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マカオMacao

マカオの商品をヨーロッパの都市に運べ リソースの取り方使い方がユニークです

4人まででプレイできる2時間級のボードゲームです。
12ラウンドを行って、名声チップの多さで勝ちを競います。
毎ラウンドでどのアクションを行うか、手番順はどうするか、
先のラウンドのアクションのためにどのリソースを貯め込むか、
ゲームの先を見据えてプレイを行う、なかなかに難しいゲームです。

共通ボードにはマカオの街の街区と、
海の向こうのヨーロッパの交易都市が描かれています。
街区の上には商品タイルが撒かれ、
共通ボードの周囲にはラウンドに対応して12か所、
カード置き場があり、各置場には2枚の役職カードが置かれます。
各種のリソースとしての色キューブがたくさんあります。
各プレイヤーは個人ボードと羅針盤ボードを持ちます。
個人ボードには5枚の獲得したカードを置く置き場があります。
羅針盤ボードは7角形、1から6までと矢印が示された辺があります。

毎ラウンドの初めにプレイヤーは手番順に、
2枚の役職カードと、めくられた人物/建物カードから
カードを取って自分の個人ボードに置きます。
次に色が異なる6個のダイスが振られ、
各プレイヤーはそれぞれ2個のダイスを選びます。
赤2のダイスと青6のダイスを選んだ場合、
羅針盤ボードの2の辺に赤キューブを2個、
6の辺に青キューブを6個、ストックから取って置きます。
この後で羅針盤を回し、矢印位置のキューブがこのラウンドで使えます。
つまり近いラウンドで使えるキューブは数が少なく、
先のラウンドで使えるキューブは数が多くなるということです。

各ラウンドのアクションは次の通りで、
各プレイヤーはキューブが使える限り手番でアクションを行います。
・獲得したカードを活性化させる
 各カードには活性化させるためのキューブの個数が記されています
 同じ3個でも単一色3個は活性化し易く、異なる色3個は難しい
・マカオの街から商品タイルを取り自分の紋章マーカーを置く
 街区に応じてキューブの色、個数が異なります
 ゲームエンドに紋章マーカーのつながりで名声が得られます
・手番順マーカーを進める
 キューブを払うことで手番順を進めます、先手番が有利ですから
・船コマを移動させる
 キューブを払うことで船コマをヨーロッパの交易都市へ進めます
 着けば都市に応じた商品を手持ちから売って名声チップを得ます
・名声チップを買う
 毎ラウンドに名声チップの数と価格が決まります
 手持ちの金でこれを一度だけ買えます
・活性化させたカードを使う
 カードには決まった色のキューブを1個得るとか、
 決まった色のキューブ1個を金に変換するとかの効果があります
 カード同士の効果でコンボが発生したりします

活性化させたカードの効果は強力で、
ゲーム終了時に名声チップが得られるものもあります。
また個人ボードに残ったカードがあるとは名声を失いますので、
どのカードを取って、活性化のためにどうキューブを得るか、
カードとキューブのマネージメントがこのゲームのメインです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 異人館異人館
マイボードゲーム登録者
  • 31興味あり
  • 50経験あり
  • 14お気に入り
  • 25持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力5
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルマカオ
原題・英題表記Macao
参加人数2人~4人(90分~110分)
対象年齢12歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインシュテファン・フェルト(Stefan Feld)
アートワーク未登録
関連企業/団体アレア(Alea)リオ グランデ ゲームス(Rio Grande Games)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 152
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月18日 21時06分

    「運命を、受け入れろ」毎ラウンド、そのように語りかけてくるゲームがある。マカオだ。ある時、「運命」は微笑みかけてくれる。そこで舞い上がっていたら、実はただの愛想笑いに過ぎなかったりする。逆に、「運命」に冷たくあしらわれる時もある。落ち込んでいたら、後になって優しく抱擁してくれて戸惑う。そういった「運命」の振る舞いは、気まぐれと呼ぶにはもっと原初の、瞬間的衝動の集まりに過ぎず、私たちのやることは一つ…受け入れて進むしかない。もちろん、私たちの意志や理念がゲームプレイに介在できる余地はある。ラウンド開始時のドラフトでは、「自分が取って使いたいカード」が出ても、「後手番のプレイヤーに渡ってしま...

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