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クシディット王国記Lords of Xidit

魔物を求めて東奔西走!同時プロットで相手を出し抜け!足切り有りのピック&デリバリー!

このゲームは「ヒマラヤ」と言うゲームのリメイクで、「十二季節の魔法使い」と同じクシディット王国を舞台にしたピック&デリバリーです。

プレイヤーは王国の貴族となって、王国に現れる魔物を討伐して名声を得ることを目的とします。「街で徴兵→移動→魔物を討伐」を繰り返し、ギルド・お金・名声の3種類の勝利点を得ます。

この勝利点はゲーム終了時に順番に合計値を競い、それぞれの勝利点が低いプレイヤーが脱落していきます。そして、3種類目の勝利点計算まで生き残った2人のプレイヤーのうち、最も得点の多いプレイヤーがゲームに勝利します。

ゲームは1ラウンド6手番で構成され、9ラウンドまたは12ラウンド行います。

各ラウンドの行動はラウンド開始時に秘密利に全てプロットされ、ラウンドが開始後はプロットした内容の通りにしか行動出来ません。これによって、相手のプロット内容によっては行動がかぶってしまい、ラウンド丸ごと何も出来ない事もあります。

プロットで相手を出し抜いたり出し抜かれたりが楽しいゲームで、ルールも難しくないため、初心者にもおすすめです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. mythology_nezmythology_nez
マイボードゲーム登録者
  • 45興味あり
  • 102経験あり
  • 17お気に入り
  • 65持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルクシディット王国記
原題・英題表記Lords of Xidit
参加人数3人~5人(90分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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レビュー 3件

  • 126
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月02日 00時11分

    【まえがき】2014年に、Libellud社から発売されたボードゲームです。このゲームは、2002年にTilsit社から少部数だけ発売された「ヒマラヤ」のリメイクであり、リメイクに際して「十二季節の魔法使い」と同じ世界観が使われています。そのため発売時には、「十二季節の魔法使い」のプロモカードが付属しておりました。ゲームは事前プロットによるアクション実行が主となっていますが、それだけではなく、バッティング要素や地図上の移動経路の取捨選択、兵種のコントロールなどの要素もあり、全体的に運の要素が少ない、戦略ゲームとなっています。【ルールの簡単な説明】発売メーカーから日本語ルールも、インターネ...

    moroさんのレビューを読む
  • 74
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月01日 19時55分

    上の個人ボードを使って、そのラウンド行うアクションをプロットしていきます。「―」は移動、「〓」はアクション、「×」は待機です。全員がセットできたら、スタッピーから処理していきます。各都市の中には戦士駒が取れる徴兵タイル、倒すべき敵が描かれたモンスタータイルがあります。その都市でアクションすることで戦士を徴兵し、必要な戦士駒を払うことでモンスターを倒し3種のうち2種類の報酬を得られます。報酬はお金、琴、お城です。最終得点計算時に各報酬の順位を決め、最下位のプレイヤーは脱落。ゲーム毎にどの報酬から得点計算するかはランダムに決まります。実際にプレイしてみると、「あー、被った!」、「えー、そこ取...

    kaya-hatさんのレビューを読む
  • 171
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月20日 10時16分

    毎ラウンド初めに、そのラウンドでの6つの行動を全て決めてから順に処理していきます。手番によっては、他のプレイヤーの行動をなぞってしまい、空振り行動ばかりになることも・・・。「金貨」「名声」「建物」の3つのポイントを順に評価して最下位が脱落→次の判定を繰り返しますが、評価順がゲームごとに変わるため、一つのポイントだけで高得点を取っていても、評価順によっては他の評価で先に脱落する可能性もあるため、獲得を目指すポイントのバランスも大事になってきます。ルールがシンプルでわかりやすいので、最初の数ラウンドで処理の流れがつかめ、以降サクサク進めることができると思います。ルールが把握できれば、1ゲーム...

    ガラス猫さんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 215
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月06日 20時59分

    3月4日の中野坂上ゲーム会。午後も6時を回って面子的なピークは過ぎ、残った4人でじっくり系のゲームを遊ぶ。概要中世ファンタジー的な世界の街をめぐって兵隊を募り、そこかしこで跋扈するモンスターを倒して名声を得るゲーム。特徴的なのは、砦(正式にはギルドと呼ぶらしい)とお金とハープ(これも正式名称は名声)、3種類の勝利点の中で最終的な勝利点として換算されるのは1種類だけなのだが、それ以外の2種でも点を稼がないと勝利の競い合いから脱落させられてしまうところ。それと、1ラウンドに行われる6回のアクションをラウンド開始時にあらかじめ決めておくところ。元々は商品を回収して適切な場所に運ぶ、配送的なゲー...

    大石さんのリプレイを読む

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