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  • 2人用
  • 10分前後
  • 6歳~
  • 2017年~

マルポ航路白州さんのレビュー

109
名に参考にされています
2018年06月03日 05時14分

4/10

カルカソンヌのような見た目のカードをつなげて得点を稼ぐ2人カードゲーム。

やることはシンプルで、手番には手札を1枚プレイするだけ。

カードを置く場所はボードで指定されており、5x5の中でカードに隣接して置いていかなければならない(最初はボードの中央に山札が置いてあるので、それに隣接してスタート)。

カードには、得点となる島が描かれていて、これが自分の大陸(このゲームには、お互い自分の手前の列に大陸が描かれている)とつながっていれば得点が入る。

しかも、自分の大陸から遠い島ほど得点が高くなるルールになっており、ボードは5x5なので、相手の一番手前の列に置くと、なんと島1つにつき、5点が入る。(自分の手前の列だと1点なので、自分の手前の大陸から遠ざかるほど点が高い)

また、カードの中には、ボードのカードを入れ替えたりする特殊カードが入っており、手札にあったら強制的に使わなければならないルールがありつつも、それなりに強いカードである。

これを繰り返して、ボードがうまったら終了。

と聞くだけであれば、面白そうなのだが、やってみると、結構運と直接攻撃要素が大きい人を選ぶゲームと感じた。

まず、カードは4種類しかないため、あまり幅広い展開がなく、入れ替えの強いカードがあるとはいえ、これがなくなった状態だと、詰み状態が出ることも多々あった。

これはプレイのせいではあると思うが、長い航路をつくろうと思う前に、とにかく相手の大陸からつながらないように片っ端から潰す戦法がかなり強く感じた。

もちろん、それを特殊カードによって単調にならないようにしてはあるものの、これが逆に運要素をかなり高めている結果になっており、あまり良いスパイスではないかな。

見た目以上に直接攻撃の要素が強めで、長く伸ばそうとしても、簡単に相手の妨害にあってしまうため、あまりやっていて爽快感はないゲームだった。

あと、先手が手札2枚で後手が手札3枚も結構差がある気はするがどうなのだろうか。

2人で短時間でバリバリの直接攻撃ゲームをお探しの方であるならギリギリありかなって感じのゲーム。運が高いけど、そこをふまえて一応考えることはできる気はする。

また、余談だが、このゲームは手作りの箱キットもジップロックと一緒に梱包されている。

なぜ、箱を形にして、その中にゲームを入れなかったのか?

それは、箱を形にして、その中にコンポーネントを入れると、ボードをめっちゃ折りたたむことになり、それを今度遊ぶときに出すと、めちゃくちゃ使いづらかっただからそうだ。

だが、つくった後に気づいたようで、時すでに遅し。

捨てるのも、もったいないので、一緒に梱包したとのこと。

というネタ話もあるので、事故とはいえ、それはそれで面白いなと思った笑

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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルマルポ航路
原題・英題表記Passaggio di Marpo
参加人数2人用(10分前後)
対象年齢6歳から
発売時期2017年~
参考価格1,000円
クレジット
ゲームデザイン笠輪 弘樹 (Hiroki Kasawa)
アートワーク小宮山 佳太(Keita Komiyakawa)
関連企業/団体ワンドロー(ONE DRAW)
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