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ダークネビュラDark Nebula

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名作《インぺリウム》の姉妹編。2大銀河帝国の激突を描くSFボードゲームの古典

1977年に発表された傑作《インぺリウム》の好評を受け、同じシステムを使って異なる戦争をテーマにしたSF宇宙戦争ゲームです。1980年に同じGDW社から、《120シリーズ》の1作として発表されました。
(補足:このシリーズは、GDW社が初心者層の拡大を狙って、120分でルールが理解でき、120個のコマを使って、120分でゲームが終了することをコンセプトにデザインされたものです。)
デザイナーは同じ、マーク・ミラー氏。
世界背景も《インぺリウム》と同じで、有名TRPGである《トラベラー》の宇宙と歴史につながっています。
今回は地球軍は登場せず、《ソロマニ連合》と《アスラン連邦》の2大帝国の激突を描きます。

今回は本家版と異なり、8枚の分割型ボードを使い、プレイのたびに星系の位置関係が変化するのが最大の特徴です。
両軍はこの《ダークネビュラ(暗黒星雲)宙域》を進軍するために、探査船を使って航路の確定をしなければなりません。

日本語版としては、2005年に雑誌《RPGamer》vol.9の付録として収録され、好評を得ましたがすでに絶版。
今回新たに《コマンドマガジン別冊》として、コンポーネントを豪華にして再販されました。

銀河をまたにかけた戦略レベルでの宇宙艦隊戦の醍醐味を味わえる数少ない対戦ゲームの1つとして、入手困難な古典がこのように復活するのは非常に喜ばしい事と言えましょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. BluebearBluebear
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作品データ
タイトルダークネビュラ
原題・英題表記Dark Nebula
参加人数2人用(120分~240分)
対象年齢未登録
発売時期1980年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマーク・ミラー(Marc W. Miller)
アートワーク未登録
関連企業/団体GDW(GDW)コマンドマガジン別冊
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