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  • 3人~6人
  • 20分~35分
  • 8歳~
  • 2016年~
98
名に参考にされています
2020年09月22日 22時46分


アークライトからダンジョンギルドってゆうゲームの

日本語版が出てたらしいです。

各階層ごとに、各自、自分のチームからメンバーを選んで選出し

ダンジョンを突破し、一番お金を稼いだ者が勝ちってゆうゲームらしいです。


で、このゲームはそのリメイクで

テーマと絵柄がガラッと変わってます。

なんかルールが簡単でテーマも息子にササると思い

嫁さんと8歳の息子の3人でプレイました。


テーマは、プレイヤーがモンスター軍団を率いて

人間の城に攻め込みお宝をゲットするとゆうもの。


各プレイヤーは最初に、

自分のモンスター軍団の種族を決めて、その種族カード5枚を受取ります。


モンスター軍団は水棲族、悪魔族、不死族、トロール族、昆虫族、ドラゴン族と6種族。

全てのカードのモンスターの絵が違うのが何気に凝っていて素晴らスィー。

当然、子供は全ての絵をしばし眺め、物思いにふけります。


5枚のカードには戦闘力が書かれていて1から5まであり、

さらに治癒コストが書かれていて、

5戦闘力と4戦闘力のカードが2、3戦闘力と2戦闘力のカードが1

1戦闘力のカードが0となってます。


場にはプレイヤー人数に応じた城ボードが置かれ、

そこに衛兵カードをプレイ人数分伏せて正門から順に

王の椅子まで並らべます。


各衛兵カードには戦闘力とゲットできるお金の量が記されてます。

伏せた裏面には一応、どれくらいの範囲の戦闘力があり

どれくらいのお金をゲットできるかの目安が書かれてます。


各プレイヤーは自分の5枚のモンスターカードをシャッフルし

そこから3枚手札にしてプレイスタートです。


各手番では手札から1枚を任意の衛兵カードの左右に

表向きで配置していきます。


全員が2枚ずつ配置したらラウンド終了

(つまり全衛兵カードの左右にカードが置かれた状態)

衛兵カードを城の正門からオープンしていき解決します。


衛兵の戦闘力と左右のモンスターの戦闘力の合計を比べ

衛兵以上ならモンスター側の勝ちとなり

そこに描かれた賞金を左右の持主で分けてゲットします。

もちろん、左右とも自分のモンスターなら賞金を全てゲットできます。


もし、モンスター側が負けたなら

そのモンスターに書かれた治癒コストを

持ち主は支払わなければなりません。


ここで面白いのは

正門から解決していき途中で一度でもモンスター側が負けたなら

残りの衛兵との対決も全てモンスター側が負けになるとゆうルールです。


つまり、後半の衛兵カードに沢山の賞金がゲットできるチャンスがあり

誰かがそれを狙っていたなら、

前半でわざと負けて、それを全て無効にするどころか

逆にお金を支払わせることも可能ってことです。


もちろん、そーなると自分は何も得られませんが、

沢山のお金を相手がゲットするよりはマシってことです。


で、ラウンドが終了したら使用した2枚のモンスターカードは捨て札にして

手元に残った1枚と山の2枚を次の手札にして次のラウンドを始めます。

捨て札にした2枚は、その次のラウンドでまた手札にします。


5枚あるうち使用した2枚だけは連続して使用できないってことです。


これだけなら、最初に置いた者が若干有利な感じなので

もうちょいヒネったルールがあります。


各自、カードを配置する際に

お金を支払えば、誰かが置いたカードをどけて配置できるルールがあります。


支払うお金はそこに置かれた衛兵カード裏面に書かれた星の数分で

1金はストックに、残りのお金はどけた者に支払います。

だいたい1~3金です。


ただ、5の戦闘力のカードと

衛兵の戦闘力の範囲で最大値にすでに勝ってる配置が

されてるカードはどけることができません。

(つまり勝ちがすでに確定してるカードは動かせないってことです)


置き換えで手元にカードが戻ったプレイヤーは

またそのカードを自分の番で配置できます。

全員が2枚ずつ配置するまでラウンドが続くので、

1人だけ最後に連続して手番を実行するってことも起こりえます。


ルールはだいたいこんなもんかな。

6ラウンドやればゲーム終了です(5人プレイだけなぜか5ラウンドです)


一応協力して衛兵を倒しますが

最終的には他者を出し抜きお金を沢山集めた者が勝ちです。


ルールだけ聞くとイマイチ面白さがピンとこないかもしれません。

カード2枚配置するだけだし

簡単すぎて単調じゃないかと思えるかもしれません。


でも僕的には

モンスター軍団とか子供向けな設定のわりに

まるで、オイチョカブとかバカラのギャンブル的なかけひきのカードゲーム

をしてるよーな印象でした。


衛兵カードのある程度の範囲を見ながら

そして他の者の動向を考えながら

どこにベットするか考えるみたいな。


相手をどかす行為なんかは

賭け金を上乗せするみたいにも思えます。


第2ラウンド以降は

だいたい誰がなんのカードを持ってるかわかるので


他の者がどこに、なんのカードを置くかを考えながら

配置しなければならず、


勝ってる相手をブロックするために、

ここは2人でこの衛兵を倒そうやん!とか

交渉も重要になってきます。


時には先のラウンドで勝利するために

わざと、今のラウンドは捨てたりして

先を読むことも必要になります。


負けた時、一切お金を支払わない戦力1のカードの使いどころとか

動かせない戦力5のカードをどこに置くかとか


手持ちは3枚だけで2ヵ所に配置するだけなのに

めちゃめちゃ色々考えちゃいました。


今回のプレイでは

息子は最初に運よく賞金をがっぽり手に入れ

気持ちが大きくなったのか

後半は、相手をドケドケーーイとお金で蹴散らしてばかりいたら

結局、嫁さんに僅差で負けてしまいました。


いくらどかすお金が1~3金でも

使いすぎるとそーゆう事にもなってしまうのです。

この辺はお金の使いどころとか、まだまだ子供かな。


対戦相手の心理や先を読むゲームなので

基本的に大人が有利かもしれません。


あと、やっぱルール自体は簡単なので

プレイのスタイルによっては、

肩透かし的な印象になることもありえます。


ちなみに

上級ルールもあります。


1ラウンド毎にキングタイルをめくり

そのラウンドだけのルール縛りが起こるとゆうものです。

戦力1のカードが使用禁止になったり

最初の衛兵カードの賞金が+3金になったりします。


より運の率が高まるので逆転がしやすくはなりますが、

僕はどちらかとゆーと上級ルールなしのほうが好きです。

シンプルだけに読みあい要素が高いからです。


今回は子供を交えた3人プレイで

マーマーな感じの楽しさだったのですが、

大人だけで4人以上になるともっとカオスな読みあいで

より白熱しそうな気はします。

マッチョになれそうな気はします。

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運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルマイティモンスターズ / マッチョモンスター
原題・英題表記Mighty Monsters / Mächtige Monster
参加人数3人~6人(20分~35分)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインDesnet Amane
アートワークMarkus Erdt
関連企業/団体クイーンゲームズ(Queen Games)Moaideas Game Design
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