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ウサギとハリネズミHase und Igel

手札を使ってコマを進めるすごろくのようなゲーム。

カードの種類は、移動するために使う「ニンジン」と、ゴールするまでに捨てなければいけない(捨てるための専用マスがあるので、そのマスに止まらなければいけない)「レタス」の二種類だけとシンプル。


一度に1マスの移動ならニンジン1本、2マスなら3本、3マスなら6本、4マスなら10本、…と数列状に増えていき、2080本あれば64マス目のゴールまで一直線!なのですが、初期手札はニンジン95本分で、もちろんゴールまでは届きません。

そのため「次の手番が回ってきた時の順位に応じてニンジンをもらえるマス」「留まって1手番消費することでニンジンをもらうか捨てるマス」「そのマスまで戻ることを選択することで戻ったマス数に応じてニンジンをもらえるマス」でニンジンを補充していきます。


始めに3枚受け取りゴールするまでに全て捨てなければならない「レタス」を捨てることが出来るマスはスタートからゴールの間に4マスしかなく、同じマスには2人以上入ることが出来ず、レタスマスに入る+レタスを捨てるの2手番を要するため、必然レタスマスを巡って渋滞が発生します。


運要素はイベントマスでサイコロを振るくらい(版によってサイコロではなくカードのものもあるようです)で、計画的に進めるものの、他のプレイヤーと目的が重なってしまい計画が崩れるのが面白いところですね。

2~6人用ということで、6人での混雑ぶりをプレイしてみたいところです。

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  1. 投稿者:D
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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルウサギとハリネズミ
原題・英題表記Hase und Igel
参加人数2人~6人(45分~55分)
対象年齢12歳から
発売時期1978年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 133
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月21日 07時03分

    手札を使ってコマを進めるすごろくのようなゲーム。カードの種類は、移動するために使う「ニンジン」と、ゴールするまでに捨てなければいけない(捨てるための専用マスがあるので、そのマスに止まらなければいけない)「レタス」の二種類だけとシンプル。一度に1マスの移動ならニンジン1本、2マスなら3本、3マスなら6本、4マスなら10本、…と数列状に増えていき、2080本あれば64マス目のゴールまで一直線!なのですが、初期手札はニンジン95本分で、もちろんゴールまでは届きません。そのため「次の手番が回ってきた時の順位に応じてニンジンをもらえるマス」「留まって1手番消費することでニンジンをもらうか捨てるマス...

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