マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ワイルド・バイキングWilde Wikinger

6歳からプレイできる競りゲームです。

息子と嫁の3人でプレイしました。


場には赤、青、黄色の3色のバイキングの船のタイルが順番に並んでいます。

一番端には村のタイルが置かれています。

各船にはお宝が1個ずつのっています。


各自、カードを6枚受け取ったらゲームスタート。

カードは赤、青、黄色の3種類があり、これは各船に対応したものです。

あと、どの色にも使えるワイルドカードがあります。


プレイ自体はとても簡単で

基本は各手番にサイコロ1個をふるだけ。


出目で赤が出れば、赤の船のタイル上にお宝1個を追加

他の色も同じ。

黒の色はどの船か選んでお宝をのせれます。

カードの出目が出れば、カードを1枚補充なんですが、手番の者だけでなく

全員がカードを1枚ずつ引けます。


で、村の出目が出れば、通常のゲーム進行はそこで一旦ストップし

競りが開始されます。

競りで勝って受取るのは、村のすぐ横にある船の上にのってるお宝全部。

競りに勝って、その船の宝を誰かが受取れば、その船は他の船の最後尾につき、

次の船が村の横につきます。

また誰かがサイコロで競り開始の出目を出せば、今度はその船のお宝を競るって構造です。


競り自体は、サイコロで村を出したプレイヤーから順番に、自分のカードを好きなだけ

自分の前に提示します。

ただし、出せるカードは、競りにかけられてる船の色のカードのみ(もしくはワイルドカード)

次の人は、それより多く出せなければパスです。

カードを出せるタイミングは、各自1回のみなので、

まず、少なく出して様子を見るってなことはできません。

その船のお宝がどーしても欲しいなら、最初から出せるだけカードを出すしかありません。

特に、その船にお宝がめっちゃのっていたら、どーしても手に入れたくなるので

どこまで自分のカードを温存し、どのタイミングで使用するかが考えどころです。


ただし、どの船にどれだけお宝がのっかるかはサイコロ運なので、

この点において、競りのシステムが苦手な幼児にも勝てるチャンスがあるってわけです。

それに黒が出れば、お宝をのせる船を選べるとゆう、ちょっとした選択肢のおかげで

単純な運だけになっていない点もこのゲームのいいところ。

また、ワイルドカードの数もそれなりにあるので、

自分の手札にワイルドカードが複数ある状態も意外に多く

そのワイルドカードを何色の時に使うのかとゆう考えどころもあります。


完全な競りではないんだけど

競りの入門として幼児にプレイさせるには非常に優れたゲームに思えます。

大人同士でやっても、軽いパーティーゲーム感覚でそれなりに盛り上がれます。


結局のところ

ゲームは息子が勝利しました。

本人の感想としては、めちゃ頭使ったとのことです。

普段、使わない部分の脳を使った感じでした。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:レモネード
マイボードゲーム登録者
  • 3興味あり
  • 42経験あり
  • 5お気に入り
  • 42持ってる
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルワイルド・バイキング
原題・英題表記Wilde Wikinger
参加人数2人~5人(15分~25分)
対象年齢6歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインヴォルフガング・ディルシェル(Wolfgang Dirscherl)
アートワーク未登録
関連企業/団体ハバ(HABA - Habermaaß GmbH)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

  • 94
    名に参考にされています
    投稿日:2018年10月21日 22時15分

    6歳からプレイできる競りゲームです。息子と嫁の3人でプレイしました。場には赤、青、黄色の3色のバイキングの船のタイルが順番に並んでいます。一番端には村のタイルが置かれています。各船にはお宝が1個ずつのっています。各自、カードを6枚受け取ったらゲームスタート。カードは赤、青、黄色の3種類があり、これは各船に対応したものです。あと、どの色にも使えるワイルドカードがあります。プレイ自体はとても簡単で基本は各手番にサイコロ1個をふるだけ。出目で赤が出れば、赤の船のタイル上にお宝1個を追加他の色も同じ。黒の色はどの船か選んでお宝をのせれます。カードの出目が出れば、カードを1枚補充なんですが、手番の...

    レモネードさんの「ワイルド・バイキング」のレビュー

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク