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  • 2人用
  • 2~10分
  • 10歳~
  • 2017年~

レッドアウト

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
~たった5枚の心理戦~
  • Glory's Works作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

ルールは簡単、心理戦に勝つこと。

※「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

レビュー 9件

4022
名に参考にされているルール/インスト
2017年11月22日 23時10分

【RED OUTとは】

・たった5枚でプレイでき、ルールも簡単なゲームです。


★ルールの詳細はブログ参照

1 vs 1 ルール

マルチプレイルール

チーム戦ルール

ツイッター:@Lotus_Glorys

ブログ:http://glorysworks.com/


【セット内容】
●プレイ人数:1セット2人まで ※2セットあれば4人、3セットあれば6人まで
●カード枚数:10枚(5種類のカードが2枚ずつ)
 1.レッドアウト(以降赤ドクロ)
 2.ホワイトアウト(以降白ドクロ)
 3.ブラックアウト(以降黒ドクロ)
 4.ホワイトカード(以降白カード)
 5.ブラックカード(以降黒カード)
●プレイ時間:10分
●対象年齢:6歳以上


【スタンダードルール

・お互いに手札を5種類持つ。

・カードをお互いに伏せて出した後、公開する。

・以下のアウト判定を行う。
 1.赤ドクロは白黒ドクロをアウトにする
 2.白ドクロは白カードをアウトにする
 3.黒ドクロは黒カードをアウトにする

 ※それ以外のケースは引き分けとなり、勝利ポイントの移動は発生しない。

 ※赤ドクロvs白カード、白ドクロvs黒ドクロのケースは引き分けとなる。

・相手をアウトにした場合、1ポイントを得て手札を最初に戻す。

・手札を出し切って引き分けの場合、手札を最初に戻す。

・先に3ポイントを獲得したプレイヤーが勝利する。


【スタンダードルール動画】

【スタンダード】マルチプレイルール(3人以上)

■アウト判定

アウトのされたカードでも相手をアウトにする効果を失わない。

例:赤ドクロ:白ドクロ:白カードの場合、OK:OUT:OUTとなる。


■勝利条件

・場にチップを10枚置く

・同時にカードを伏せて出し、アウト判定を行う。

・アウトにされたプレイヤーは脱落し、生き残ったプレイヤー同士でプレイする。

・唯一の生き残りか、手札が尽きた場合、生存した全てのプレイヤーはチップを得る。

・場のチップが尽きるまで上記手順を繰り返す。

・場のチップが無くなった場合、一番チップを持っているプレイヤーが勝利する。


■3種類のオプションルール

※RED OUTは4つのルールがあります。

ルール表の上になるほど心理戦の要素が強くなり、

下になるほど運の要素が強くなります。

※まずスタンダードで楽しんでみて下さい。


フルセット】マルチプレイ動画

■フルセットルール(二人以上で可能)

・アウトを取る度にポイントを得る。

・アウトが発生しても手札が尽きるまで続行する。

・チップ消費量が上がる為、スタンダードの倍にチップを用意するのを推奨。

例:赤ドクロ:白ドクロ:白ドクロの場合、2点:0点:0点

例:赤ドクロ:白ドクロ:白カードの場合、1点:1点:0点


【シャッフル】マルチプレイ動画

■シャッフルルール(二人以上で可能)

・全員の手札を混ぜた後にプレイを行う。

・他のルールはフルセットと同じ。(手札が尽きるまでプレイする)


【サイドアウト】マルチプレイ動画

■サイドアウトルール(二人以上で可能)

・全員の手札を混ぜた後に、プレイヤーの数だけカードを除外する。

※ゲームに使わないカードがあると、他のプレイヤーの手が推測できなくなる。

※1 vs 1の場合でも、相手が赤ドクロ持っているか不明になる。

・他のルールはフルセットと同じ。(手札が尽きるまでプレイする)


【チーム戦】

・4人以上の場合、2 vs 2 などのチーム戦ができるようになります。

・ルールは、チーム同士ではアウトを取らないだけになります。

例:チーム内ではアウト判定を行わない。

※[赤ドクロ:黒ドクロ vs 白ドクロ:黒カード] [OK:OK vs OUT:OUT]


例:フルセットの場合、以下のケースでは一気に4ポイント獲得。

[白ドクロ:白ドクロ vs 白カード:白カード] [2点:2点 vs 0点:0点]

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1127
名に参考にされているレビュー
2018年05月30日 09時14分

1プレイヤー5枚のカードを使った、2人用心理戦ゲーム。ルールはシンプルですが、非常に奥深く魅力的な作品でした。


ゲームの流れは、互いに1枚のカードを出して勝敗を見る、を繰り返すだけ。先に3勝したプレイヤーの勝利となります。

「カイジ」に出てくる『Eカード』というゲームが非常に近いと思います。


カードにはそれぞれ相性があり、勝てる組み合わせが決まっています。


『赤のカード>白、黒のドクロカード』

『白のドクロカード>白のドクロなしカード』

『黒のドクロカード>黒のドクロなしカード』


勝てない組合わせや引き分けの場合は手札を消費し、残りのカードでもう一度戦います。

『赤のカード』は最も万能で強いですが、最弱の『白、黒のドクロなし』には勝てないため、その組み合わせになると無駄に消費することになってしまいます。


この勝敗がじゃんけんほど対等ではない分、

『強いカードでいつ仕掛けるか』

『弱いカードをいつ使うか』

をとても悩みます。


その心理戦に特化して尖らせ切っているので、シンプル且つとても面白いゲームに仕上がっています。


カードも厚みがあり、手触りとクオリティにこだわりを感じます。

勝利数を数えておくカウンターやチップが入っていないので、そこだけが唯一のマイナスポイントかな、と思います。


何度も繰り返して遊べる手軽さと、遊ぶほどに相手の考えや癖が分かってくる楽しさがあり、つい「もう一回!」と言ってしまうような魅力的なゲームだと感じました。

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937
名に参考にされている戦略やコツ
2017年11月27日 21時34分

たった5枚心理戦

「RED OUT」

ルールは簡単で一見運だけのゲームに見えますが、

一度でもプレイすると、その奥深さにきっと気づきます。


それは戦略や心理戦を短い間隔で繰り返すことで、

相手の手を読み切り何連勝も重ねる者、

打ち合わせも無く、全員のプレイが同じになるなど、1ゲーム毎に新鮮な驚きを与えてくれます。

しかし、言葉で伝えるのが難しく、

「どういった心理戦か?」「どのような戦略があるか?」というお問い合わせをよく頂きます。


今回は戦略の一例として、プレイ中に見つけたセオリーを紹介したいと思います。


【ルール】

・カードは赤ドクロ、白/黒ドクロ、白/黒カードの5枚。

・以下の組み合わせで相手をアウトにする。

 1.赤ドクロ→白/黒ドクロ 「OUT」

 2.白ドクロ→白カード 「OUT」

 3.黒ドクロ→黒カード 「OUT」


【基本戦略】

①必着の手

パターン:1手目が「黒ドクロ」vs「白ドクロ」の場合

次手:次に出すカードは「白カード」vs「黒カード」が出やすい

理由:相手が白ドクロ出した時点で、白カードは安全となり、相手にも同様の事が起こる為、

   お互いに安全な1手を出しやすい。

戦略:あえて危険な「黒カード」を先に出すことで、相手の黒ドクロも無効化できる。


②赤ドクロ温存

パターン:ランダムにセットした場合、1手目に赤ドクロが一番勝率が高い

 ※1手目勝率(赤ドクロ:40%,黒/白ドクロ:20%)

次手:しかし1手目は様子見の白/黒カード出すべき

理由:確率上では赤ドクロが有利だが、相手が不利な白/黒ドクロを出すことが前提。

   プレイヤーが人間である以上、貴重な赤ドクロを空振りする確率が非常に高い。

戦略:相手が赤ドクロを空振りした場合、2手目の勝率は以下となる。

 ※2手目勝率(赤ドクロ:50%,黒/白ドクロ:25%)


③2手目で引き分け確定

パターン①:1手目「黒ドクロ」vs「黒ドクロ」、2手目「白ドクロ」vs「白ドクロ」

理由①:パターン①の場合、お互いに残りが「赤ドクロ、白/黒カード」となり、

   アウトを取れるパターンが無い為、引き分け確定となる。


パターン②:1手目「黒カード」vs「黒カード」、2手目「白カード」vs「白カード」

理由②:パターン②の場合は、残り手札が「赤ドクロ、白/黒ドクロ」となるが、

   次に赤ドクロを出さなければお互い負ける為、実質引き分けとなる。

戦略:パターン②は知っている事で不要な負けを減らせる。


【プレイイメージ】


実際にプレイすると、戦略は次第に基礎知識となり、

相手の心を読む事の重要性が上がっていきます。


何より一度勝てば万能感に満たされ、一度負ければ勝てる気がしなくなるなど、

戦略以上に精神状態が左右されるゲームです。


さらに4つのルールや多人数戦、タッグ戦でもゲーム性がまったく異なりますので、

毎回オリジナルの戦略を見つける楽しみがあります。


上記の戦略はあくまでも一例ですので、

是非お手に取って頂き、新しい戦略が見つかりましたら教えて下さい。

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371
名に参考にされているレビュー
2018年08月26日 01時28分

なによりもルールがものすごく簡単。

でも、心理戦として様々なシーンで楽しめるゲームです。


カバンの中にこっそり忍ばせておくことで、いつでもエキサイティングな心理戦が遊べるのはとても魅力的!正直「じゃんけん」して何か決めなければいけないシーンに全てRED OUTを活用することで、ゲーマーな日常が楽しめると思います。

・お風呂当番

・買い出し係

・食事当番

などなど、何か相手と決めなければいけないときに、勝負するのはじゃんけんだけではゲーマーとしては寂しいところ・・・。そんな時に活用することもできます。


ゲームするのにスペースもあまり必要としないのも良いですね。カードがオープンできる状況であればテーブルすらいりません。


カバンからさりげなく取り出して、お酒を飲みながら、食後のティータイム、休み時間、などなどいつでも遊べます。

2個あれば4人までプレイできるし、3個あれば6人までプレイできます。

こうやってプレイ人数も増やせることも魅力的。


箱自体も小さいので持ち運びに便利だし、カード自体はとても分厚く硬いので重厚感もあって雰囲気のあるカードとなっています。

とりあえず1個は持っていると、日常の様々なシーンで心理戦を楽しめることでしょう。



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370
名に参考にされているレビュー
2017年12月24日 18時42分

この前、やったので一言。

こういうゲームはよくみかけるのですけど

カードが分厚くて、心理戦をやっている感が非常に強いのはよかった。

カイジのEカードに非常に似ていると思う。

あれやりたかったので、プレイ出来てよかったです。お気に入り。

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220
名に参考にされているレビュー
2018年12月03日 11時46分

ルールが簡単でインストがすぐ終わるこういう心理戦ゲームは好き。

ゲムマ春で試遊したもののボドゲーマで急に2人用ランキング1位になったため秋に購入。

最初の1回目に負けると苦戦を強いられるような。。。2つあれば4人でできるため一度やってみたい。

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209
名に参考にされているレビュー
2018年08月10日 20時03分

5枚での心理戦だからこそハラハラドキドキ…!

相手が次に出す手を読むのはとても楽しいです!

サクサクやれるゲームインストもとてもしやすいので、持ち歩きもオススメです!

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169
名に参考にされているレビュー
2018年11月29日 23時43分

評価:4


このゲームのよく出来ている点は、負けずらいということ。

赤ドクロ以外、どのカードも負ける確率は5分の1となっており

自然と使えるカードが制限される中で勝つには、あの札しかないという

状況を生みやすくしています。


心理戦ではあるものの基本的には確率に基づくかどうかと

たいてい2択に落ち着く感じになるかと。


惜しいのは、心理戦といえば、そうなのかもしれないが

2択になったさいに特に選択となる基準がないので、ランダムにプレイするのと

大差がなくなってしまうというところかな。

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156
名に参考にされている戦略やコツ
2019年06月09日 22時39分

初手は白無地 or 黒無地が基本、その対抗が白ドクロ or 黒ドクロ、更にその対抗が赤ドクロと感じています。

無地は、同色髑髏以外に負けない上、赤ドクロをかわした時にリターンが最大となる(残り4回で、相手の白ドクロか黒ドクロに、赤ドクロを当てればいい。相手は無地も安全ではないのに、こちらは黒白ドクロが安全となる)ので、これが基本の手と考えます。


無地警戒で、初手に相手が赤を出してこない、という確信の上で、白ドクロ or 黒ドクロで同色無地を当てに行く初手が出てきます。

色があわずに外しても、二手目が読みやすくなります。

相手の赤ドクロに負けるカードが、勝ちの無くなった白or黒ドクロだけになる。よって、こちらは白or黒ドクロを出すメリットがない&相手は赤を出す価値がない。

相手の白黒ドクロは、こちらの赤ドクロに負ける。相手はこれらを出すのはデメリットが大きい。

よって、安全な無地を通そう、という気配が強いでしょうから、こちらも無地を通すといいでしょう。この手は、同色ドクロを出されない限り負けませんし、お互いが無地を通した時は、残り3枚から赤ドクロで勝てる2枚を引き当てる、という話になり、依然、有利となります。


以上のメリットから、初手に相手は白ドクロ or 黒ドクロを出す、という判断が出来ると、こちらは赤ドクロを出す手が出てきます。

しかし、赤ドクロは、初手無地に弱くて、、、と三すくみが、ようやく成立して、心理戦が始まります。

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