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  • 2人~8人
  • 5分前後
  • 8歳~
  • 2026年~

ピタッコカルタレモネードさんのレビュー

5名
0名
0
33分前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

リアルタイムで文字カードを手で押さえることで

お題に答える協力ゲーム。友人達と6人プレイです


てことで、まずはルール説明いたします。

お題カードを山にして真ん中に置き、その周りに

ひらがな一文字の文字カードを青い面でばら撒き

砂時計をセットしたら準備OK。


プレイが始まるとお題カードを横にスライドして

お題が2つ見えてる状態にします。

後はその2つのお題のどちらかに合う言葉を考え

文字カードを手で押さえていくだけです。


手番などはなく先にお題の言葉を思いついた者が

その言葉の頭の文字を探していち早く手で押さえ

他者も追従して文字を押さえ言葉を完成させます


ただし文字カード1枚は手を1本使用して

人間は手が2本あるので1人2本まで使用でき

答えが完成するまで文字は押さえたままです。


先に押さえた人の言葉が中々完成しないなら

リセットする事は可能でその時は全ての手をどけ

誰かが最初の文字を押さえる所からはじめます


他の細かいルールとしましては

当然、言葉は順番通り押さえなくてはなりません

そして手で文字を押さえたらその文字を言います


あと解答は必ず3文字以上でなくてはなりません

つまり1人では解答不可能なので他の人も協力して

文字を手で押さえ最後の文字を押さえた者が

完成した言葉を口にして宣言します。


その解答が無事お題の答えになっていたら、

押さえた文字カードの青面を裏の赤面にします

その後、お題カードの山の一番上のカードを

横にスライドさせてゲームを続けます。


なお文字カードの赤面はクリア済みを表しており

砂時計が尽きればゲーム終了(5分)で、その時に

何枚のカードを赤面に出来たかを計るゲームです


赤面にした枚数により達成レベルがわかり

もちろん目指すは全てのカードを赤面にする事


ちなみに一度赤面にしたカードを再使用する事は

全然OKで文字が足らなくなる事はないのですが

赤い面の文字は使用してももうクリア済みなので

その文字は単に空打ちにはなります。


あと当然ですが

思いついた言葉を声やジェスチャーで教えたり

2つのお題のどちらの言葉かを伝えたりは全て禁止


そしてお題に関してですが、かわいいものとか

アニメのタイトル、昔話のタイトルなど、

答え自体はすぐ思いつく物ばかり、ルールは以上


つーことで、これは楽しいです。全員の総意です

皆めちゃ楽しいと連続で数回プレイするほどです


そして文字を探して手で押さえるとゆーのは

タイトルにある通り、まさにカルタです。

でもなんかカルタをやってる感覚はないような

そんな風にも思えちゃったりもするのですが、

でも結果的にやっぱりカルタなんですよねー。


何が言いたいのかと申しますと、

このゲームは自分が言葉を思いついたり

あるいは他の人の言葉を完成させる為に

文字を探すこと自体はカルタになってるのですが


残ってる青のカードを赤くしたいがために、

お題の答えの言葉を何にするか色々模索したり、

他人が押さえた部分から何の言葉かを推測したり

カルタの前に結構、脳みそを使うんですよね。


特に最初に押さえる人は

言葉の頭の文字2つまでしか押さえられないんで、

てゆーかだいたい最初の人は文字を2つ押さえて、

他の人はその2つからなんの言葉か考えて

すぐわかる時もあれば、全くわかんない時もあり

そんな以心伝心を楽しんでる部分も大きいです。


お題の答えは文字数多い物を狙いにいきガチ

でもたまに思いつかなくて、時間制限もあるので

一文字だけでも赤に出来ればいいかって考えて、

少ない文字数の言葉を乱発したり

長いけどほぼ赤面の文字を使う言葉を回答したり

そーゆう作戦もとらなくちゃ中々沢山のカードを

赤にする事は難しいと思います。


後これはプレイ人数が3人以上の場合なんですけど

協力ゲームは本来、皆で協力して高みを目指す物

なら文字を探すのも協力して探すもんだけど


今回のプレイで僕が心の奥で感じたのは

誰よりも早く文字を探したいとゆう気持ちです。

これはつまり、人間には協力ゲームであっても

自分を見せつけたい自分の貢献度を見せつけたい

そーゆう欲望があるのかもしれません。


カルタとゆう早い者勝ちスタイルをとることで、

この貢献度の部分が自然と浮き彫りになって

ほら見て、おれ、役に立ったでしょ?

そーゆう心情で文字を手で押さえてたと思います

なのでそこは結局カルタでした。


ただこの感覚はプレイ人数が少なくなれば薄れ

例えば2人プレイだと貢献度の競争感はなくなり

恐らく完全な協力ゲームになってたりするのかと

(最大文字数も減るので難易度は逆に上がるかな)


どちらにしろ協力ゲームにありがちな

奉行問題とゆう概念はこのゲームにはありません


ちなみに実際のプレイでは

最初は24枚の文字を赤にして3レベルでした。

このゲームの最終目標は44〜45枚の8レベル。

悔しいので何回かプレイしましたが、

結局は32〜36枚の5レベル止まりでした。くすん

パーフェクトは思った以上に難しいです。


もうちょい頑張れば点数が伸びそうな感覚はあり

だから何回も挑戦したくなるのかな。


てことであまり類を見ないカルタの協力ゲーム。

とても集中した5分を体験できるのでオススメー

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1~2営業日以内に発送
日本語ルール付き/日本語版
¥2,420(税込)
神
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