ジュンゴJungo

リバーシや囲碁の概念も含みつつも、全く新しい「2人用思考型対戦ゲーム」

~物語~
とある国に双子のお姫様がいました。普段仲がいい二人は、勝負事となったら熱くなります。今日は、お城で飼っている動物を使って、中庭での勝負を始めました。

お互いに決められた順に動物を中庭に連れてきて、同じ動物で他の動物を挟んだら自軍に引き入れられるルール。用意された動物を使い切ったら、自軍の動物を繰り出し、出せなくなったら負けのゲームです。

”勝った方が、先におやつのケーキを選べる権利を得る”
そんなことのために、大掛かりなゲームは幕を開けます。

~ゲームの概要(といいつつほぼ全て)~
・正方形のボードには5×5のマスがあります。
・1~5の数字が書かれた駒が5個ずつ(25個)でボードの脇に置いてあります。
・先攻が1の駒をボードの好きな位置に置きます。後攻は2、その後3,4,5と続き、
 その次は後攻が1、先攻が2…と続きます。
・同じ数字で違う数字を挟むか周りのすべての辺をふさぐと駒が自分のものになります。
・ボードの脇の駒が無くなったところからが勝負。自分が獲得した駒を置いていきます。
・必ず、1,2,3,4,5,1,2…の順を守っておいていき、置けなくなったら負けです。

挟むという意味ではリバーシ。角の駒も取得出来るのは囲碁、獲得した駒を使えるのは将棋と、いろんな要素が入っているとも言えますが、結果的に全く新しいゲームになっています。

http://gamemarket.jp/game/jyungo/

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. Masahiro  OgawaMasahiro Ogawa
マイボードゲーム登録者
  • 3興味あり
  • 8経験あり
  • 4お気に入り
  • 6持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルジュンゴ
原題・英題表記Jungo
参加人数2人用(10分~20分)
対象年齢6歳から
発売時期2016年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザイン小川昌洋
アートワーク大下修央(スピカデザイン)
関連企業/団体ゲーミフィジャパン(Gamifi Japan)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 107
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月22日 22時03分

    とにかくやってみて!ルールは超簡単。でも底が見えないほど奥が深い。山から1~5の駒を互いに順番にとってゆき、盤面に置いて駒を挟んでとる。山がなくなったらとった駒を順番に使ってゆき、出せなくなったら負け。大きなポイントは、駒が奇数なので自分が置いた駒は次のターンで相手の駒になる(的な感覚)1で挟もうと布石を打っておいても、次に1が回ってくるのは相手。つまり取られちゃう。でも、そのまた次には自分に1が回ってくるから・・・となる。分かってる。分かってるんだけど毎回、始めた瞬間に深い思考の海に飲み込まれる感じがする。先読みの限界に挑まれている気すらしてくる。

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