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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

ラブレターぼうし@お邪魔者会・福岡さんの戦略やコツ

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名に参考にされています
2017年09月28日 15時05分

(2017/12/12更新)BGA版で120回ぐらい遊んでみての感想です。

BGA版は12以上ですぐ脱落する「大臣」の代わりに「伯爵夫人(アークライト版での女公爵)」が入っています。これは大臣もしくは王と一緒に持っている場合は必ず伯爵夫人を捨てなければならないというものです。姫の場合も当然ですね。(捨てるだけで、ゲームからは脱落しません)


手札のカード運があるのはもちろんですが、BGA版は4ポイント先取(3人の場合は5ポイント先取)となっており、なかなか運だけでは勝てないようになっていると思います。3ポイントまでは運でトントンと取ってしまう事があります。4ポイントはなかなか取れないようになっていると思いますし、3ポイント取ったプレーヤーは必ず全員の標的になります。(これが2ポイントだと微妙です。1ポイントのプレーヤーも睨みつつになるので、2ポイント先取したプレーヤーがすいっと勝ち抜けてしまう事がままあります)

実際3ポイント取って抜きん出た場合、集中攻撃にあってなかなか勝てません。攻撃しないプレーヤーがいると口頭で注意を受けます。^^;

レビューを見ていると(また何かのゲーム会での合間でのプレーを見ている限り)ほのぼのとした優しいゲームのような印象を持っていたのですが、結構ガチなんです。ポイント争いなのでここはお邪魔者と似てますね。


故にゲーム時間は長引き、少なくとも2人は3ポイントを取っているという状況で決着がつく事が多いです。


さて、有りがちな事(あるあるネタ)や戦略的な事を箇条書きにしてみたいと思います。


・序盤~中盤では極力「兵士」を手元に残す。

 ・・・兵士で狙われないようにするため。ただし「騎士」(男爵)には負けますので、

   この戦略ばかり取っていると狙われます。


・序盤「兵士」で狙うなら、「僧侶(女中)」「魔術師(王子)」が良い。

 ・・・個人的な意見ですが、やっかいな手札を先に片付けようという意図。


・自分の手番から一番遠いプレーヤー(右隣)を狙い、兵士・男爵で集中攻撃。

 ・・・3ポイントプレーヤーはこれをやられる。


・「僧侶(女中)」はできるだけ先に出す。

 ・・・4人プレーならば手番は2回か3回。うち1回を免除してもらえるのは大きなアドバンテージ。

    使い所を考え温存しておくのも手だが「僧侶(女中)」は「兵士」で狙われやすいし、

    リスクも大きい。

    ただ、2周目以降は少し考えなければならない。
    最後山札が自分まで回って来ないというケースがある。

    6以上の位の高い手札がある場合はそのまま使って良いと思うが、

    5だと自分に対して引き直すという手もある。

    3で勝負は厳しい。

    2だと大きな数字の4を残すが正解か。

    1の場合はどちらを残すかは迷うところ。

    いずれにしても判断は難しい。このラブレターというゲームの中で最も難しい判断かもしれない。


・序盤で「将軍」(王)で交換があった場合は交換先はたいてい「姫」。

 ・・・序盤で「将軍」(王)は大変使いにくい事を考えればそういう事になると思う。

  下家のプレーヤーは交換先を「兵士」・「魔術師(王子)」で狙うようにしたい。


・序盤で「騎士」(男爵)を使って来る場合は大体6以上。

 ・・・4以下で使うのは論外(3が2枚ある時は仕方がない)。2枚ある5だと微妙。

  ただし3ポイントプレーヤーを攻撃する時には低い手札でも積極的に使う。

  自分が犠牲になっても、3ポイントプレーヤーの手札が当てやすくなるからです。


・「大臣」(伯爵夫人)(女公爵)はいずれ12以上になる確率が高い。序盤で早々に捨て、

他のプレーヤーの目をごまかすのも良い。


・終盤、「魔術師」(王子)は自分に対して使う。

 ・・・大臣や姫がまだでていないと踏めばより高い手札を目指して行うべき。


・最後の手番の時、「姫」と「将軍」(王)を引いてしまい、泣く泣く他のプレーヤーと交換し、

そのプレーヤーを勝たせてしまう。(割りとある。^^;)


・その逆で、相手の最後の手番の時、「将軍」(王)で自分の「姫」を交換されてしまい、負けてしまう。


・3ポイントプレーヤーは全員で一致協力してつぶす。

 ・・・でないとゲームが終わる。

 →「将軍」(王)で自分の「姫」を押し付けるのも有効だが、終盤は気を付けねばならない。
  (・兵士カードが充分に残っているか? 「僧侶(女中)」がまだ残っていないか、の2つに気を付ける。

   もしそうでないのならば、3ポイントのプレーヤーに姫を渡すべきではない。)(※12/12追加)

・「兵士」での姫ブラフ。

 ・・・自分の手札が「姫」なのに、「兵士」を使って「あなたは姫ですね?」と聞く。

    割りと使える。是非お試しあれ。同じく「大臣」(伯爵夫人)(女公爵)でも使える。


・最初の手札で姫をもっている場合、「僧侶(女中)」の助けを借りなければほぼ勝ち目はない。

 仮に2枚続けて出したとしてもあと1ターン残っているし、至難の業だろう。この場合は早々にあきらめて

 高ポイント者を狙い撃ちするなど思い切った手を打とう。


今のところ、こんなものですが、

ミスをしない。

ブラフの時に時間をかけない。

得点上位者を常に攻撃。

個人の集中攻撃でヘイトを買わないように。


このあたりを気をつければ、そこそこ勝てて行くだろうと思う。

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運・確率45
戦略・判断力35
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ40
攻防・戦闘2
アート・外見13
作品データ
タイトルラブレター
原題・英題表記Love Letter
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格1,998円
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