マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 4人用
  • 15分~90分
  • 12歳~
  • 2018年~

勇者が一撃でやられたボードゲームカフェ遊び舎(あそびや)さんの戦略やコツ

331
名に参考にされています
2018年12月27日 03時42分

このゲームは、簡単に言えば魔王と勇者側で対峙して逃げ切るゲームです。

ゲームの勝利条件が個人勝利なので途中での戦略や心理戦で決まった手を打つことはないですが、

ゲームの序盤・・・・というより、1ターン目の行動にセオリーに近いものがあります。

勇者側の方なのですが最初に3人が1階ロビーにいる為逃げなければ始まりません。

7ターンという長丁場で逃げ切るのは結構大変なのです。

そのため魔王の動きをけん制する意味で最初のターンだけ使えるセオリー(と、思えるもの)ですが、

勇者側3人の動きが、戦士と魔法使いは移動、僧侶は階段の選択でほぼ1T目だけですが魔王を完封できます。

戦士と魔法使いは移動選択し別々の1階の通気口の繋がっている部屋に移動します。

魔王はこの動きをされると、どの選択でも1T遅れる動きになります。

(魔王)移動だと次には繋がりますが次のターンに通気口使われると逃げられてしますのでその分他で埋め合わせしなければなりません。

破壊だと通気口が壊されても戦士と魔法使いに防ぐ(逃げる)手段がある為、次の選択肢が限定しやすいため読み合いに少しだけ不利が出ると思います。

相部屋殺しは利きません。留まるは最初のターンで使うには行動自体が後手に回る為あまりいい手とは思えません。

とにかくゲーム序盤は死なない為の選択が有利に働くので順当に逃げの一手打つのが正解に近いと思われます。

ゲーム後半や勝利者が出るような状況ではいい手とは思いませんが、あくまで序盤1Tめのセオリーとして頭の隅にあると最初の加点は取りやすいと思われます。


0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
ボードゲームカフェ遊び舎(あそびや)さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 26興味あり
  • 25経験あり
  • 10お気に入り
  • 19持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力10
交渉・立ち回り8
心理戦・ブラフ10
攻防・戦闘7
アート・外見7
作品データ
タイトル勇者が一撃でやられた
原題・英題表記Yusha ga Ichigeki de Yarareta
参加人数4人用(15分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2018年~
参考価格4,000円
クレジット
ゲームデザイン切札会社ソウキタカ
アートワークマーオス
関連企業/団体未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク