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  • 2人~4人
  • 10分~15分
  • 10歳~
  • 2017年~

トリックと怪人白州さんのレビュー

242
名に参考にされています
2018年01月24日 11時50分

6/10

ラブレター以来のミニマリズムカードゲームとして最近話題を呼んでいるゲーム。

ラブレターは16枚だったが、こちらはもっと少ない10枚

いわゆる推理ゲーで、カードを1枚伏せて、裏側にそのキャラクターの情報が断片的に載っているので、それで数字が高いカードを推理するというもの。

数字が基本的に高い青、青を削除する効果を持つ中量級数字の赤、特殊能力満載の黄がメインで2〜10が1枚ずつ。そして、それらどの色としてもブラフしてよい数字が1の怪人というカードがある。

数字が大きいカードが犯人なため、怪人カードは犯人にはならないが、間違えて、怪人が犯人だと思ったプレイヤーの数だけ出したプレイヤーに点が入るようになっている。

あとは、出したカードが犯人だったり、犯人を当てたプレイヤーに得点が入る。

ラブレター以来のミニマリズムの名作と聞いていたので、期待高めでやってみた。

だが、引き運がやっぱり強く感じ、推理も当てずっぽうになりやすく、10枚でこの出来はたしかにすごいけど、そこまでの衝撃は個人的には感じなかった。

ただ、10枚でこのゲーム性を生み出したのはすごいので、そこを評価して6点。

個人的に推理ゲーが好きではないということもあるので、推理ゲー好きならオススメだね。

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プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルトリックと怪人
原題・英題表記Tricks and the Phantom
参加人数2人~4人(10分~15分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格500円
クレジット
ゲームデザイン斎藤 隆(Takashi Saito)
アートワーク赤瀬 よぐ(Yog Akase)
関連企業/団体Brain Brain Games Nagasaki
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