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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 7歳~
  • 2015年~

オラのお宝Pinoさんのレビュー

89
名に参考にされています
2016年11月07日 00時08分

 ゲームの印象としては、(「インカの黄金」の進むか戻るかの判断」)+(「コロレット(ズーロレット)」の手札(獲物)の振り分け)+(「マンマミーア」の積まれた山の内容の記憶があいまいになっていく)といった感じです。

 財宝の上積みが狙いたいが、オーク出現のリスクを考えてどこで運び出すかは「インカの黄金」的なゲームの流れとなっています。

 同じ種類の宝は集めて置きたいけど、集めすぎると次回手番で運び出す前に他の人に取られてしまう。1点狙いは危険なので他の山にも旨味をある程度分散させる。宝の上積みと他の者に取られる危険性を天秤にかけてどこで運び出すかは「コロレット」的な悩ましさがあります。

 4つの山に6種の財宝がそれぞれ何個あるかを完全に覚えることは難しく、「右上の山に宝石が多いな」と気にしていたら「あれ、左上の山に金貨がそれ以上に集まったような」となったところで他の者にその山を持って行かれたら、「残った山には何が多いんだっけ?」ということになりがちです。オーク出現で強制的に得点になる宝が決定され時には「首飾りなんか気にしてなかったぁ」となり、決算時に数えてみたら「全然少なかった」となります。あいまいな記憶に翻弄される感じが「マンマミーア」的です。

 ルールは簡単でゲーム全体の流れもわかりやすく、短時間でプレイできるゲームですが、悩みどころもちゃんとあります。あいまいな記憶で失敗するのも笑えます。いろんな要素がバランスよく噛み合っていて、子どもから大人まで楽しめるお気に入りのゲームです。

 個人的には、6枚のオークカードのうちの6枚目でなく5枚目が出た時点で「オーク出現」とした方が、より緊張感が増して良いように感じました。

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テーマ/フレーバー
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルオラのお宝
原題・英題表記Mein Schatz
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢7歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインオリバー・イーゲルハウト(Oliver Igelhaut)
アートワーク未登録
関連企業/団体イーゲル・シュピール(Igel Spiele)
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