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  • 3人~5人
  • 5分~10分
  • 6歳~
  • 2015年~

ミツバチマッチ!大石、兄、弟、母のリプレイ日記(2016年12月30日)

193
名に読まれています
2017年01月14日 13時24分

バチバチの対戦ゲームをと兄が言うのでミツバチマッチを。いや、駄洒落では、ないっすよ。


概要

要するにババ抜き。だが、手札の持ち方が明確に定められているためある程度(数字の大小くらい)なら相手の手札が予想出来る。そして普通のババ抜きとは違い任意の相手からカードを引けて手札がなくなったら負け。手札をババに当たる女王蜂カード1枚のみにした人の勝ち。また、ババ抜きと違うところで揃えて捨てた時特殊な処理をするカードもある。


序盤

ババ抜きのアレンジと言うことでインストは余裕だろうとルールを見ながら進行する。早速カードを配って確認してみれば大石の手札の中に女王蜂が。平静を装いつつルールを流し見していると占い蜂の項目に行き当たった。


「占い蜂カードを持っているプレイヤーは占い蜂カードを捨て札に出し誰が女王蜂を持っているか確認します。」


一転テンションが下がる大石。上記のルールを読み上げると早速兄が占い蜂カードを出した。兄だけが確認を終え大石からゲームが始まり、一巡目で女王蜂はあっさり兄の手に移る。


中盤

そこから二巡ほど大きな動きもなく手番が回る。女王が兄の手の中にあることを知っている大石だったが露骨に兄からばかりカードを引くと他の二人に女王の位置がばれるのではないかと思いどうでもいいところからもカードを引いていった。兄の手札は順調には減らず、特殊カードが捨てられることもあまりない手番がさらに二巡ほど続く。

そんな中、弟の捨て札で引越し蜂の効果が発動。人知れず女王は兄から弟へと所有者を変えた。


終盤

そんなこととは露知らない大石。弟に渡ったかもと思いつつ粘り強く兄からもカードを引いてみるが、効率が悪く女王は引けない。貴族蜂で弟からカードをもらった対面の母が若干不審な挙動をしていたが気にかけず兄と弟双方から交互にカードを引く。よっしゃ揃えたと勇んで3のカードを捨て、気づいた。


3:居眠り蜂「このカードを揃えた人は次の自分の手番まで目をつむる」


マイナス効果のカードもあるのだとインストに夢中で気づかなかった。

大石が目をつむってる間に上がり宣言がなされる。勝ったのは貴族蜂で弟から女王を奪った母だった。


中盤あたりの、引き運が悪くて誰もカードを減らせない時間がちょっとだれましたが楽しめました。普段この手のゲームをやらない人とやるにはちょうど良いゲームと思います(雰囲気的にも重さ的にも、バチバチの対戦ゲームと言うには少し軽過ぎたかも知れませんが)。

それにしてもちょっと、終わり方はだいぶ間抜けな感じになってしまいました。次に生かしたいです。

勝敗プレイヤー名最終得点
大石

勝ち

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参加者 4人
2016年12月30日

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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力6
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルミツバチマッチ!
原題・英題表記Mitsubachi Match!
参加人数3人~5人(5分~10分)
対象年齢6歳から
発売時期2015年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザインたま々(Tamama)
アートワークぷっち(Pucchi)
関連企業/団体未登録
拡張/関連元ミツバチマッチ+(2017年)
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