マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2021年~

フォグサイトSoLunerGさんのルール/インスト

10名
0名
0
約1時間前

【フォグサイトQ&A】

間違えやすい/見落としやすい部分やよくいただくご質問内容についてまとめました。


◆ゲームの準備

・探検家の透明シートの裏表が正しいか確認する(東西が逆だと混乱する)

・遺跡役を初めてプレイする場合、説明書30〜31ページのオススメ迷宮を参考にするとよい(迷宮の出来で難易度がかなり変わる)

・両面に×印がついた「内壁マス」は「迷宮マス」の裏面とゲーム上の扱いは同じ(迷宮に壁を5個以上配置してもらうためにある)

・魔法陣が書かれた「石室マス」は裏表でI字とL字の2種類あり、好きな面を使える(矢印の先が壁にならないようにする)

・スタート地点同士を斜めに接するように配置するのはOK(縦横での隣接のみは禁止)

・遺跡役が遺跡を作っている間に探検家はキャラクターカードを選び、遺跡を作り終えるまでは何のキャラクターかは伏せておく(「見習い」は上級者向け)


◆探検家のルール

・壁には外壁(5×5の遺跡を囲う壁)と内壁(遺跡役が配置した壁)の2種類があり、探検家はどちらの壁なのかは基本的にはわからない

・「石室マス」は壁として扱われる(入ることはできない)

・探検家はターンを行う順番を毎回自由に決められる(ターン順が重要になるタイミングもある)

・自分のターンに何も行わず即座にパスすることもできる(迷宮マスを無駄に消費しないという作戦ができる)

・探検家が壁にぶつかってからも能力は使用できる(他の探検家のターンになったら使用不可)

・迷宮マスの山が2つなくなるまでに能力を使わないと、ゲーム中1回しか能力を使えないことになる(2つ目の山がなくなった時点で即座に回復する)

・透明シートの外側に迷宮マスが飛び出すようなときは、慎重に全体をずらして透明シート内に収める

・透明シートは推理のため、誰のターンであるかに関わらず動かしてよい(同意があれば他のプレイヤーの透明シートを動かしてもよい)

・休憩/警戒カードのどちらを選ぶかは各々が決めるが、声に出して遺跡役と駆け引きしてもよい(役職カードの右隣に置くとマークが繋がる)

・遺跡役のターン終了後、自分のカードが伏せられていたら公開するのを忘れないようにする(警戒していたら警戒不可のペナルティを受ける)

・迷宮マスの山が全てなくなってもまだゲームオーバーではなく「脱出」のチャレンジができる

・「脱出」に成功した場合、迷宮マスの山の残り枚数がスコアになる(27ページで称号を確認できる)


◆遺跡役のルール

・ゲーム中、探検家シートの通路/壁の形や探検家の位置が自分の遺跡シート上と完全に同期しているか頻繁に確認する(ズレや矛盾があった場合は速やかに修正/対応する)

・遺跡シートの東西南北は探検家に合わせて逆になっており、見たままの構図になっている(脳内で反転する必要はない)

・ゲーム開始時、「探検家1名(任意)と衛兵(石室マス)との距離(重なるまでの最短歩数)」を教える(これが最初の探検家の手がかりとなる)

・移動トークンはターン開始時に全回復する(次のターンにとっておく意味はない)

・石室マスから出た衛兵が再び石室マスに戻ることはできない(一方通行)

・攻撃中に迷宮タイルの山がなくなった場合、行動回数は即座に増える(衛兵も即座に投入/移動できる)

・休憩/警戒カードが公開された探検家を再び攻撃することはできない(超攻撃を除く)

・探検家が衛兵や守護神のいるマスに入ってきたときに「遭遇」と宣言すれば1枚没収できる(ヒントになるため宣言するかは状況次第)

・守護神は1〜2マス移動できる(通過ではなく停止時に超攻撃が可能)

・超攻撃は各探検家に1回まで使用できる(衛兵による攻撃の有無や休憩/警戒カードの状態による影響を受けない)


◆キャラクターカード補足

ガイド:指定された探検家が同じマスにいるときは好きな方角を答えてよい

地理学者:隣接する空きマスが1つしかなければ使用できない

考古学者:隣接していない壁を指定することはできない

医師:自分には使えない

元傭兵:何体が移動不可になったかを0〜2の数値で答える必要がある/守護神には効果がない

破戒僧:内壁には石室マスが含まれる

見習い:中盤以降に1回しか能力を使えないため、ゲームに慣れてきたらバランス調整として使うことを推奨


◆おまけ

ここまで読んでくださった方にフォグサイトの秘密を2つお伝えします。

①「考古学者」と「見習い」は親子である

カード裏面のストーリーにてそれぞれ登場しています。箱や説明書の対象年齢アイコンもこの親子になっています。

②登場する古代文字は実際に解読できる

パッケージ/ついたて/トークン管理ボード/探検家シートの裏/遺跡シート/スタートマス(大)にある謎の文字。箱の中の仕切り(インサート)を取り出してみると…?

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
フォグサイト
フォグサイトの通販
ゲームマーケット大賞2019の大賞受賞作が、決定版として登場! 脱出する者と阻むモノによる、スリルと興奮の脱出ゲーム!
残り1点
1~2営業日以内に発送
日本語ルール付き/日本語版
¥3,850(税込)
勇者
SoLunerG
SoLunerG
シェアする
  • 311興味あり
  • 831経験あり
  • 194お気に入り
  • 765持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

会員の新しい投稿

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)またはメールで会員登録