ククカードIl Cucco

たった1枚のカードで勝負が決まる!エキサイティングな生き残りカードゲーム!

ククカードはヨーロッパに広く伝わる伝統的なカードゲームです。
「クク(カンビオ)」を中心に「キッレ」「トリオンフォ」など、このカードだけでも様々な遊び方が楽しめます。

こちらでは特にメジャーなクク(カンビオ)の遊び方をご紹介します。
一人一枚ずつカードを手札として持ち、親の右隣から順に自分のカードを右隣の人と交換するかどうかを判断します。全員が手番を行い、最後の人は自分の手札と山札の一番上のカードを交換するか否かを判断します。
最後に、カードを全員で公開して最も弱いカードの人が手持ちのコインを支払います。これを繰り返して最もコインを集めた人が勝者となります。

とてもシンプルなルールですが、カードには様々な効果があり、交換を申し込まれたら断る事が出来たり、強制で負けになったりと盛り上がるポイントが多種多様。
最大プレイ人数が40人であるゲームも他では滅多にありませんので、大人数向けのゲームをお探しの方には特にオススメのボードゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まままま
マイボードゲーム登録者
  • 27興味あり
  • 234経験あり
  • 36お気に入り
  • 189持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルククカード
原題・英題表記Il Cucco
参加人数2人~40人(2分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2004年~
参考価格未登録
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レビュー 4件

  • 85
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月15日 00時10分

    コインをうまい棒に変えてやりました!みなさんこのゲームについてたくさん書かれているので、個人的な遊んだ思い出を書かせていただきます。読んでゲームを盛り上げる参考になれば…このゲームはコインをかけて奪うのも一つの要素なのですが、これをコインではなくうまい棒を大量に買ってきて(3000円分くらいかな)全部開け、それを各自に配ってコインがわりにして遊びました。お腹が空いたらそれを食べる。以外と食べたい味のものがかけられなくて悶絶する。などなど…。1プレイが他のゲームに比べてほぼ一瞬で終わるゲームだからこそできる楽しみ方ですね。他のゲームではここまでうまい棒では盛り上がれない気もします。プレイし...

    matagistarさんのレビューを読む
  • 64
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月14日 04時30分

    人数やルールを簡単に修正できる柔軟性、簡単なルール、そして何故ふくろうが一番強いのか未だに分からない不思議な所もこのゲームの魅力です。パーティーゲームとして大人数で遊んでもよし、重いゲームの後の頭の休憩にプレイするもよし、コンベンション等で知らない方と親しくなるきっかけを作る為に遊ぶのもよし、人数が集まるまでの暇つぶしにするもよしと何とでもなります。知人同士で行う場合は、各人の性格や表情を読んでカードをプレイします。そして何故か私は人間やピエロをよく使うので、友人たちからは「毒」とか「汚染物質」とか呼ばれていますw使用されたカードを記憶しながら、残りのカードを推測して勝った時の快感といっ...

    稲妻老人さんのレビューを読む
  • 42
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月01日 17時18分

    大人数ゲームの代表格。これすごく好きです。まずカードの役が面白いです。ネコが一番好き。運要素が強く、勝利することが難しいゲームですが、勝ち負け以外のところに楽しさがあります。自分の運を試し続ける、そして運が向いた時の爽快感を楽しむゲームかなと思います。大人数であればあるほど楽しいとよく言われていますが、ゲーム進行が速いので負けた後もさほど待たされる感じがありません。人数がいる時にはぜひ遊びたい一作。

    きのこさんのレビューを読む
  • 61
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月28日 14時33分

    いくつかの遊び方がありますが、その中でのカンビオというルールでプレイしましたので、そのレビューです。このゲームは自分に配られた、たった1枚のカードを隣のプレイヤーと交換するのか、しないのかを判断して参加者全員の行動が終わった時最も数字が低いカードだった人が敗者となるゲームです。非常に単純なルールですが、交換希望者を脱落させるカードや、交換されただけで強制的に脱落させられるカードである可能性もあり運とちょっとした駆け引きが重要となってきます。またこのゲームの最大の魅力は15〜20名という大人数で遊べる事ですね。ボドゲ会では大抵何卓かに分かれて遊ぶ事が多いですが、これは参加者全員で遊ぶ事の出...

    ままさんのレビューを読む

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ルール/インスト 1件

  • 86
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月16日 01時23分

    このゲームはルール説明の最初に、「毎回一人負けを決めるゲームです」と言うのが大切です。ゲームは勝ちを決めるもの、どうすれば勝てるかを教えてもらうのがルール説明、と思っている人は多いです。そんな人に、負けなければいい、最後まで残ればいい、と理解してもらうのです。そうすれば、自分のカードの数字は低そうだから交換しよう、ではなく自分のカードの数字は低そうだけどもっと低い人がいるだろうから交換しないでおこう、という考えを持ってもらえるでしょう。

    異人館さんのルール/インストを読む

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