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  • 2人用
  • 2分~10分
  • 10歳~
  • 2017年~

レッドアウトSigma Siumaさんの戦略やコツ

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名に参考にされています
2019年06月09日 22時39分

初手は白無地 or 黒無地が基本、その対抗が白ドクロ or 黒ドクロ、更にその対抗が赤ドクロと感じています。

無地は、同色髑髏以外に負けない上、赤ドクロをかわした時にリターンが最大となる(残り4回で、相手の白ドクロか黒ドクロに、赤ドクロを当てればいい。相手は無地も安全ではないのに、こちらは黒白ドクロが安全となる)ので、これが基本の手と考えます。


無地警戒で、初手に相手が赤を出してこない、という確信の上で、白ドクロ or 黒ドクロで同色無地を当てに行く初手が出てきます。

色があわずに外しても、二手目が読みやすくなります。

相手の赤ドクロに負けるカードが、勝ちの無くなった白or黒ドクロだけになる。よって、こちらは白or黒ドクロを出すメリットがない&相手は赤を出す価値がない。

相手の白黒ドクロは、こちらの赤ドクロに負ける。相手はこれらを出すのはデメリットが大きい。

よって、安全な無地を通そう、という気配が強いでしょうから、こちらも無地を通すといいでしょう。この手は、同色ドクロを出されない限り負けませんし、お互いが無地を通した時は、残り3枚から赤ドクロで勝てる2枚を引き当てる、という話になり、依然、有利となります。


以上のメリットから、初手に相手は白ドクロ or 黒ドクロを出す、という判断が出来ると、こちらは赤ドクロを出す手が出てきます。

しかし、赤ドクロは、初手無地に弱くて、、、と三すくみが、ようやく成立して、心理戦が始まります。

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運・確率5
戦略・判断力12
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ15
攻防・戦闘1
アート・外見10
作品データ
タイトルレッドアウト
原題・英題表記Red Out
参加人数2人用(2分~10分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格2,000円
クレジット
ゲームデザインGlory's Works
アートワークGlory's Works
関連企業/団体Glory's Works
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