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サメポリー
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  • 2~4人
  • 20~60分
  • 8歳~
  • 2019年~

サメポリー

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
海洋冒険サメ撃退ボードゲーム
  • サイバーダイン(Cyberdyne)作

 凶悪鮫から逃げつつ、市民を盾に土地売買や、武器製造で生き残りを図るモノポリー由来のサバイバルゲーム。ライバルを蹴落とし、サメをやっつけて最強市長の座をゲット!!

 サメ映画愛好家が集う東京国際サメ映画祭から生まれた公式ゲーム。

 ブラックユーモアたっぷりのパーティーゲームで登場!!

レビュー 3件

576
名が参考にしたレビュー
 by 終
シャークネードなどB級サメ映画はざっくり見ていたので、勢いで購入。

パッケージの台風やらチェーンソーやらを見る人が見るとわかるように、サメというよりはサメ映画モチーフのオポリー系ゲームです。

土地の一つ一つがよく見るとサメ映画に出てくる土地になっているらしく、いちいち細かいネタが差し込まれています。スキルカードや武器カードが使えて、武器の「ボンベ」やスキル「オルカ号」などジョーズを知っているとニヤリと出来る。

最大の特徴はプレイヤーを後ろから追いかけてくるサメで、桃鉄のキングボンビーのようなものでこれに追いつかれると市民がサメに食べられて疲弊していきます。ゲームはやや大味なバランスなものの、所持している市民カードがどんどこサメに食われてプレイヤーが悲鳴をあげていく様が楽しい。とにかく市民が食われまくるので、「土地買ってる場合じゃねぇ!」とアナグマを決め込むとサメを倒されて負けたり、逆にサメを倒そうとして焦ると他プレイヤーに妨害されたりと意外と慎重さが求められる。

純粋にサメに追っかけられるスリルもあるので、ネタゲーとしても普通のゲームとしても楽しめました。

12ヶ月前(2019年07月19日 10時48分)
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486
名が参考にした戦略やコツ
 by マテ

本家モノポリーとの主要な違い → それによって発生する状況 → コツ の順で述べていきたいと思います。

長文で申し訳ありません。


【本家モノポリーとの主要な違い】

・違いその1:土地のコストとレンタル料

土地の取得コスト=他人の土地に止まった時に支払う市民=サメが来た時の被害量です。

本家では10回程レンタル料を徴収してようやく元が取れたのですが、本作では誰かが一回止まってくれればそれだけで購入代金はペイできてしまいます。また家やホテルでの土地強化はありません。

しかし高い土地ではサメに襲われた時の被害もひどくなるので要注意です。


・違いその2:色独占の恩恵

同じ色/種類の土地を独占すると、本家ではレンタル料が2倍になり家やホテルを立てられるようになります。そのため色の独占は戦略的に非常に重要でした。

しかしサメポリーでは武器を開発出来るようになるだけです。


・違いその3:サメの存在

本作の特徴でもあるサメ。

2D6の高い方✖プレイヤー数の移動力で動き回り、プレイヤーや土地に被害を与えまくるとっても凶悪なやつです

4人プレイの場合、プレイヤーの平均ダイス目7に対し、サメの平均移動距離17.9です。

(実際はゾロ目の振り足しがあるのでもう少し大きい数値になります)

1周する間に2回くらいはサメに追いつかれる計算ですね。


【発生する状況】

・全プレイヤーの金欠

本家では、場や手持ちの金銭+資産合計値は税やチャンスカードなど以外では減ることがあまりなく、周回によってどんどん増えていきました。

しかし本作ではサメ被害によりトータルの市民数は減る一方です。(そうなるようにバランスがとられているので当然なのですが)

土地を揃えても武器を購入できる余裕がない事も多々あります。


【コツ】

・コツ1:無理に土地を買わない

本家モノポリーでは土地がなければ収入もなく交渉も出来ませんでしたが、サメポリーでは踏んだ新規土地は絶対に買わねば!というものではありません。

というか、土地を持ってる人はサメに襲われやすくもなるので、大地主ほど手持ち資金がどんどん減っていきます。

高い土地は購入するメリットがあるかよく検討したほうがいいでしょう。

ちなみに緑を3か所購入して武器を作るとなると、それだけで1700市民になり、初期市民3000人の半分以上です。


・コツ2:サメ退治は無理に狙わない。

数回ほどプレイしてみましたが、一度もサメを倒すことは出来ませんでした。すべて最終生存者の勝利で終了しています。

まず土地を揃えるのが大変な上に、揃う頃には市民が減っており、武器コストの500市民が非常に重くなっているためです。

そして他プレイヤーからの妨害が入ります。

土地独占が崩れるとせっかく作った武器も失われてしまいます。武器コストとして犠牲になった500人の市民達は帰ってきません。

(他プレイヤーから独占の最後の土地が手に入る交渉を持ちかけられたら要注意です。

 独占を崩すカードを持っていて、こちらが500市民を無駄にするの待っているのかもしれません…)

武器製造はサメを倒せるタイミングを見計らってやりたいところです。


・番外コツ:脱落寸前の人から土地を安く巻き上げる

ターンプレイヤーの土地の現金化はダイス前にしかできず、現金がマイナスになったらその場で脱落で、土地は銀行に戻っていってしまいます。

そのようなプレイヤーに悪魔の囁きで交渉を持ち掛けましょう。

「脱落はちょっと待った!君の持つオレンジ色の土地を200市民で買い取るよ。そうしたらもう少しだけ生き残れるよ」みたいに。

※交渉はターンや状態に関係なく実施できるので可能なはず

※初心者プレイヤー以外には通用しません。



それでは皆様よきサメ退治を!

約1年前(2019年07月01日 22時25分)
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345
名が参考にしたレビュー
 by ワタル@ボドゲ

5/5点


モノポリーの亜種作品。


なのだが

モノポリーとはプレイ感覚が

良い意味で全然違う。


サイコロ2つ振って進んで

土地を購入してく点は

同じなのだが

このゲームでは

お金を支払う代わりに

人を生け贄にしていく。


モノポリーは

基本どんどん購入していけば

良いのだが

このゲームでは

人を支払えなくなった

時点で即脱落で

土地の売却も手番開始時しか

出来ないため

慎重に購入しないといけず

そこの選択が悩ましい。


またサメに追い付かれたり

土地が襲われても

人が減っていく。


同色独占して武器を購入し

サメを撃破すれば

勝利なのだが

陰謀カードという

他者を妨害する要素があるため

足の引っ張り合いが

頻繁に発生する。(笑)


せっかく武器購入しても

無くなったりとか。


逆転要素も多く

バランスもモノポリーより

良い気がするし

モノポリーの不満点を

見事に解消してると思う。  


ルールもむしろ

コッチのほうが分かりやすい。


直接攻撃要素多いが

それ以上に

笑い合いながら

ワイワイ出来る。


負け抜けシステムあるが

見てるだけでも楽しいため

さほど気にならない。


脱落しても

サメの移動や

陰謀カード使用ぐらいは

出来ても良いと思うが。

(ゾロ目出したら陰謀もらえるとか)


コレは実に

良いゲームだし

もっと流行って欲しい!



7ヶ月前(2019年12月09日 08時27分)
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  • ¥ 6,380(税込)日本語マニュアル付き
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