凶悪なやつです

4人プレイの場合、プレイヤーの平均ダイス目7に対し、サメの平均移動距離17.9です。

(実際はゾロ目の振り足しがあるのでもう少し大きい数値になります)

1周する間に2回くらいはサメに追いつかれる計算ですね。


【発生する状況】

・全プレイヤーの金欠

本家では、場や手持ちの金銭+資産合計値は税やチャンスカードなど以外では減ることがあまりなく、周回によってどんどん増えていきました。

しかし本作ではサメ被害によりトータルの市民数は減る一方です。(そうなるようにバランスがとられているので当然なのですが)

土地を揃えても武器を購入できる余裕がない事も多々あります。


【コツ】

・コツ1:無理に土地を買わない

本家モノポリーでは土地がなければ収入もなく交渉も出来ませんでしたが、サメポリーでは踏んだ新規土地は絶対に買わねば!というものではありません。

というか、土地を持ってる人はサメに襲われやすくもなるので、大地主ほど手持ち資金がどんどん減っていきます。

高い土地は購入するメリットがあるかよく検討したほうがいいでしょう。

ちなみに緑を3か所購入して武器を作るとなると、それだけで1700市民になり、初期市民3000人の半分以上です。


・コツ2:サメ退治は無理に狙わない。

数回ほどプレイしてみましたが、一度もサメを倒すことは出来ませんでした。すべて最終生存者の勝利で終了しています。

まず土地を揃えるのが大変な上に、揃う頃には市民が減っており、武器コストの500市民が非常に重くなっているためです。

そして他プレイヤーからの妨害が入ります。

土地独占が崩れるとせっかく作った武器も失われてしまいます。武器コストとして犠牲になった500人の市民達は帰ってきません。

(他プレイヤーから独占の最後の土地が手に入る交渉を持ちかけられたら要注意です。

 独占を崩すカードを持っていて、こちらが500市民を無駄にするの待っているのかもしれません…)

武器製造はサメを倒せるタイミングを見計らってやりたいところです。


・番外コツ:脱落寸前の人から土地を安く巻き上げる

ターンプレイヤーの土地の現金化はダイス前にしかできず、現金がマイナスになったらその場で脱落で、土地は銀行に戻っていってしまいます。

そのようなプレイヤーに悪魔の囁きで交渉を持ち掛けましょう。

「脱落はちょっと待った!君の持つオレンジ色の土地を200市民で買い取るよ。そうしたらもう少しだけ生き残れるよ」みたいに。

※交渉はターンや状態に関係なく実施できるので可能なはず

※初心者プレイヤー以外には通用しません。



それでは皆様よきサメ退治を!

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きむにぃ
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マテ
マテ
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心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルサメポリー
原題・英題表記Samepoly
参加人数2人~4人(20分~60分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格6,000円
クレジット
ゲームデザインサイバーダイン(Cyberdyne)
アートワーク未登録
関連企業/団体サイバーダイン(Cyberdyne)
拡張/関連元モノポリー(Monopoly)
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