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  • 2人~5人
  • 45分前後
  • 12歳~
  • 2019年~

カーニバル・モンスターズSigma Siumaさんのレビュー

603
名に参考にされています
2020年03月29日 07時46分

カードドラフトが大好きな、マジック・ザ・ギャザリングの作者 リチャード・ガーフィールドによる、カードドラフトを楽しむゲームです。


ピックアップするカードは、直ちに場に出すか、1金払ってキープするか、という選択をするのですが、キープしたカードは、好きな時に手番と関係なく場に出せる為、手番損になることはなく、「今後の為に土地を取っておくのか」それとも「終盤の為に高得点の怪物を確保しておくのか」というジレンマに終始悩まされます。


特徴的なのは、カードの特殊能力の少なさです。

怪物は、洞窟・海・沼・山・天界 +夢の6系統に分類できますが、基本の5系統については、系統ごとで特殊能力に差がある訳でもなく、カード枚数の差異すらありません。

それぞれの怪物の場に出す為の必要土地枚数と、3種類の特殊能力/ペナルティ能力を持っているか/いないかだけで、それぞれの勝利点が機械的に決められています。

(夢系怪物は、事実上、「どの土地を使って出してもよい」無色マナカードを表しており、これも「1枚で3マナが出る、夢専用の土地」の存在を考えると、基本5系統と同じ基準で、勝利点が設定されています)


お金を払って場に出せば、ゲーム終了時まで効果を発揮し続ける「スタッフ」カードと、ゲーム終了時までキープし続けることで条件に沿った勝利点が追加で貰える「個人目標」カードもありますが、怪物と同様に、ゲーム開始時に説明が必要なカードは本当に少なくなっています。


総じて、「世界の七不思議」から、特殊能力や要素を大胆に削って、もっとシンプルに、もっと奥深く、カードドラフトそのものを楽しもうじゃないか、というゲームになっています。

「1ターン目に左隣のプレイヤーが洞窟の土地カードを出しているから、ドラフト逆回りの2ターン目は洞窟の怪物カード以外のカードは回ってきやすいだろうから…」というような考えが好きな方はには、オススメです。

5
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運・確率19
戦略・判断力20
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見20
作品データ
タイトルカーニバル・モンスターズ
原題・英題表記Carnival of Monsters
参加人数2人~5人(45分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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