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  • 1人~8人
  • 10分~20分
  • 6歳~
  • 1983年~

ジェンガぽっくりさんの戦略やコツ

1271
名に参考にされています
2016年03月19日 17時42分

子供の頃を思い出すと殆どの人が遊んだであろうジェンガ。これがジェンガの戦略だ!…というほどでもないですが、有利に戦うためのちょっとしたコツがあります。

僕が取り入れてるジェンガのコツ、紹介します。

■相手に崩させる戦略/コツ

ブロックとブロックの間に隙間があるものは、摩擦を生むことなく簡単に抜けちゃうので、みんなバンバンそういうのを抜いていきます。これを逆手にとって「重心を崩させる」という戦略をとることができます。以下は重心をコントロールするために必要な考え方です。

■重心の偏りを計算する

計算といっても、重心がどこに偏っているかは、見ればすぐに分かります。正面と側面を見て、穴の開いている数を把握しておきましょう。イメージ的には「左右前後=辺」に重心が偏るのではなく、「4つの角=頂点」に重心が偏ります。穴の数を見て「どこの頂点が軽いのか?」「どこの頂点が重いのか?」を見ておきましょう。

■置き場所選び(ここが大事な戦略/コツ)

スルッとぬけるやつは少し細くできています。自分もこれを積極的に抜いていきます。ただし、「抜きやすいから抜く」のではなく「抜きやすいから後でみんな抜きにくる」という事を活用します。

①自分がスルッと抜けたものは前述の通り「重心が寄っていない方=抜き穴が多い頂点側」に置きます。重心が中央に戻ってくるので、バランスを安定させるための置き方です。つまり、自分の手番では崩れにくくなります。

②何巡かして、積み上がり、自分が「バランスを安定させるために置いたもの」を、相手が抜いてくれます。細くできてるので、スルッと抜けてしまう。抜けてしまうから、みんなそれを抜いてしまうのです。この時、重量バランスが偏ります。

③上述の①②を繰り返すだけです。自分は「崩れない置き方」をするけど、相手は「崩れやすい抜き方」をする。あとは、相手が重量バランスを計算していない場合は「崩れやすい置き方」までしてくれます。

ここまでガチで計算しながらやるのも大人げないですが(笑)大人同士で遊ぶときは、この戦略を取り入れてみてはいかがでしょうか。

【補足】スルッと抜けない時の抜き時

トントンしながら抜くと良いですが、みんなやってることだと思うので割愛。
ただ、だるま落としの要領と一緒で、最後までトントンしてるとバランスを崩しやすいです。第一関節くらいまで押し進めたら、一気に「スコーン!」と押してしまいましょう。
みんなを見てると、下の段であればあるほど、慎重になってトントンし続けてしまいますが、下の段は上から押さえつける力も強いので、思い切ってやれば意外とスコンと抜けたりします。

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戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルジェンガ
原題・英題表記Jenga
参加人数1人~8人(10分~20分)
対象年齢6歳から
発売時期1983年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体トミー(TOMY)ハズブロー(Hasbro)
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