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ククカード
  • ククカード当商品
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  • 2~40人
  • 2分前後
  • 8歳~
  • 2004年~

ククカード / Il Cucco の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
1枚のカードで勝負が決まる!エキサイティングな生き残りカードゲーム!

 ククカードはヨーロッパに広く伝わる伝統的なカードゲームです。

 「クク(カンビオ)」を中心に「キッレ」「トリオンフォ」など、このカードだけでも様々な遊び方が楽しめます。

 こちらでは特にメジャーなクク(カンビオ)の遊び方をご紹介します。

 一人一枚ずつカードを手札として持ち、親の右隣から順に自分のカードを右隣の人と交換するかどうかを判断します。全員が手番を行い、最後の人は自分の手札と山札の一番上のカードを交換するか否かを判断します。

 最後に、カードを全員で公開して最も弱いカードの人が手持ちのコインを支払います。これを繰り返して最もコインを集めた人が勝者となります。

 とてもシンプルなルールですが、カードには様々な効果があり、交換を申し込まれたら断る事が出来たり、強制で負けになったりと盛り上がるポイントが多種多様。

 最大プレイ人数も多いため、大人数向けのゲームをお探しの方には特にオススメのボードゲームです。

ククカードに8件の書き込みがあります

335
名に参考にされているレビュー
2017年12月26日 11時18分

9/10

イタリアの軍隊で人気すぎて禁止されたとまで言われる100年以上の歴史を持つ伝説的カードゲーム。

ボードゲームを始めて、間もない頃に買って友人たちと遊んでいたのだが、普通、ボードゲームをやらない人というのは「面白い」とはそれなりにいってくれるけど、「これほしい」とか「買いたい」とかはあまり言わない。

だが、このゲームは自分がやってきた中でもトップクラスにその言葉が出たカードゲーム。

基本ルールは超シンプルで、カードが1枚配られて、隣の人と1度だけ交換して良い。

全員が交換し終えたら、カードを公開。一番小さな数字の人が負けでチップを支払うというゲーム。

ルールを聞いただけでは、運ゲーで全然おもしろくなさそう!と思うのは当然かもしれない。

だが、ボードゲームの世界では、ルールを読んで面白そうと思っても面白くないものもあるし、逆もある。

このゲームはまさに後者のゲームだ。

数字が強いカードほど、強力な能力がついており、それを引いたときのワクワク感はたまらないし、基本的に交換を要求されると断れないルールなので、基本的に最弱であるライオン(−3)がぐるぐる回ってくるのを見ているだけでも楽しい。

弱点は少なくとも、6人はいないと楽しめないところ。プレイ人数は40人まで可能とかあるが、12人くらいまでが個人的には限界。

なぜなら、このゲーム、最初は負けても再参加できる(チップを支払うペナルティ)が、4回目からは大人の時間といって、負けると、脱落になってしまう。そして最後まで残ったプレイヤーがチップを総取りするのだが、これが人数が多すぎると待つ時間が長い。なので、人数は必要だが、多すぎない人数が良い。

ネコをひいてにゃーといって脱落させるとか、−4で最弱なはずなのに山札から引いてきて最強になる道化とか、ドラマが生まれやすいギャンブルゲーとして非常に優秀。

すごろくやがクク21としてリメイクしているが、自分はやはり昔ながらの-4~15の数字構成が好き・・・ていうか許さん!(もはや老害級)

それは冗談として、最初のククに慣れすぎて、1〜21はやりづらいし、−3や−4のインパクトがないのはいやなのだが、そっちをやり始めればやり始めたで特に気にならないかもしれないし、どうなんだろう笑

まぁ、ククをやったことのない人がやるならどっちでもいいと思うけど、個人的には昔ながらの味を大切にしたいと思う今日このごろであった。

あと、バリエーションのインディアンポーカーverでやるのも面白い。身内では、インディアンポーカーと基本を交互にやって楽しんでたりしてます。

よほど運ゲーを嫌いじゃない人であればオススメだが、このゲームはそんな人も好きにさせてしまう麻薬みたいな中毒性はあるゲームだと思う。

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202
名に参考にされているレビュー
2018年10月16日 23時23分

戦地にて野営中に軍人が一晩中遊んでいたり・・・

盗賊が焚火を囲んで親方が寝ている間に遊んでいたり・・・

そんなシーンを頭の中がよぎるようなゲーム。


ルールはすごくシンプルで、何枚かのカードが持つ特殊な効果を覚えてしまえば、あとは運に任せて「えいっ」っと勝負するだけ。

隣の人とカードを交換するか、それとも最初に配られたカードで勝負に出るか。

この2択しかないシンプルなゲームなのに、なぜか中毒性のある面白さがある。



<どんなゲームなのか…>

ポーカーチップを25点分、全員に配り

ゲームに参加する人は場代として1チップを支払う。

その後、1ラウンド~3ラウンドは「子どもの時間」と名付けていて、失格をするもしくはカードオープンで最も数字が低い人がチップを支払う。

子どもの時間は1ランド1チップ、2ラウンド2チップ、3ラウンド3チップの支払い。

それによりポッドにはたくさんのチップが貯まっていく…。


このポッドのチップを総取りする勝負が「大人の時間」だ。

ここから先は失格、もしくはカードオープンによって負けた場合はゲームから脱落する。

最後の一人が全てを手にするまで、この勝負が行われる。


子ども時間は無駄話や冗談を言いながらポッドにチップが貯まる。

大人の時間はドキドキはらはらしながら相手を倒し生き残りをかけた真剣勝負になる。

そんなことを繰り返しながらククの夜は更けていく…。



<こんなシーンに…>

大勢でも遊べる柔軟性のあるゲームだし、カード1枚なので旅行先なんかでも活躍するはず。大人たちがお酒を飲みながら旅館でワイワイやるにも良いかもしれない。

様々なボードゲームで遊んできたけど、カード一枚でここまで何度も楽しめるゲームに出合えるとは思えなかった。ちょっと箱のイメージがフクロウが描いてあって暗い感じがするかもしれないけれど、ぜひ一度は体験していただきたいゲームです。


<必要なもの>

・ククカード

・ポーカーチップ

・ポッドになる入れ物

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196
名に参考にされているルール/インスト
2017年07月16日 01時23分

このゲームはルール説明の最初に、

「毎回一人負けを決めるゲームです」

と言うのが大切です。

ゲームは勝ちを決めるもの、

どうすれば勝てるかを教えてもらうのがルール説明、

と思っている人は多いです。

そんな人に、負けなければいい、最後まで残ればいい、

と理解してもらうのです。

そうすれば、

自分のカードの数字は低そうだから交換しよう、ではなく

自分のカードの数字は低そうだけどもっと低い人がいるだろうから

交換しないでおこう、という考えを持ってもらえるでしょう。

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128
名に参考にされているレビュー
2017年06月15日 00時10分

コインをうまい棒に変えてやりました!

みなさんこのゲームについてたくさん書かれているので、個人的な遊んだ思い出を書かせていただきます。読んでゲームを盛り上げる参考になれば…

このゲームはコインをかけて奪うのも一つの要素なのですが、これをコインではなくうまい棒を大量に買ってきて(3000円分くらいかな)全部開け、それを各自に配ってコインがわりにして遊びました。お腹が空いたらそれを食べる。以外と食べたい味のものがかけられなくて悶絶する。などなど…。

1プレイが他のゲームに比べてほぼ一瞬で終わるゲームだからこそできる楽しみ方ですね。他のゲームではここまでうまい棒では盛り上がれない気もします。

プレイしたのはもう何年も前ですが、そのプレイが楽しくて忘れられません。独身時代のいい思い出です。

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107
名に参考にされているレビュー
2017年06月14日 04時30分

人数やルールを簡単に修正できる柔軟性、簡単なルール、そして何故ふくろうが一番強いのか未だに

分からない不思議な所もこのゲームの魅力です。

パーティーゲームとして大人数で遊んでもよし、

重いゲームの後の頭の休憩にプレイするもよし、

コンベンション等で知らない方と親しくなるきっかけを作る為に遊ぶのもよし、

人数が集まるまでの暇つぶしにするもよしと何とでもなります。


知人同士で行う場合は、各人の性格や表情を読んでカードをプレイします。

そして何故か私は人間やピエロをよく使うので、友人たちからは

  「毒」 とか 「汚染物質」 とか呼ばれていますw

使用されたカードを記憶しながら、残りのカードを推測して勝った時の快感といったら

なんともいえません。

逆に負けが込んで、

  「最後に勝ちゃぁいいんだ!」


という台詞が出た時は大抵坂道を転げ落ちるように負けていきます。

勝っても負けても楽しいこのゲーム、ジュースの使いっ走りにも勿論使えますw

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102
名に参考にされているレビュー
2016年03月28日 14時33分

いくつかの遊び方がありますが、その中でのカンビオというルールでプレイしましたので、そのレビューです。
このゲームは自分に配られた、たった1枚のカードを隣のプレイヤーと交換するのか、しないのかを判断して参加者全員の行動が終わった時最も数字が低いカードだった人が敗者となるゲームです。
非常に単純なルールですが、交換希望者を脱落させるカードや、交換されただけで強制的に脱落させられるカードである可能性もあり運とちょっとした駆け引きが重要となってきます。またこのゲームの最大の魅力は15〜20名という大人数で遊べる事ですね。
ボドゲ会では大抵何卓かに分かれて遊ぶ事が多いですが、これは参加者全員で遊ぶ事の出来る数少ないゲームです。

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81
名に参考にされているレビュー
2017年12月25日 21時21分

「カンビオ」のレビューです。交換するORしないの2択しかありませんが、全員がカードの効果を把握していないと面白さが薄れるためインスト&テストプレイ必須です。このゲーム、ラウンド制なのですが、一回やって即清算の方が面白いです。負けた人には罰ゲームを設けましょう。


最近クク21が発売されましたが、オシャレ度が段違いなのでこちらをおススメします。

「カンビオ」を「交換してください」に変えちゃダメでしょう!!!!

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65
名に参考にされているレビュー
2016年05月01日 17時18分

大人数ゲームの代表格。
これすごく好きです。
まずカードの役が面白いです。ネコが一番好き。
運要素が強く、勝利することが難しいゲームですが、勝ち負け以外のところに楽しさがあります。
自分の運を試し続ける、そして運が向いた時の爽快感を楽しむゲームかなと思います。
大人数であればあるほど楽しいとよく言われていますが、ゲーム進行が速いので負けた後もさほど待たされる感じがありません。
人数がいる時にはぜひ遊びたい一作。

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