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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

イムホテップ:デュエルmentaiさんのルール/インスト

52
名に参考にされています
2020年04月08日 18時35分

【ストーリー】

エジプトの若い2人の建築家が王のために陵墓やピラミッドの建築で競います。

より優れた建築を成し遂げ、王に認められるのはどちらでしょうか。


【セットアップ】

セットアップ完了状態は以下の写真の通りです。

各プレイヤーの色(白 or 黒)を決め、各色のミープルを4体ずつ各プレイヤーに配布します。

港ボードに船を6艘つけます。

ゲームボードのわきにタイルを裏返しで山にし、サプライにします。

プレイヤー2名の前に4枚のエリアボードを並べます。エリアボードにはA面、B面があります。

A面とB面は混在しても構いませんが、プレイヤー間で揃えます。

公式マニュアルでは4つのエリアをすべて横に並べていますが、スペースをとるので、ここではピラミッドと神殿を縦に並べています。


上の画像は港ボード部の拡大です。

サプライから各船の積込スペースに1枚ずつタイルを表向きで置きます。サプライから船へのタイルの補充は常に岸側の積込スペースから順に行います。

左上の予備エリアにタイルを3枚裏返しで重ねます。この予備エリアのタイルは、「船から直接タイルを取得する」アクションタイルを使用した場合に、船の空いたスペースに補充するためのタイルです。

 

以下、エリアボード詳細です。ここではすべてA面で並べています。

手前プレイヤーの左から、

・オベリスク


・ピラミッド(上) ・神殿(下)


・玄室

となります。


以下、プレイの説明中、港ボードの

写真縦列を左からA, B, C列

写真横行を上から1, 2, 3行と呼びます。


【プレイ】

各ターンで、プレイヤーは以下の3種類のアクションのうち1つを実行します。

・ミープルを港のスペースに配置(空いてるスペースに任意)

・船を出航させる=タイルを獲得(2人以上ミープルがある行や列の船のみ出航できます)

・アクションタイルを実行


下の画像は何ターンか進めたものです。

水色のタイルがアクションタイル。他は資材タイルです。資材タイルは各エリアに配置し、得点源となります。(棺を資材と呼ぶのもなんですが…)

A列、C列、1行、2行、3行は2つ以上のミープルがいるため出航できます。B列は黒ミープルが1体だけなので出航できません。黒プレイヤーが出航した場合でも白プレイヤーもタイルを獲得できます。取得するタイルは船の奥側にミープルを詰めて取得します。取得されなかったタイルはゲームから取り除かれます。

なお、自分の色のミープルがいない行や列も2体以上のミープルがいれば出航させることができます。上の画像の例ですと、A列を黒プレイヤーが出航させることもできるということです。


上の画像に対し、いくつか取得パターンの例を挙げます。

A列出航の例(3玉神殿タイルはゲームから除外)


2行出航の例(うす茶ピラミッドタイルはゲームから除外)


C列出航の例


ミープルは各プレイヤーの手元に戻り、次ターンから使えます。

取得したタイルは直ちに該当するエリアに配置します。

神殿エリアA面を使用している場合、神殿タイルは裏返しで配置することに気をつけてください。

なお、オベリスクエリアB面を使用している場合、オベリスクタイルの5枚目を先に配置するプレーヤーは、それを裏返しで配置することに気をつけてください。


以下に、エリアボードへの配置例を示します。各エリアとタイルの組み合わせをはこれを参照してください。画像には有りませんが、アクションタイルはエリアタイルのわきに置きます。なお、この例はすべてA面で構成されています。


・オベリスク


・ピラミッド(上) ・神殿(下)(神殿タイルは裏返しで配置します)


・玄室


アクションパネルの説明は割愛します。説明が必要な場合、コメントいただければと思います。


【ゲームの終了と勝利者の決定】

船から荷を下ろした後、タイルが補充できない場合、その船は港に戻らずゲームから除外されます。最後から2番目の船が出航し、荷を降ろしてゲームから除外された時点で、直ちにゲームを終了します。最後の1隻の船は出航せず、その船のタイルはどちらのプレイヤーも取得できません。

得点計算を行い、より高い得点を得たほうが勝者となります。


【得点計算】

未使用のアクションタイルは1枚1点と数えます。

残アクションタイルの点数と各エリアの点数を合計した点数がプレイヤーの総得点となります。

以下に各エリアの得点計算方法を示します。

・オベリスク

 -A面

 オベリスクは相手との関係で得点が変化するので、2名分載せます。

 タイル1枚につき1点です。ゲーム終了時に相手より多い方がボーナス6点を得ます。この例だと手前側プレイヤーは2点、奥側プレイヤーは12点(6点(枚数)+6点(ボーナス))です。


 -B面

 B面も相手との関係で得点が変化します。

 先にタイル5枚取得したほうが5枚目を裏返しで配置します。先に5枚得たほうが12点です。2番目に5枚得たプレイヤーは6点です。5枚得てない場合0点です。1人で10枚得た場合、18点(12点+6点)です。この画像の例の場合、奥側プレイヤーは12点、手前側プレイヤーは0点です。


・ピラミッド ・神殿

 -A面

 A面のピラミッドは両方とも得点になります。それぞれの色のピラミッドに、それぞれ配置した数に対する得点を得ます。

 この例では、うす茶色2枚=3点+こげ茶色4枚=10点で、13点です。

 A面の神殿はタイルに書かれたシンボルの数が点となります。この例では、3点+4点で7点です。


 -B面

 B面のピラミッドは少ない方のみ得点になります。配置した数に対する得点を得ます。同じ数配置されている場合、どちらか一方のみの得点となります。

 この図の例ではうす茶色の2枚=4点となります。0枚だとマイナスなので気を付ける必要があります。

 B面の神殿はシンボル数の異なるセットに応じて得点とします。4種類1セットで10点、3種類セットで9点、などです。下図では1~4の4枚セットを1セット、1,3の2枚セットを1セット持っているので、16点 x 1セット + 4点 x 1セット = 20点です。


・玄室

 -A面

 A面では、グループごとに得点を得ます。連続したタイルを1グループと数え、グループの枚数が多いと高い点になります。1枚単独も1グループです。

 この例ですと、1~3のグループで9点、5で1点、7で1点の、計11点です。

 大きなグループを作ると高得点になります。


 -B面

 B面では、グループ1つに対し4点を得ます。連続したタイルを1グループと数え、グループ毎の枚数は得点に関係しません。1枚単独も1グループです。

 下の例では、1~3、5、7、の3グループがあるため、4x3=12点です。

 ここで仮に2がなければ4x4=16点になりますし、仮に4があれば4x2=8点になります。

 細切れに配置すると高得点になります。


とりあえず以上ですが、アクションタイルの説明を割愛しています。要望があればまた写真を撮って追記しますので、コメントいただければと思います。

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  • Nobuaki Katou
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アート・外見0
作品データ
タイトルイムホテップ:デュエル
原題・英題表記Imhotep: The Duel
参加人数2人用(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
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