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  • 2人~4人
  • 10分~20分
  • 4歳~
  • 2010年~

クゥイリーmentaiさんのレビュー

86名
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約4年前

人数分×2の裏返しの山から昇順に自分の色(もしくはマーク)を集めるシンプルなルール。なのに、なんでこんなにギャースカ大騒ぎになるのか!?

カードは5色・5種類のマーク×13までの数字の計65枚のみのシンプルな構成。

ゲーム開始前に色を集めるゲームにするか、マークを集めるゲームにするか決定します。以下、色を集めるゲームの回の前提で説明します。

それぞれの担当色を決めた上で、カードをシャッフルし、人数×2の裏返しの山に分けます。

スタートのかけ声とともに、各々任意の山を手に取り、自分の色の数字を1から手元に伏せて集めます。

カードは必ず昇順で集めるルールがあります。例えば1を取る前にある山で2を発見してもその時取ることは出来ず、一度その山を場に戻して、他の山で1を発見、取得してから、再び2のある山を手にとってから2を取得する必要があります。

山を場に戻す際、元有ったところに戻すのが2つめのルール。

13まで集まった人がストップ!と声をかけ、手元のカードを表にして、担当色が1から13まで昇順で集まっていることを確認し、そうなっていたら勝利となります。

って冷静に書くと面白いのか?と思われるかも知れませんが、早い者勝ちでカードを取っていくので、元の場所にカードを戻すルールを守れるほど気を使えるはずもなく、「この山さっきと違うじゃん!」とか「あの山どこ行った!?」とか「これさっきも見た奴!」とか「早くその山置いてよ!」(他の人が持ってる山は置かれるまで見れない)とか、まあ、大混乱です。

皆が慌ててカードを探してギャースカ騒いでいるのが非常に楽しく、奥さん、お子さんと一緒にゲラゲラ笑いながらやっています。なんか途中で全員ツボにハマる。

また、色を集めるのと記号を集めるのを交互にやると、良い感じに頭がバグり、さらに混乱に拍車がかかって楽しいです。

奥さんがなぜか異様に強くて僕もお子さんも一度も勝てないんですが、お子さんが勝てなくてもゲラゲラ笑ってるからまあよしです。なお、僕はお子さんにも勝てません。なんなの!?と思いながらも楽しい。

2つめの山を元あった場所に戻すというルールは、そういうルールがあると言うことを知ってることが大事で、守れてなくても良いものと思います。守れてなさも含めて楽しむのが吉かなと。

勝負というより、皆でワイワイ騒ぎながら楽しむのが正解なお手軽ゲームとして一家に一つ、是非お勧めしたいです。

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