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キャンディーマッチCandy Match

6/10

クニツィアの反射神経タイプのカードゲーム。

まず、見た目がとてもオシャレでカジュアル層のウケは良い。

ルールはシンプルで、お菓子が2個のペアになったら、「キャンディーマッチ!」というだけなのだが、カードに1〜3個のお菓子が描いてあり、選んだカードの中にあるお菓子が全てペアでないとならない。

※文字にするとわかりにくいかもしれないが、例えば「アメとチョコ」のカードと「アメ」のカードが場に出ていても、これはキャンディーマッチにならない。なぜなら、チョコがあまってしまうから。
これが、「アメとチョコ」「アメ」「クッキーとチョコ」「クッキー」の4枚のカードみたいな組み合わせだと、それぞれが全てペアとなっているので、キャンディーマッチとなる。

ちなみに、お手つきをすると、普通はその人が1回休みとか失点とかなのだが、このゲームでは、お手つきした人以外に点が入るという設計になっており、収束性も高く、素晴らしい改良だと思う。

簡単そうに見えて、意外と難しく、おばけキャッチを初めてプレイしたような感覚を味わえるので、おばけキャッチに慣れすぎて、こんなの簡単だよ!みたいな人が最初の頃を思い出したいときにもオススメ笑

もちろん、ボードゲームを全くやったことない人にも良い。

ただし、苦手な人はとことん苦手でお地蔵様になってしまうが、そこは反射神経系ゲームの宿命か。

個人的には、面白いが、反射神経系の枠を出ていなかったので、この評価だが、見た目や反射神経系が好きな人にはとてもオススメのゲーム。

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  1. 投稿者:白州
マイボードゲーム登録者
  • 4興味あり
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  • 7持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルキャンディーマッチ
原題・英題表記Candy Match
参加人数2人~6人(10分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
アートワーク未登録
関連企業/団体ペガサス・シュピーレ(Pegasus Spiele)
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レビュー 1件

  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月18日 23時20分

    6/10クニツィアの反射神経タイプのカードゲーム。まず、見た目がとてもオシャレでカジュアル層のウケは良い。ルールはシンプルで、お菓子が2個のペアになったら、「キャンディーマッチ!」というだけなのだが、カードに1〜3個のお菓子が描いてあり、選んだカードの中にあるお菓子が全てペアでないとならない。※文字にするとわかりにくいかもしれないが、例えば「アメとチョコ」のカードと「アメ」のカードが場に出ていても、これはキャンディーマッチにならない。なぜなら、チョコがあまってしまうから。これが、「アメとチョコ」「アメ」「クッキーとチョコ」「クッキー」の4枚のカードみたいな組み合わせだと、それぞれが全てペ...

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