カッラーラの宮殿seshil4324jpさんのルール・インスト

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名に参考にされています
投稿日:2017年01月31日 21時06分

 

カッラーラの宮殿、拡張ルールの紹介です。

基本との差異は

・資材獲得の際に、ディスクを回さず、袋からの補充もなしに買うことが出来る
要は下家への嫌がらせです。資金に余裕があるときは選ぶことがあるかな?ぐらいですね。

  

・8資材で建てる建物が登場
この建物自体は山札に混ぜられず、いつでも任意で取れます。しかし、資材が8個も必要なため、建てるのが容易ではありません。建てられるとしても黒や青の都市が多くなるはず。
ただし、拡張ルールでは「建て替え」も可能です。差分を払って元あった建物をアップグレードさせることができます。

 

そして、8資材の建物を建てると、決算の効果をアップグレードさせるタイルを一枚、選んで取れます。街の上において、以後の決算にアップグレードが適用されます。

・決算の種類が増える



緑のタイルについての決算と、オレンジのタイルについての決算ができます。緑は資材数がそのまま勝利点、オレンジはお金です。

単純に緑の決算が強いため、緑色のタイルが少なくなっているんですね。なるほど。

ただし、この決算を選ぶとオブジェクト駒を得ることができません。



・ゲーム終了条件がランダムに

 

目的カードが3枚公開されるため、基本ルールでは固定だったゲーム終了条件が毎回変わります。それに加え、「エクストラ」と書かれたボーナス得点を示すカードも公開し、毎回4枚のカードを使うことになります。

このカード、条件がドイツ語で書かれているためかなりわかりづらいですね。基本ルールではほとんど言語依存ないんですが、このカードだけは日本語化必須ですね。

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投稿イメージ
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作品データ
タイトルカッラーラの宮殿
原題・英題表記The Palace of Carrara
参加人数2人~4人(60分~80分)
対象年齢8歳から
発売時期2012年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率0
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
クレジット
生まれた国アメリカのボードゲーム
ゲームデザインミヒャエル・キースリング(Michael Kiesling)ヴォルフガング・クラマー(Wolfgang Kramer)
アーティスト未登録
メーカー/販売ズィーマンゲームズ(Z-Man Games)ハンス イム グリュック出版(Hans im Glueck Verlag)シュミット シュピール(Schmidt Spiele)

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