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  • 2~4人
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

ラブレター

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
短時間で決着がつく奥深いカードゲーム!
  • カナイセイジ(Seiji Kanai)作

 プレイヤーの目的はある国のお姫様にラブレターを届ける事。
 様々な役職の人に渡して出来るだけお姫様に近い身分の人にラブレターを託しましょう!

 ルールがとにかくシンプル。
 16枚のカードをシャッフルして1枚を抜きます。(伏せカード)
 全員に1枚ずつカードを配り、残りのカードは山札とします。
 1枚引いて1枚捨てるを繰り返し、捨てる際に必ずカードの効果に従います。

 カードの効果によって脱落したプレイヤーは手札を公開します。
 1人以外全員脱落者が出た場所は残った人の勝ちとなり、山札がなくなるまで脱落者が出なかった場所は手札の数字が高い人の勝ちとなります。
 前半は運、後半は推理と駆け引きが重要です。

 全体の枚数内訳、相手プレイヤーが何故このカードを使ったかなどの情報を元に推理してライバルを脱落させましょう!

レビュー 44件

698
名に参考にされている戦略やコツ
2016年12月12日 12時43分

実は勝つ事自体はそれほど難しくはありません。場の会話を聞き、場に出ていないカードを想像すればおのずと相手の手札が見えてきます。

とは言ってもそれが出来れば苦労はしませんね^^;

そこで当たり前と言っちゃ当たり前なコンボをいくつか書いてみます。

皆様の打ち筋の参考になれば幸いです。

※参考までにうちの相方の基本戦術は、迷った時は数字の小さい方を出せば何とかなる!だそうです。


1.裏切りのピエロコンボ
道化で相手の手札を確認して兵士で撃破。

2.ソルジャーバリア
道化で手札を確認されても自分の手札が兵士ならば脱落させられる事は無い。道化で指名された時でも思わずニヤケちゃう。

3.姫様トレード
手札が姫様と将軍の場合、思い切って姫様を相手に押し付けてしまう。姫様自体は攻撃手段になりえないので、次のターンに相手が有効なカードを引けなければかなり優位になる。但し自分の手札も相手に分かってしまうのでもろ刃の剣となる。


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670
名に参考にされている戦略やコツ
2017年09月28日 15時05分

BGA版で遊んでみての感想です。

BGA版は12以上ですぐ脱落する「大臣」の代わりに「伯爵夫人(アークライト版での女公爵)」が入っています。これは大臣もしくは王と一緒に持っている場合は必ず伯爵夫人を捨てなければならないというものです。姫の場合も当然ですね。(捨てるだけで、ゲームからは脱落しません)


手札のカード運があるのはもちろんですが、BGA版は4ポイント先取(3人の場合は5ポイント先取)となっており、なかなか運だけでは勝てないようになっていると思います。3ポイントまでは運でトントンと取ってしまう事があります。4ポイントはなかなか取れないようになっていると思いますし、3ポイント取ったプレーヤーは必ず全員の標的になります。(これが2ポイントだと微妙です。1ポイントのプレーヤーも睨みつつになるので、2ポイント先取したプレーヤーがすいっと勝ち抜けてしまう事がままあります)

実際3ポイント取って抜きん出た場合、集中攻撃にあってなかなか勝てません。攻撃しないプレーヤーがいると口頭で注意を受けます。^^;

何かのゲーム会での合間でのプレーを見ている限り、ほのぼのとした優しいゲームのような印象を持っていたのですが、結構ガチなんです。

故にゲーム時間は長引き、少なくとも2人は3ポイントを取っているという状況で決着がつく事が多いです。


さて、有りがちな事(あるあるネタ)や戦略的な事を箇条書きにしてみたいと思います。


・序盤~中盤では極力「兵士」を手元に残す。

 ・・・兵士で狙われないようにするため。ただし「騎士」(男爵)には負けますので、

   この戦略ばかり取っていると狙われます。


・序盤「兵士」で狙うなら、「僧侶(女中)」「魔術師(王子)」が良い。

 ・・・個人的な意見ですが、やっかいな手札を先に片付けようという意図。


・自分の手番から一番遠いプレーヤー(右隣)を狙い、兵士・男爵で集中攻撃。

 ・・・3ポイントプレーヤーはこれをやられる。


・「僧侶(女中)」はできるだけ先に出す。

 ・・・4人プレーならば手番は2回か3回。うち1回を免除してもらえるのは大きなアドバンテージ。

    使い所を考え温存しておくのも手だが「僧侶(女中)」は「兵士」で狙われやすいし、

    リスクも大きい。

    ただ、2周目以降は少し考えなければならない。
    最後山札が自分まで回って来ないというケースがある。

    6以上の位の高い手札がある場合はそのまま使って良いと思うが、

    5だと自分に対して引き直すという手もある。

    3で勝負は厳しい。

    2だと大きな数字の4を残すが正解か。

    1の場合はどちらを残すかは迷うところ。

    いずれにしても判断は難しい。このラブレターというゲームの中で最も難しい判断かもしれない。


・序盤で「将軍」(王)で交換があった場合は交換先はたいてい「姫」。

 ・・・序盤で「将軍」(王)は大変使いにくい事を考えればそういう事になると思う。

  下家のプレーヤーは交換先を「兵士」・「魔術師(王子)」で狙うようにしたい。


・序盤で「騎士」(男爵)を使って来る場合は大体6以上。

 ・・・4以下で使うのは論外(3が2枚ある時は仕方がない)。2枚ある5だと微妙。

  ただし3ポイントプレーヤーを攻撃する時には低い手札でも積極的に使う。

  自分が犠牲になっても、3ポイントプレーヤーの手札が当てやすくなるからです。


・「大臣」(伯爵夫人)(女公爵)はいずれ12以上になる確率が高い。序盤で早々に捨て、

他のプレーヤーの目をごまかすのも良い。


・終盤、「魔術師」(王子)は自分に対して使う。

 ・・・大臣や姫がまだでていないと踏めばより高い手札を目指して行うべき。


・最後の手番の時、「姫」と「将軍」(王)を引いてしまい、泣く泣く他のプレーヤーと交換し、

そのプレーヤーを勝たせてしまう。(割りとある。^^;)


・その逆で、相手の最後の手番の時、「将軍」(王)で自分の「姫」を交換されてしまい、負けてしまう。


・3ポイントプレーヤーは全員で一致協力してつぶす。

 ・・・でないとゲームが終わる。

 →「将軍」(王)で自分の「姫」を押し付けるのも有効だが、終盤は気を付けねばならない。
  (・兵士カードが充分に残っているか? 「僧侶(女中)」がまだ残っていないか、の2つに気を付ける。

   もしそうでないのならば、3ポイントのプレーヤーに姫を渡すべきではない。)

・「兵士」での姫ブラフ。

 ・・・自分の手札が「姫」なのに、「兵士」を使って「あなたは姫ですね?」と聞く。

    割りと使える。是非お試しあれ。同じく「大臣」(伯爵夫人)(女公爵)でも使える。


・最初の手札で姫をもっている場合、「僧侶(女中)」の助けを借りなければほぼ勝ち目はない。

 仮に2枚続けて出したとしてもあと1ターン残っているし、至難の業だろう。この場合は早々にあきらめて

 高ポイント者を狙い撃ちするなど思い切った手を打とう。


今のところ、こんなものですが、

ミスをしない。

ブラフの時に時間をかけない。

得点上位者を常に攻撃。

個人の集中攻撃でヘイトを買わない。


このあたりを気をつければ、そこそこ勝てて行くだろうと思う。

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609
名に参考にされている戦略やコツ
2016年03月05日 00時58分

ラブレターは16枚の構成が決まっており、そこから1枚抜かれた状態からスタートします。
常に意識しておく必要があるのは、

2枚から1枚を選択し場に出す

ということになります。
つまり、相手が手札に残すのはその人が残したい方になります。もしくは早めに使っておきたい奴が場に出ることになります。

例えば例を考えてみましょう。
道化と兵士の場合、ほとんどの人はまず道化を出します。
僧侶と何かを持っている場合も、おおよそ僧侶を先に出す可能性が高いです。

こうした傾向を探ると、兵士で予測すべきなのが結構減ることがわかります。
出せない、もしくは出したくない騎士や将軍、姫などが残りやすいですね。

全く大したことは言ってないですが、相手の2枚から何が出てきたかという視点でプレイすると勝率はかなり上げられると思いますので、おすすめです。

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597
名に参考にされているルール/インスト
2016年06月09日 17時49分

■■■声に出して読みたいインスト■■■
この溢れんばかりの思い!
どうすればあのお姫様に伝わるだろうか!!
みなさんはお姫様に恋をした青年です。

まずは16枚のカードを裏向きのまま混ぜ山を作ります。
この山がお城です。
このお城から出てくる人の力を借りて貴方の熱い思いをしたためた手紙をお姫様に届けましょう!

まずはお城の一番上の一枚を裏向きのまま取り、場に伏せておきます。

次に全員に1枚ずつ配ります。
これが貴方の恋を応援してくれる味方です。

それではゲームを始めましょう!

手番の人はお城から一枚めくり手札に加えて下さい。
次に2枚の手札のうち、1枚を選び場に出して下さい。
場に出たカードはあなたの為に様々な効果を発揮します。

場に公開したカードは、出した順番が解るように自分の前に並べて置いてください。
場に公開されているカードは城に残っている人や相手の手札を推理するのに役立ちます。

カードに書かれた指示を実行した後、次の人の手番になります。

お城にいる人は、それぞれの得意分野であなたを助けてくれます。

※Tempest(AEG)版は別途下の方に記載があります

■■■アークライト版■■■

まずは兵士5枚。
彼は王様から、多すぎるお姫様宛の恋文を間引くように命じられています。
場に兵士を出した場合、だれか一人を指定しその人の手札が何か宣言してください。その宣言が合っている時、指名された人は恋文を取り上げられ脱落します。

道化2枚。
誰とでもすぐに仲良くなれてしまう道化。
場に道化を出した場合、だれか一人を指定しその人の手札をこっそり確認します。確認したカードが何かなのは他の人に伝えてはいけません。

騎士2枚。
真面目な青年騎士は貴方に正々堂々勝負するように進めてきます。
場に騎士を出した場合、だれか一人を指定して、密かに手札を交換し相手のカードの数字の大きさを確認します。
数字の小さい方が勝負に負け、脱落します。
この時交換する手札は場に出した騎士では無く、手元に残っているもう一枚の手札です。

僧侶2枚。
常日頃懺悔を聞き入れる彼女の口はとても堅く、あなたの秘密を守ってくれます。
場に僧侶を出した場合、次に自分の手番が来るまで、貴方に対する効果を無効にします。

魔術師2枚。
とても強力な魔術師は、魔法で相手の協力者のやる気を削ぎます。
場に魔術師を出した場合、だれか一人を指定して、手札を捨て札にし、山から1枚めくり新しい手札とします。山が無い場合、初めに場に伏せたカードを手札にします。
この効果は自分に対しても使用できます。

将軍1枚。
恋愛に疎い将軍はどうやって貴方を助けようか迷った挙句、命令する事にしました。
場に将軍を出した場合、だれか一人を指定して、手札を交換します。

大臣1枚。
お城の中で唯一貴方を助けるべきか迷っている大臣。
手札2枚の合計が12以上になった場合、あなたは脱落します。
ですが姫を除いて最も強い大臣は、手元に居る間は心強い味方となります。

姫1枚。
たまたまお城から出てきたお姫様本人。
このカードがあなたの捨て札に置かれた場合、あなたの恋文はビリビリに破かれ脱落します。

最後まで脱落せずに残っていた人が勝者です。
山が無くなった時点で複数の人が残っていた場合、手札の数字が大きい人が勝者です。

さぁ!お姫様に恋文を渡すために頑張りましょう!!


■■■Tempest(AEG)版■■■

まずはガード(兵士)5枚。
彼は国王から、多すぎるお姫様宛の恋文を間引くように命じられています。
場に兵士を出した場合、だれか一人を指定しその人の手札が何か宣言してください。その宣言が合っている時、指名された人は恋文を取り上げられ脱落します。
但し兵士を宣言する事はできません。

プリースト(僧侶)2枚。
常日頃から懺悔を聞き入れ、城のみんなの信頼厚い彼女は、こっそりと恋敵の協力者は誰なのかあなたに教えてくれます。
場に僧侶を出した場合、だれか一人を指定しその人の手札をこっそり確認します。確認したカードが何かなのは他の人に伝えてはいけません。

バロン(男爵)2枚
交渉事に長けた男爵は、恋敵と密会を行い決着をつけてくれます。
場に男爵を出した場合、だれか一人を指定して、密かに手札を交換し相手のカードの数字の大きさを確認します。
数字の小さい方が勝負に負け、脱落します。
この時交換する手札は場に出した男爵では無く、手元に残っているもう一枚の手札です。

ハンドメイド(侍女)2枚
身の回りのお世話をしてくれる彼女は、恋敵の悪意からあなたを守ってくれます。
場にメイドを出した場合、次に自分の手番が来るまで、貴方に対する効果を無効にします。

プリンス(王子)2枚
傍若無人な王子ほど、味方として心強い者はいません。
場に王子を出した場合、だれか一人を指定して、手札を捨て札にし、山から1枚めくり新しい手札とします。山が無い場合、初めに場に伏せたカードを手札にします。
この効果は自分に対しても使用できます。

キング(国王)1枚
恋愛騒動を早く鎮めたい国王は、お互いに手の内を明かすように命じます。
場に国王を出した場合、だれか一人を指定して、手札を交換します。

コンテス(侯爵夫人)1枚
国王や王子との密会現場を見られるとまずい侯爵夫人。
彼女の噂話に勝る情報を持っている人は誰も居ません。
手札がこのカードと国王もしくは王子の場合、このカードを場に出さなくてはいけない。

プリンセス(姫)1枚
たまたまお城から出てきたお姫様本人。
このカードがあなたの捨て札に置かれた場合、あなたの恋文はビリビリに破かれ脱落します。

最後まで脱落せずに残っていた人が勝者です。
山が無くなった時点で複数の人が残っていた場合、手札の数字が大きい人が勝者です。

さぁ!お姫様に恋文を渡すために頑張りましょう!!


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484
名に参考にされているレビュー
2017年01月15日 20時01分

非常に完成度の高いゲームだと思います。

ゲームには約16枚ほどのカードしか使わない。

それなのにこれほどかというほどの情報戦、そして心理戦が繰り広げられます。


最初にプレイをした時は「これ...運ゲーじゃね?」というような印象を受けますが

プレイを重ねれば重ねるほどこのゲームの奥深さが分かってきます。

ゲームを構成するカードが16枚しかないことが逆にこのゲームを奥深くしているのです。


全てのカードの内容を把握すると

「このカードとこのカードはもう二枚場に出てるから...相手のカードは...」とか

「このカードを出したってことはこのカードの可能性が高い...」

といった推理ができるようになってきます。

さらにカードの枚数が少ないので5~10分で全てのカードが把握できるようになっているのです。

初心者が数ゲームでここまで情報戦ができるようになるゲームはこのゲームの一番面白いところだと思います。


そんな奥深いゲームが5~10分でプレイできる。こんな秀逸なゲームシステムは稀でしょう。

購入して損はしない作品だと思います。

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349
名に参考にされているレビュー
2017年10月16日 17時16分

単純明快なルールと、1ラウンドのプレイ時間が短いので、ちょっとした合間にも遊べるライトなゲームです。


ただ、本質はポイント争いなので、高得点者が常にマークされ集中攻撃を受けていきます。

ある程度ゲームが熟達した同士でやるとかなりアツくなるゲームです。

※この件については「戦略・コツ」にも大体のところを投稿したので、そちらも見てください。

そこから少しあるあるネタを抜粋します。


・序盤~中盤では極力「兵士」を手元に残す。

・自分の手番から一番遠いプレーヤー(右隣)を狙い、兵士・男爵で集中攻撃。

・「僧侶(女中)」はできるだけ先に出す。

・序盤で「将軍」(王)で交換があった場合は交換先はたいてい「姫」。

・序盤で「騎士」(男爵)を使って来る場合は大体6以上。

・最後の手番の時、「姫」と「将軍」(王)を引いてしまい、泣く泣く他のプレーヤーと交換し、

そのプレーヤーを勝たせてしまう。(割りとある。^^;)

・その逆で、相手の最後の手番の時、「将軍」(王)で自分の「姫」を交換されてしまい、負けてしまう。

・「兵士」での姫ブラフ。


楽しく遊ぶために、

・高得点者でもない、特定の人ばかりを攻撃しない。

 ・・・単純に気分が良くないです。ターゲットは適宜変更しましょう。

・攻撃されて脱落ばかりでも腹を立てない。

 ・・・いずれ自分にもチャンスが必ず回ってきます。最初にリードしたプレーヤーは終盤になってから苦労するはずです。

・怒らない。

 ・・・怒らないのは当然の事なのですが、アツくなると自分の正当性ばかり言ってくる人がいます。悔しい気持ちはわかりますが、他のプレーヤーにもスタイルや考えがあります。冷静に、攻撃の理由を尋ねてみるなどしてみましょう。また、プレー中であればプレーの仕方について要望を出したり、注意したりという事もOKだと思います。


また、ゲームが終了してもグチグチ言う人がいます。これは見苦しいのでやめてもらいたいものです。色々なプレースタイルを理解して、どんなプレーヤーにも上手く対処するのが上級者と思います。


ゲームは楽しく遊びたいものです。

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333
名に参考にされているレビュー
2017年03月16日 16時15分

お城にいるお姫様(ここは例えば新垣結衣としよう)に、ライバルの妨害を避けつつラブレターを届けに行くゲームです。あなたを助けてくれるのは以下の登場人物。

・兵士・・・弱いです。ですが、ライバルの協力者を見事当てられればライバルを蹴落とすことができます。「あのーそちらに僧侶さんいます?いませんかそうですか・・・失礼しました。」

・道化(でばがめ)・・・ライバルの協力者が誰なのかを、見ることができます。

「ふっふっふ、あいつの所は兵士だよwww」

・僧侶・・・そこそこ強いです。自分にかけられる邪魔から1ターンの間守ることができます。「私の力で廻りの物から守って差し上げましょう。ささ、二人はこちらへ」

・騎士・・・自分の協力者が相手の協力者より強ければ、ライバルを蹴落とせます。「人の恋路を邪魔するやつはワシが成敗してくれる。」

・魔術師・・ライバルの協力者を謎の魔法で交換することができます。

「私の力をもってすれば、奴の協力者などいくらでも変えられますよ。」

・将軍・・・ライバルの協力者と自分の協力者を強権発動で人事異動だ!

「ん、ちみちみ。明日からこっちの人につきたまえ。ワシの命令は絶対であるぞ。」

・大臣・・・お姫様が、うすら汚れた輩の所に行っていないか監視してるぞ?「んー・・・?まさか、姫に何かしようかなどとは考えておらんだろうな。」

・お姫様(新垣結衣)・・この物語のヒロイン。ライバルを蹴落とす迄手元に置いておけるかな?「ひらま(以下略」

・番外・王様・・・「そのようなものと付き合う事は許さーん!!」

の様な、キャラクターともに、物語が紡がれていく様を楽しんでください。

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302
名に参考にされているレビュー
2016年05月06日 11時04分

たった16枚のカードでこれほどまでに楽しめるのかと感心するゲームです。短時間で決着がつき、何度もやりたくなります。さすが外国で複数の別バージョンが出るくらい評価されているゲームですね。

追加カードがあるので、プレイヤーがある程度慣れてきたらカードを入れ替えて、違った雰囲気も楽しめます。長く遊べるのもいいですね。

またロジカルに考えることが好きな人にもお勧めで、ゲームが進むごとにオープンになっていくカードやカードの出し方を見ることで、他プレイヤーの手札をある程度想像することが出来ます。

運要素があるとしたら、最初の手札で即死になる組合わせのカードを引いてしまうことくらいですかね。追加カードと入れ替えて即死になることを無しにすることも可能ですが、この要素があったほうが熟練プレイヤーでも初心者に負けるかもしれない緊張感があったりして、メンバーによっては面白いかもしれません。

2名でもプレイできますが、4名でのプレイのほうがお互いのカードの読み合いが楽しいのでお勧めです。

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297
名に参考にされているレビュー
2016年06月10日 11時39分

【2016/11/16 AEG製バットマン版追記】

この熱い思いを恋文にしたためてあの人に届けたい!日本発の名作ボードゲーム"LOVE LETTER"の海外版を入手しましたので軽くレビューをします。

今回入手したのはAEG製のBatman版
そう!あのアメコミヒーローのバットマンが活躍するのです!
姫の代わりはジョーカー。バットマンが"1"のカードなので恐らくイメージとしてはプレイヤーは悪人で、バットマンでライバルを蹴落としつつ、自分の悪名を高めるイメージでしょうか?

■取説イントロ意訳■
ゴッサム・シティは革新と危険に満ちた都市です。凶悪な犯罪者たちはゴッサム・シティを我物にしようと暗躍しています。善良なゴッサム・シティの人々を守れるの謎のヒーロー、バットマンとロビンだけです。

以下、カードの構成と簡単な和訳になります。

1 - Batman【バットマン(5枚)】
 対象プレイヤーに”バットマン”以外のカード名1つを宣言し、手札と一致したら脱落させる。
2 - Catwoman【キャットウーマン(2枚)】
 対象のプレイヤーの手札を見る。
3 - Bane【ベイン(2枚)】
 対象のプレイヤーとあなたの手札の強さを密かに比較し、強さの小さい方を脱落させる。
4 - Robin【ロビン(2枚)】
 貴方の次の手番まで、あなたへの効果を無効にする。
5 - Poison Ivy【ポイズン・アイヴィー(2枚)】
 あなた、もしくは対象のプレイヤーは手札を捨て札にし、山札からカードを1枚引く。
6 - Two-Face【ツー・フェイス(1枚)】
 対象のプレイヤーと手札を交換する。
7 - Harley Quinn【ハーレー・クィーン(1枚)】
 手札がこのカードとポイズン・アイヴィーもしくはツー・フェイスの場合、このカードを場に出さなくてはいけない。
8 - The Joker【ジョーカー(1枚)】
 このカードがあなたの捨て札に置かれた場合、あなたは脱落する。

今回入手したのはAEGのTempest版(英語)。内容品はカード16枚、情愛トークン13個、リファレンスカード4枚、ルールブック1冊、巾着1つ。

巾着はビロード地の巾着でルールブックを含めすべてのコンポーネントが入ります。

情愛トークは暗めのピンクに着色された立方体の木製トークン。

強さの枚数構成は変わりませんが、役職名と効果についてはオリジナルとは異なります。

特に強さ7の侯爵夫人カード。効果は強さ6の国王もしくは強さ5の王子と侯爵夫人が手札の時は侯爵夫人のカードを出さなくてはならない。
国王と王子様は侯爵夫人と逢引してるところを見られると困ってしまうんでしょうね。

それと僧侶のカード効果がオリジナル版と違うのも注意点です。

以下、カードの構成と簡単な和訳になります。

8 - Princess【姫(1枚)】
 このカードがあなたの捨て札に置かれた場合、あなたは脱落する。
7 - Countess【伯爵夫人(1枚)】
 手札がこのカードと国王もしくは王子の場合、このカードを場に出さなくてはいけない。
6 - King【国王(1枚)】
 対象のプレイヤーと手札を交換する。
5 - Prince【王子(2枚)】
 あなた、もしくは対象のプレイヤーは手札を捨て札にし、山札からカードを1枚引く。
4 - Handmaid【侍女(2枚)】
 貴方の次の手番まで、あなたへの効果を無効にする。
3 - Baron【男爵(2枚)】
 対象のプレイヤーとあなたの手札の強さを密かに比較し、強さの小さい方を脱落させる。
2 - Priest【僧侶(2枚)】
 対象のプレイヤーの手札を見る。
1 - Guard【兵士(5枚)】
 対象プレイヤーに”兵士”以外のカード名1つを宣言し、手札と一致したら脱落させる。

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280
名に参考にされているリプレイ
2017年08月18日 09時38分

身内でのゲーム定例会での事です。

いつもは4、5人は集まるのですが、この日はたまたま巡り合わせが悪く3人でのプレイとなりました。

そして場所もいつもはHN宅にて行うのですが、本日は某カラオケ店での開催となりました。

カラオケをしながら、飽きたらゲームをするという何とも贅沢というか堕落したゲームスタイルです。


うちの身内ゲーム会は全員大学時代の友人で構成されています。

入学当時は18歳だったはずなのですが、今や全員50過ぎのおっさんです。

一応今回の参加メンバーの紹介を簡単にしておきます。


  MM:同じ学科で、労苦を共にした友人。頭が切れる参謀タイプ。防御主体思考。

  HN:度量の広い友人。自身が先頭に立つ指揮官タイプ。攻撃主体思考。

稲妻老人    :感情のままに行動するタイプ。飽きっぽい。防御主体思考。


50過ぎのおっさん3人が、何故かカラオケ店でラブレターをする事になりました。

気持ち悪い構図w


スタートプレイヤーは前のゲームの勝利者である から。

 稲妻老人 →  という順番です。


3人とも今回が初プレイという事で、ルールを確認しながらの基本プレイです。


各人に最初の1枚を配ってプレイ開始。

稲妻老人 は「大臣」でした。幸先いいかも♪


  は「僧侶」を出しました。

いやー、固いなぁ。


次は稲妻老人 の番です。

山札から引いたカードは「魔術師」。。。


アカーン、即死やw


まったく、ルール解説もへったくれもありません。

ちなみに稲妻老人 は関西に在住した事はありません。

えぇエセ関西弁です。


ここで   の両者から異議が出ましたのでルールを再確認しました。

でもルールは間違ってないし。

はい稲妻老人 脱落~


  も「僧侶」を出して固い事。

その後はお互いに「兵士」でカード当て合戦が続く。

中々当たらないなーと思っていたら の勘がヒットして勝利を得た。


ゲームとしての評価は、1人が早々に脱落したのでまだ分からないとの事で第二試合へ。


スタートプレイヤーはまたしても

私の手札は「魔術師」、いい感じです。

  は初手、またしても「僧侶」を出します。

いい加減にしろよなぁ。

稲妻老人 のドローは「兵士」、早速 を攻撃するも外れ。

  はドロー後に頭を抱えていました。

何が起きたのでしょうか?

  は「騎士」を出して決闘を挑んできました。

  の手札は「騎士」だったので は離脱する事になりました。

なるほど、両カードとも「騎士」だったんですねw


  は「兵士」でこちらを攻撃してきました。


「騎士」に勝つくらいで「大臣」や「姫」はないと思うから。。。「魔術師」?


またしても敗れ去る稲妻老人 。

もしかして、このゲームは鬼門?

そんな予感すら抱かせる第三戦。

スタートプレイヤーはまたしても

プレイ前に接待プレイを強要w

だって1度くらいは勝ちたいじゃないですか!


稲妻老人 の手札は「将軍」。

  は「大臣」と「魔術師」でバーストして勝手に自滅。

先に稲妻老人 が「兵士」で立て続けに攻撃するも外れ。

  は「道化」で稲妻老人 の手札を確認。

稲妻老人 のドローは「兵士」、「兵士」はこれで3人目。

本来なら見られた「将軍」を使う所だが、そうすると、相手に「兵士」を渡して

こちらのカードはバレている状態になってしまいます。

なので「兵士」でさらに攻撃を続行しました。

結果外れ。

  はドローを稲妻老人 に見せました。

そこには「兵士」と書いてありました。。。。


結局3回プレイして1度も勝てませんでしたが、中々に面白いゲームでした。

惜しむらくは、もう少し人数がいた方が、もっと盛り上がるかと思いました。


苦虫をかみしめながら。。。どちくしょーw

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275
名に参考にされているリプレイ
2017年03月08日 22時01分

H11Y06M42K39の順番

以下の基本セットのみの3点先取勝利でのプレー

①兵士【対象のプレイヤーに「兵士」以外のカード名1つを宣言し、一致したら脱落させる。】 5枚

②道化【対象のプレイヤーの手札を見る。】 2枚

③騎士【対象のプレイヤーとあなたの手札の強さを密かに比較し、強さの小さい方を脱落させる。】 2枚

④僧侶【あなたの次の手番まで、あなたへの効果を無効にする。】 2枚

⑤魔術師【あなた、もしくは対象のプレイヤーは手札を捨て札にし、山札からカードを1枚引く。】 2枚

⑥将軍【対象のプレイヤーと手札を交換する。】 1枚

⑦大臣【手札の強さの合計が12以上である場合、あなたは脱落する。】 1枚

⑧姫【このカードがあなたの捨て札に置かれた場合、あなたは脱落する。】 1枚

この色が捨て札、もしくは最後の公開札を表しています。


一戦目

H11⑤魔術師 M42①兵士捨てる →

Y06②道化 K39の手札確認 →

M42④僧侶 無効 →

K39⑦大臣 

H11①兵士 K39③騎士 外れ →

Y06④僧侶 無効 → 

M42①兵士 H11⑧姫 外れ →

K39②道化 M42の手札確認 →

H11③騎士 M42と勝負 M42③騎士 脱落 →

Y06⑤魔術師 H11⑥将軍捨てる → 

山札が尽きたので強さ勝負

H11①兵士 Y06⑧姫 K39①兵士  Y06一勝目!

※注:本来ならばカードを配る前に、【山札の上から1枚のカードを伏せたままとり、脇によけ】ておかなければならないのを忘れてたので、1枚多い勝負になりました。


二戦目

Y06⑤魔術師 Y06①兵士捨てる →

M42④僧侶 無効 →

K39④僧侶 無効 →

H11⑤魔術師 H11①兵士捨てる →

Y06①兵士 H11⑥将軍 外れ →

M42②道化 Y06の手札確認 →

K39①兵士 H11③騎士 外れ →

H11⑥将軍 M42と交換 →

Y06①兵士 H11⑧姫 外れ →

山札が尽きたので強さ勝負

Y06⑦大臣 M42⑧姫 K39③騎士 H11③騎士 M42一勝目!


三戦目

M42④僧侶 無効 →

K39②道化 Y06の手札確認 →

H11①兵士 K39⑤魔術師 外れ →

Y06③騎士 H11と勝負 Y06⑥将軍 脱落 →

M42①兵士 H11⑧姫 脱落 →

K39⑤魔術師 M42②道化捨てる →

M42①兵士 K39③騎士 外れ →

K39①兵士 M42⑦大臣 当たり 脱落  K39一勝目!


四戦目

K39②道化 M42の手札確認 →

H11⑤魔術師 M42①兵士捨てる →

Y06①兵士 M42⑥将軍 外れ →

M42③騎士 Y06と勝負 Y06④僧侶 脱落 →

K39⑥将軍 M42と交換 →

H11②道化 K39の手札確認 →

M42④僧侶 無効 →

K39①兵士 H11⑧姫 当たり 脱落 →

M42③騎士 K39と勝負 K39⑤魔術師 脱落 M42⑦大臣  M42二勝目!


五戦目

M42⑤魔術師 K39①兵士捨てる →

K39④僧侶 無効 →

H11①兵士 M42④僧侶 外れ →

Y06⑥将軍 M42と交換 →

M42②道化 H11の手札確認 →

K39①兵士 H11⑦大臣 外れ →

H11②道化 K39の手札確認 →

Y06①兵士 H11⑦大臣 外れ →

M42③騎士 K39と勝負 K39③騎士 脱落 →

H11①兵士 M42⑤魔術師 外れ →

山札が尽きたので強さ勝負

M42⑦大臣 H11④僧侶 Y06⑧姫  Y06二勝目!


六戦目

Y06③騎士 H11と勝負 H11⑥将軍 脱落 →

M42①兵士 Y06⑧姫 外れ →

K39①兵士 Y06⑦大臣 当たり 脱落 →

M42④僧侶 無効 →

K39②道化 M42無効 →

M42①兵士 K39⑤魔術師 外れ →

K39①兵士 M42⑤魔術師 外れ →

M42②道化 K39の手札確認 →

K39①兵士 M42⑧姫 外れ →

M42④僧侶 無効 →

K39⑤魔術師 M42無効 →

山札が尽きたので強さ勝負

M42⑤魔術師 K39③騎士  M42三勝目!


M42の勝利で終わりました。

でも2位で終わった6才児恐るべしでした・・・

以上、ありがとうございました。

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261
名に参考にされているレビュー
2017年05月30日 00時46分

プレイ人数は2~5人で1プレイ3分程度。

ルールも覚えやすく、全カード効果の一覧カードが4枚用意されて、初心者はそれを見ながらプレイ出来る。

運悪く自分の手番が来る前に脱落することも、たまにあるが、短時間で終わるために気にならない。むしろ、笑いのネタになる。

追加カードがあり、自分達の好きな構成で遊べる。自分達は女侯爵と伯爵夫人と魔術師を1枚ずつ追加してやっており、おすすめ!

毎日数回プレイしているが、毎回違った展開になり飽きない。バランスの良いゲーム。

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248
名に参考にされているレビュー
2017年07月26日 01時07分

シンプルかつ短時間でプレイヤー間の腹の探り合いと殴り合いを楽しめる良作。

1ゲームにかかる時間も短く、インストにかかる時間も短いので初心者の初ゲームにもオススメできる。

ただ、派生作や多人数拡張をプレイした個人的な感想としては、拡張なしの4人プレーがベストだと感じる。

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245
名に参考にされているレビュー
2018年03月07日 15時12分

たった16枚のカードながら特徴的なシステムを持ち、ルール説明も短く、短時間で遊べるので一つは持っていて損はないゲームです。運の要素は強めですが、戦略や駆け引きが生きることもあります。もともと500円で販売されていましたが、アークライト版では追加/差し替えのカードが用意されているので、ゲーム寿命は長くなっています。自分の周りでは、フレーバーが気になる大人にはあまり受けがよくありませんが、純粋に生き残りゲームとして遊ぶ子どもたちなどに人気です(特に「王」が)。

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215
名に参考にされているリプレイ
2017年01月02日 03時42分

旅するボドゲ。AEG版は巾着に全てのコンポーネントが入るので持ち歩きに便利!ということで最近はどこ行くにもバックに入れて持ち歩いてます。今回はタイ王国のサムイ島のビーチでプレイ!

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211
名に参考にされているレビュー
2017年08月07日 01時15分

たった16枚のカードでここまでの心理戦を楽しめるゲームは他にないと思います。ルールも単純で、ルールよりこのゲームの世界観を説明するほうが難しいです。

ゲームが初めての友人と遊ぶならまずこれと言っていいでしょう。

欠点は、サマリーの背面がゲーム中に使用するカードと同じものなので混ざる点です。

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206
名に参考にされているレビュー
2017年10月29日 17時38分

20年振りに、ボードゲーム・カードゲームをプレイするきっかけを与えてくれた、私にとって有難いゲームです。

16枚しかカードを使用しないことと、サマリーが付いているので、初めてプレイする人でも説明が容易でプレイしやすく、プレイ時間も短いので何度もゲームをプレイしやすいため、一緒にプレイした人が面白いって言ってくれることが多く、再度ボードゲームにのめりこむことになりました。

杉浦のぼるさんの絵も素敵(息子には怖いと言われましたが…)なので、カードを持っているだけで楽しめるも嬉しいです。

これからもボードゲームを普及させる際には、ぜひこのゲームで楽しんでもらいたいと思います。

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185
名に参考にされているレビュー
2016年12月04日 19時53分

 ちょっとした待ち時間などに軽く出来て、しかもシンプルだけど熱くなれるゲームです。相手の手札を推理して、ピンポイントで追放できた時は本当に快感なのですが、ガチの方々に囲まれてやったら、あっという間に追放されてしまいました・・・(爆)ルールを覚えるのも簡単なので、今までボードゲームなどを全くやったことのない初心者の方でも割と入りやすい良いゲームなのではないかと思います。

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185
名に参考にされているレビュー
2019年04月02日 18時01分

まだボードゲーム初心者ですが、楽しく遊べました。

30代後半のオッサン2人で、始めは可愛らしいイラストやラブレターというワードにやや抵抗があったりしたのですが、やりはじめたらそんな事は全く吹き飛んで、カードの読みあいに没頭していました。

ルールもわかりやすいし、準備も簡単で、すぐにはじめられるのも良かったです。

勝負がついてから次の勝負まで10秒くらいでもいけるんじゃないかと。

勝負はカード運が左右するところも大きいので、一方的になりにくいと思います。仮に相手から『勝つまでやる』宣言が飛び出したとしても、手加減しなくて大丈夫です。

そんなあたりも気に入ってます。

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174
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2017年04月20日 17時18分

お姫様への想いを綴った恋文を、いろんな人の手を介して届けてもらうという心温まるストーリーを想像しながらプレイすると、楽しさ2倍です。


一定階級以上の人が大臣に見つかると、手紙を破棄せざる負えなくなったりーー。

王様に見つかると、すぐに手紙が処分されてしまったりーー。

はたまたすでに姫に手紙が渡っているのに、なくなく手紙を捨ててしまないといけない状況ができてしまったりーー。


そんなワンシーンを想像しながら遊ぶと時を忘れて楽しめます。

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173
名に参考にされているレビュー
2019年03月16日 10時10分


ルールは簡単、プレイ時間も短いけど、深い駆け引きが楽しめます 


ラブレターってどんなゲーム?

プレイヤーは、姫に恋する若者です。

お城に仕える様々な身分の者たちに協力してもらいながら、姫にラブレターを渡そうとしています。

 

ただ、他のプレイヤーに自分の協力者が誰なのか、推測されるような行動をしてはいけません。

なぜなら他のプレイヤーも姫にラブレターを渡そうとしているからです。


ゲームの勝利と勝者

① 山札がなくなったとき

山札がなくなったとき、もっとも強いカードを持っていたプレイヤーが勝利

 

② 1人以外が脱落したとき

1人を除くすべてのプレイヤーが脱落したら最後まで残ったプレイヤーが勝利


2人からプレイできるけど、2人でやるとカードの交換とか、カードを見せてもらう効果でほとんど勝敗が決まっちゃうから、3人・4人が1番おもしろい!

 

絵柄もかわいくて、コンパクトな箱なのでみんなで集まって、普段とちょっと違う遊びがしたい時に「ラブレター」をやれば絶対に盛り上がりますよ!!


詳しくはこちら!

https://www.yutorifutari.com/entry/loveletter 

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172
名に参考にされているレビュー
2016年04月09日 09時18分

姫にラブレターを渡すため、いろんな人に手紙を託していくというロマンチックな設定のゲームです。その雰囲気にあう綺麗なイラストも良いですね。ボドゲに馴染みのない友人を引き込むための軽いゲームとして購入しましたが、正解でした。
能力がそれぞれのカードに書いてあり、文章にすると分かりにくく感じるかもしれませんが、いざプレイしてみるとひとつひとつの能力は単純で分かりやすく、すぐ慣れると思います。たった16枚のカードですが、色んな展開を見せてくれます。終ったあとに「もう一回やろ!」と言える手軽さも良いですね。
2人からプレイ可能ですが、すぐに終わってしまう事が多くなるので3人以上お勧めです。追加カードもありますし、イラストが楽しめる説明書きがないカードと2セット入っていてお得感があります。

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171
名に参考にされているレビュー
2018年12月10日 21時46分

少し(かなり)外道なレビューをば。

めちゃくちゃアレな遊び方ですが、仲間内では王、姫、大臣、魔術師、騎士、兵士だけを予備のカード含めて全投入して遊ぶ、極端な「即死&運ゲー」として軽い勝敗を決めるのに使ったりしてます。

初手で4人中3人が王だったり、捨てられるとゲームが終了する姫と大臣が同時に来たりとハイスピードな運ゲーですが、これはこれで面白くてちょくちょく遊んでは笑ってます。

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171
名に参考にされているレビュー
2017年09月10日 18時09分

たった16枚のカードで、運と戦略とがちょうどよく入り混じっていて感心するゲームです


プレイ時間が短いんで 4人限定のゲームではありますが、ボドゲ会の人数揃うまでの暇つぶしにはちょうどいいです


妙にプレイヤーの人間性が出ますしね

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170
名に参考にされているレビュー
2018年09月17日 14時04分

まずカードたくさんはいっているのにこれだけしかつかわないんかい!っていう突込みからはじまります。プレイした感じとしてはまあまあおもしろいかな~という感じ。ルールは簡単なので時間があまりないときとかボードゲームがはじめての人が多いときとか、休憩がてら~とかでやるといいのかな。追加カードを入れ替えても遊べるみたいだけどそっちはやってみてもあんまり変わらなかった。

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166
名に参考にされているレビュー
2018年02月25日 17時34分

私が初めて買ったボードゲームがこちら。ルールは簡単で、わかりやすい。

運の要素とカードの読みあいの要素が上手いバランスであり、楽しめる。

ボードゲームなど全般に言えることだが、推理力、読み合う力が同程度の人達とゲームをしたほうが楽しめる。

子どもたちとすると、楽しいかもしれないが、考えずにするとただの運ゲームになってしまう。

まだ出ていないカードを読み、相手の心理を読み、そして勝利する。

それが、ラブレターだ。

ワンプレイ10分もあれば決着する。

友達の間ではなぜか不評だった。

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158
名に参考にされているレビュー
2019年07月18日 12時20分

【個人評価:9/10】

カードゲームの評判が良かったので購入、プレイ。


○良い点

・さっくり終わるお手軽さ

・わかりやすい勝敗

・長考ポイントがほとんどない

・絵柄、世界観

・運要素が強め


○う〜んな点

・ストーリーが伝わりづらい

・達成感を感じる勝ちは少ない

・運要素が強め


プレイ時間20分前後とあるのは、ルール通り誰かが3勝したら勝ち、という場合。

一回の勝負は早ければ1分以内に終わることもあるくらい、お手軽なのが好きです。

拡張カードの組み合わせで、殺意を高めにも低めにもできるので、ワイワイ楽しみやすいゲームです。

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157
名に参考にされているレビュー
2018年02月17日 23時06分

持ってて損はないゲーム。非常に楽しい。飽きないし、しばらくしたらまたやりたくなる。

手札1枚の状態から山札を1枚引き、1枚を出してカードの効果で他の人を脱落させてく。最後に残った人が姫にラブレターを届けられるのだが、、強いカードには制限もあり、カードを引いて自滅するパターンが結構多い。

運要素が強いが回転も早いので何度か遊ぶことが多い。早ければ5分くらいで決着がつく。

頭を使わずできるので、他の頭を使うゲームをやった後にやることが多い。

楽しい。

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154
名に参考にされているリプレイ
2016年11月12日 16時20分

タイでも【君の名は】が封切りされたので、上映までの待ち時間にタイ人の友人とAEGのバットマン版をプレイ。

タイの友人は初プレイながらルールも簡単なので一進一退の白熱の戦いを繰り広げました!

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154
名に参考にされているレビュー
2016年03月01日 16時32分

この作品は私が初めて購入したボードゲームです。
ルールも簡単で1回のゲームも短時間で決着が付く手軽さでボードゲーム初心者の方に特にオススメしたい作品です。
ルールが簡単で短時間なんて物足りないのでは?と思うかも知れませんがそんな事はありません。ちょっとした駆け引きと推理力が試されるので遊び応え十分です!
追加カードで王様を入れたり役職を入れ替えるだけでゲームバランスを変化させれるので、ゲームの展開が一定にならず長く遊べますよ。

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150
名に参考にされているレビュー
2017年03月27日 16時56分

16枚のカードしかないけど同じ種類のカードが5枚、2枚、1枚とそれぞれ枚数が違う所がポイント。

手札は各人が1枚づつもっている状態で順番に山札から1枚とって2枚の内どちらかを場にだしてカードの特殊能力を用いて勝負する。 

前半はカンを頼りに中盤からは確立や、相手の考えることを予測して勝負できる所が面白い。

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138
名に参考にされているレビュー
2017年09月20日 16時20分

単純明快。ルールも簡単で短時間で終わる。大人から子供まで楽しめる名作だと思います。

あまりこのようなゲームに触れたことがない人でも、あっという間に虜になるようなゲームです。


シンプルだからこそ、興味を持ってもらう最初のきっかけになるゲームだと思います。

私は、このゲームでボードゲームにはまりました。


少人数でちょっと時間があるときにサクッとやりたくなります。


ちなみにケン・ニイムラバージョンのほうが小中学生にはかわいい!ということで受けはよかったです。

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125
名に参考にされているレビュー
2019年03月12日 21時45分

手持ち(2枚)のどっちを出そうかな?

というだけのシンプルなゲーム

相手が何を持っているか予想しながら、自分が何を持っているか知られないように。

カード総数も少ないので、消去法で何を持っているかわかるし、バレます。だから考えるのが苦手な人でも初心者でも楽しめます。

本当にシンプル。ゆえに盛り上がるゲーム。

プレイ時間も短いので、開始早々に退場になっても待ち時間も少なく、何度も遊べます。

僧侶を出せたときの安心感。

姫や大臣を引いたときのどうしよう感。

相手の持ち札を当てたときの盛り上がりが最高です。

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119
名に参考にされているレビュー
2016年12月03日 23時54分

設定としては姫に恋文をこっそりと届けるというミッションを協力者の下、妨害に合いながらも届けるといったゲームになっています。

単純で1枚のカードをやりとりするだけに戦略や戦術などの面がでてきて、面白いです。

将軍ENDなどはかってにシナリオを作ったりしてみても楽しめるゲームになっています。

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118
名に参考にされているリプレイ
2016年10月24日 18時36分

AEGのテンペスト版を友人夫妻と4人打ち。

友人夫妻は初めてながら1度のプレイで概ね遊び方は分かったようで、インストは10分程度で完了しました。

ブラフゲーの苦手なKさんは苦戦していたようですが、時折1手目からガードで的中させる事もあり楽しく遊んでもらえました。

Yさんは場に公開されたカード情報のみならず、バロンでの勝敗状況等や会話の内容からカードを推察し、それに対応したカードを適切に切るなど初プレイらしからぬ見事なプレイを見せ圧勝していました。

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110
名に参考にされているレビュー
2019年09月05日 10時39分

和製のボードゲームを紹介するときに、まず間違いなく名前が挙がるゲームの一つ。

手番に行うことはカードを引いて2枚の手札うち1枚をプレイするだけ。

運要素も強いが、捨札から相手の手札を推測するようになるとより楽しめる。


ただ、ボードゲーム慣れしていない人には不評な印象がある。


アークライトゲームズ版は単体でごいたがプレイできるのも○。

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108
名に参考にされているレビュー
2016年03月07日 16時27分

兵士で殴って、愛を勝ち取れ!

可憐なタイトルとは裏腹に内容物の、カードの約半分は相手を攻撃して脱落させる効果を持っている。
故に開始1分で恋敗れ散っていくプレイヤーも珍しくない。
プレイ感としては皆が人狼になれる『人狼』である。
きっと修羅の国のお姫様にラブレターを届けるゲームなのであろう。

人狼などの正体隠匿系ゲームは難易度が高かったり時間がかかったりして敬遠する人が多いかもしれないが
『ラブレター』はルールもシンプルで時間も短い。
運の要素も多分に絡み親しみやすい作品となっている。
それでいて考え所もしっかりある。

普段から正体隠匿ゲームが苦手で敬遠してる人にこそ、是非とも手を伸ばして欲しい作品である。

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100
名に参考にされているレビュー
2016年04月10日 18時14分

お姫様にラブレターを届けるというカードゲーム!
カードの種類も少ないので覚えるのが苦手な人でも全然大丈夫♡
私が遊ぶときは即死カードを抜いて別のに入れ替えて遊ぶ方事が多いのですが、バランスが崩れたりすることなく遊べるので、好みのカードに差し替えて遊ぶのもオススメ♡

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95
名に参考にされているリプレイ
2016年10月22日 18時24分

待ち時間の暇つぶしにテンペスト版をNONと2人プレイ。

プーリストからのガードで撃破など、2人打ちの場合は駆け引きが熱い!

そんな中での1手目からガードでのまぐれ当たりなどが場を盛り上げます!

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75
名に参考にされているレビュー
2016年03月04日 17時56分

手札を1枚持っていて、順番が回ってきたら山札から1枚引き、
どっちかを使う、ただそれだけ。
そして、山札がなくなった時点でより大きい数字のカードを持っていた人の勝利です。
しかし、カードの効果には、相手を脱落させるものや、
カードを交換させるものなど、いろいろな効果があり、
シンプルながらいつも2択のジレンマに悩まされるゲームとなっております。

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71
名に参考にされているレビュー
2018年04月19日 11時59分

何度でも楽しめるゲームです!またカード枚数も16枚少なくプレイ時間も短いのでサクサク遊べます。

運の要素もあるが、カードの読み合いと相手手札を推理しながら勝利を目指す楽しいゲームです


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69
名に参考にされているレビュー
2017年05月22日 11時12分

てすと

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62
名に参考にされているレビュー
2019年01月15日 12時14分

最初の手札が王だったときの脱落の仕方に、その人の思想や生い立ち、時代背景がフラッシュバックして込み上げます。

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60
名に参考にされているレビュー
2017年07月19日 15時51分

手軽にプレイできるので何回もできます。

読み合いの要素も勿論あり、配役もいじれます。

人数が増えても、周回してワイワイできるので軽くやれるのが良いです。

戦略・記憶をそこまでガチで求められないのも○

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