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  • 2人~6人
  • 30分~60分
  • 12歳~
  • 2010年~

くにとりっ! 戦国大名カードゲームボドゲを楽しむ会さんのレビュー

110
名に参考にされています
2020年03月02日 13時55分

ドミニオン亜種シリーズで一番対人戦闘型に特化している印象。リトルバスターズが次点か。


実際の武将を使っているが完全に萌えキャラ化しているのは好みが分かれるところ。


好感が持てるのはミニアイコンの分かり安さ。覚えやすい。


他にないのは布陣システム。

武将などが持つ。


プレイしたカードを自陣に置いたまま次のターンを迎え、再度その効果を得られるというもの。

ハトクラなどにあるキープは使わない代わりに持ち越すタイプ。差別化されてますね。



合戦システムはよくできていて、例えば攻め側が有利※相手の布陣を見た上で相手より上回った状態で仕掛けられるため

のようでいて、援軍、増援というルールで防御側は守られている。これは手札から数字が+1された状態で武将を好きなだけ展開するか、山札から2枚引いて武将を展開するというもの。前者の方が硬いし堅実。しかし当然手札が減るので次の自ターンにできることが減る。どうしても勝ちたい+確実に勝てる場合はこれ。

後者は手札減らないかわりに運が大きい。

自分のデッキと捨て札から推察して、相手の戦力より大きいのを引ける可能性が高いときにはこれ。また、守り手は勝利した時に僅かな戦力差でも良い勝利点を得られる。僅か3点差で国が取れる。


攻め側は圧倒的な戦力差が場で開いていても相手が強い武将を買っていて、捨札にそれが無ければ負ける危険性もある。※上記の通り勝てるタイミングは見分けるのは難しくはない。カウンティングというほど大袈裟なものでもなく捨札を見るだけでも安心度は変わる。

勝てば勝利点を得られるが、例えば村などは序盤に得てもいいことは全くない。大差をつけられそうな時に国を狙って攻める価値は高い。悪戯に勝てる戦しても山札に無駄なカードが累積するだけ。

と、なかなかに悩ましいところが面白い。

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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルくにとりっ! 戦国大名カードゲーム
原題・英題表記Kunitori: Sengoku Daimyou Card Game
参加人数2人~6人(30分~60分)
対象年齢12歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン鈴木 銀一郎(Ginichiro Suzuki)
アートワーク未登録
関連企業/団体アークライト(Arclight)
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