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  • 2人~4人
  • 15分前後
  • 5歳~
  • 2009年~

サファリツアーレモネードさんのレビュー

112名
1名
0
6年以上前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

8種類の動物をできるだけ沢山集めるカードゲームです。


各自に手札6枚を配ってゲームスタート。

ウノみたいに、場にカードを出していき、

出したら、山札から1枚補充する。

で、ウノとは違って、場に出せなくなった時点で脱落し、

1人だけ残れば、ラウンドが終了し、

それまでに出されたカードを得点として得ます。

これを山札がなくなるまでやって、

得点として得たカードが一番多い人が勝ちの単純なカードゲーム。


このゲームの特徴は小さい子にもわかりやすい場に出せるカードの条件。

カードには8種類の動物のどれかの絵が描かれていまして

場に出せるのは、場と同じ種類の動物カード。

色とか数字とかじゃなく、場と全く同じカードを出す。

ただし、場には常に2つの出せる場所があるので、

2種類の動物のどちらかが出せるようになっています。


でも、これだけじゃ、

2種類の動物がずっと出せるだけなので、なんにもおもんない。

そこで、これまた2種類のワイルドカードが存在します。

2種類ともどんな動物の時でも出せるんだけど、

アニマルカードの方は、出した後に動物の種類を変更できるのです。

これにより、場に出せる動物が変わるので、

アニマルカードをいつ出すか、なんの動物に変更するかがカギになっています。

この2種類のワイルドカードは、わりと沢山あるので

よっぽど運が悪くない限り、最初から全くカードが出せずに

即、脱落ってのがないよーになっています。

ただ、それでも、手札の運ってのは結構大きいです。


それに、最初はスタートプレイヤーとその左隣の人が1枚ずつ好きなカードを出せ

その後のラウンドの最初は、勝った者とその左隣が好きなのを1枚ずつ出すので

スタートプレイヤーは断然有利です。

(次のラウンドへ移行しても、手札はそのままです)


あと、最後のラウンドに勝てば、他の者が持ってる手札も全部点数に出来るので

逆転はしやすいです。


家族3人でプレイしましたが

テーマ性はあんま感じず、ウノを軽くやる感じ。


ただ、同じカードを出すとゆう小さい子にわかりやすいルールを目指してるわりには

ワイルドカードが2種類あり、シンプルでいくなら、

ワイルドカードは全部アニマルカードにしたら、

もっとコロコロお題が変わって楽しいのに

ってゆーのは感じました。


ちなみに

箱に星形の小さなぬいぐるみが入っているのですが

ゲームとは全く関係なく、単なるオマケ。

なんだろ、これ。

かわいくもない微妙な変なキャラ。

これ、いらん。

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makoppiki
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