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  • 1人~5人
  • 120分前後
  • 14歳~
  • 2013年~

ルイスクラーク探検隊R@さんのレビュー

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名に参考にされています
2016年12月12日 22時57分

★★★★☆4.5/5.0(プレイ回数:1回)

川を上り山を越えてゴールを目指すレースゲーム。ボードを見ると一見ワーカープレイスメントっぽいけど、本質はハンドマネジメントゲームなので要注意。
つまり、ワーカー=正義ではないということ。

手札は原則2枚セットでプレイする。1枚が実行するアクションを示し、もう1枚は裏面を使ってそのアクションの実行回数を示す。カードの効果の多くは、資源を獲得するか探検隊を前に進める効果だ。
手札は使い切りで、一度使うとキャンプを行って回収するまでは使うことはできない。キャンプを行うと、手札を回収するとともに、自分の探検隊のいるところまでキャンプを進めることができる。

これを繰り返して、キャンプが最初にゴールに達したプレイヤーが勝利する。

とにかくこのキャンプがゲームの肝。
キャンプを行わないと手札は戻ってこないし、レースも進まない。しかし、キャンプを行ったときに手持ちのリソースが多すぎるとペナルティを受けてしまい、探検隊が戻ってきてしまうため、適度にリソースを減らしながらゲームを進めていかないといけない。
このあたりは、ドミニオンに似てるかも。

とにかくリソースを増やし続けるだけでは勝てないところが面白く、このゲームの奥深いところだ。
効率的に資源を獲得し、効率的に削っていく両面が求められる。
判断力や立ち回りよりも、高い計画性が重要なゲームだ。

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運・確率2
戦略・判断力9
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見1
作品データ
タイトルルイスクラーク探検隊
原題・英題表記Lewis & Clark
参加人数1人~5人(120分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2013年~
参考価格未登録
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