• 2人~5人
  • 30分~40分
  • 8歳~
  • 1986年~

バザールatcktさんのレビュー

105
名に参考にされています
投稿日:2017年09月24日 21時53分

ダイスで宝石を集めて、セットコレクション! に見えるゲームです。
ポイントは、セットを作ってカードを取得した際に、余った宝石が1個、2個、3個以上でそれぞれ得点が決まることです。取ったカードの影響はそんなにありません。

うまく使い切るようにしてカードを取りましょう。

あ、サイコロを使わず、変換表を使って宝石を交換することも出来ます。


▼ゲームの概要

最初に今回使う変換表を2枚取ります。

次に今回使うセットのカードを規定枚数取ります。4つの山札に分けて、一番下に星だけ書かれたカードを置きます。

スタートプレイヤーを決めたら、ゲームスタートです。

手番が来たら、サイコロを振るか、手元にある宝石を変換表に沿って宝石を変換するか、宝石を消費してカードを取るか、この3つのいずれかを行います。

宝石は5種類あり、サイコロには1つオールマイティのマスがあります。好きな宝石を取ることが出来ます。

変換表は1:1交換ではなく、1:2や、1:4交換なんてのもあります。宝石がたくさん集まるのですが、カードを取った時に、「残った宝石の個数」によって、最大12倍の得点差が生まれるため、適当に集めていては勝てません。

ゲーム終了時に2枚集めたプレイヤーと5枚集めたプレイヤーで、2枚のプレイヤーが勝ててしまうぐらいの得点差があります。

カードが規定枚数取られたらゲーム終了です。

得点を合計して、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。


▼プレイの感想

セットコレクションにありがちな、どんどん貯めて、どんどん集めて、というような遊び方が出来ない、すごくちゃんと考えないと勝てないゲームです。

ただサイコロを振っていればいい、ということも全くなく、以下にして、サイコロ運を使わず、目標となる宝石に焦点を合わせることが出来るのか、それを変換表とにらめっこして考えるゲームです。

とはいえ、運にも勝つことはできないのがこのゲームです。時には、「ええい、振ってしまえ!」と勢いに任せることも重要です。案外出たりしますもんね。ほら、確率は1/3なんですから。




  • 1興味あり
  • 2経験あり
  • 1お気に入り
  • 5持ってる
販売中の商品
該当商品が見つかりませんでした
テーマ/フレーバー
テーマ/フレーバー未登録
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルバザール
原題・英題表記Bazaar
参加人数2人~5人(30分~40分)
対象年齢8歳から
発売時期1986年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインシド・サクソン(Sid Sackson)
アートワーク未登録
関連企業/団体シュミット シュピール+フライツァイト(Schmidt Spiel + Freizeit)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

atcktさんのレビュー

会員の新しい投稿