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リ・ラ・ラウドLi-La-Laut

分かるわけない?いや、感覚を研ぎ澄まして相手の音の大きさ感覚を探れ!

5歳から大人まで楽しめる人との音の感覚共有コミュニケーションゲーム。

やることはいたって簡単。
手番プレイヤーがカードに従って音を出して他の人はその大きさを当てるだけ。

ランダムでサークル状に配置された9枚(9種類)の絵柄のカード。そのうちの1枚の外側にキツネの車カードを置く。山札をサークルの中心に配置する。次に手番の人が山札から引いたカードのキツネの車カードからの距離(9段階)をカードに示された音の出し方(4種類)で音を実際に出し、その音の大きさを他のプレイヤーに伝える。
他プレイヤーは手番プレイヤーの思う9段階の音の大きさを予測し時計回りの順番にここだと思う場所のカードを指差し(指定カードは被ってはいけないが小さい子供は例外)、出揃ったら正解発表。正解者がいた場合、正解した人と上手く伝えられた手番プレイヤーがそれぞれ1点を獲得。これを繰り返して山札が無くなった時点で一番得点の高いプレイヤーが勝利。

人によってこんなにも音の大きさ感覚が異なるとかいうのが分かります。
勝ち負けよりも「うそー、今の音そんなに大きかった?」「全然伝わらないー(笑)」等とワイワイと楽しめるゲーム。
音の出し方によってはインディアンの叫び声(ホーホー等)といったものもあり、恥ずかしさによって思ったよりも大きい音が出せなかったりすることも。
また説明書には音の出し方を自由に変えてプレイしてもよいとあるので慣れてきたらオリジナルの音の出し方でプレイしてみても楽しめそうです。
2019年7月3日現在日本語版は無く、和訳付きでゲームストア・バネストさんで取り扱いあり。品切中。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 遠山のきんさん遠山のきんさん
マイボードゲーム登録者
  • 9興味あり
  • 25経験あり
  • 5お気に入り
  • 16持ってる
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルリ・ラ・ラウド
原題・英題表記Li-La-Laut
参加人数2人~6人(10分前後)
対象年齢5歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 96
    名に参考にされています
    投稿日:2019年07月18日 23時00分

    音を使うユニークなゲームで、ルールさえわかれば5歳児からでも遊べます。今いる地点から目的のカードの距離を「音」の大きさで表し、他のプレイヤーにあててもらう。小さいなら近く、大きいなら遠くといった感じです。音の種類も手拍子から机をたたく、叫び声など様々。当ててもらえたら、自分と当てた人が得点のカードをもらえるという寸法です。最初の2、3回は分かりませんが、うまくいけば「あ、この辺のカードのことを表してるのかな?」とだんだんとその人のくせなどが分かってきます。初対面同士でも親睦が深まるゲームです。

    さいスケさんの「リ・ラ・ラウド」のレビュー

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