桜降る代に決闘を:第二幕 決定版Sakura Arms: second edition

メガミを見てからデッキを構築!格闘ゲームが融合したカードゲーム

プレイヤーは、個性的なキャラクターから2人のキャラクターを選びます。
次に、各キャラクターごとに用意されたカード11枚の2キャラクター分22枚から、10枚を選び、デッキを作ります。
たった10枚を選ぶとはいえ、カードの効果は多岐に渡り、2人のキャラクターの組み合わせによって、どのカードを選びだすかの選択は想像以上に幅の広いものになっており、非常に頭を悩ませることでしょう。

デッキを作ったら、いよいよ対戦です。
間合いや必殺技、オーラを使ってのガードなど、さまざまな要素を踏まえつつ、デッキをうまく活用し、相手を攻撃していきます。
効果的に使っていくだけでなく、10枚のみという少ない枚数のデッキだけに、どのように「回して」いくかも戦略的なポイントとなっており、カードドローのタイミングもまた、大きな駆け引きのポイントになっています。

少ない枚数のデッキながら、デッキ構築の面白さも存分に味わえ、と同時に、少ない枚数だからこその要素も盛り込まれ、強烈な個性に繋がっています。

ボードゲーム、LCG、格闘ゲームの面白さが高いレベルで融合した、完成度の高いタイトルです。

※追加キャラクターが加わり、バランス調整が行われた「二版」です。初版をお持ちの方は、アップデートセットの「幕間 細音雪花」をお求めいただくことで、二幕と同等内容にすることが可能です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 4興味あり
  • 8経験あり
  • 4お気に入り
  • 14持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル桜降る代に決闘を:第二幕 決定版
原題・英題表記Sakura Arms: second edition
参加人数2人用(10分~20分)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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レビュー 2件

  • 129
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月12日 11時20分

    ちょっと慣れるまでルールがわかりにくい…。でも絵柄が好き…。簡単に言うと、ボードゲームでやる格ゲーって感じですかね。オーラやフレア、ライフ、間合い等色々と覚える事はありますが、慣れるとその戦略性の高さにびっくりします。相手の女神によって戦略は変えていかないと勝てなかったりもするので、ゆっくり戦略を考えたりすることが好きな人にはお勧めです。ただ、サクッと簡単にできるゲームを求めている人には、正直あまりお勧めできません。

    だかさんのレビューを読む
  • 58
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月08日 01時13分

    初版に修正とサイネというメガミを加えた基本セット。ですが、拡張が出るたびにこの基本カードにも修正が入っています。そのカードを手に入れるには拡張を買うか、公式大会に出向いて貰うか、公式サイトでコピーしてスリーブに入れるかしなければいけません。ボードゲームとして遊ぶには問題ないそうですが、公式大会に出る際には公式HPで情報収集する必要があります。

    さいスケさんのレビューを読む

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