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  • 2~4人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2021年~

フォグサイト

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1営業日以内に発送可能
日本語マニュアル付き
ゲームマーケット大賞2019の大賞受賞作が、決定版として登場! 脱出する者と阻むモノによる、スリルと興奮の脱出ゲーム!

 「霧が立ち込める古代文明の遺跡」を舞台に、1人の「遺跡役」と「探検家」に分かれて戦う、1対多数の対戦ゲームです。

 ゲームマーケット大賞2019受賞作『FOGSITE』のリメイクとなります。

 遺跡役はタイルを用いて迷宮を構築し、探検家たちが脱出できないように様々な妨害を行います。プレイヤーを惑わす迷宮づくりの楽しさと、探検家への妨害が成功した時の爽快感は、病みつきになること間違いありません!

 一方で探検家はバラバラの地点でスタートし、先の見えない遺跡内部を探索しながら仲間と合流し、脱出を試みます。限られた時間の中で、仲間との協力プレイと緊迫感のある推理が楽しめます!

 リメイクにあたりルールを整備し、ビジュアルも一新! 内容物も大幅にグレードアップし、より遊びやすくなりました。リメイク前のゲームをプレイ済みの方も、新鮮な感覚でプレイできます。

内容物
 ついたて:1枚、制限時間ボード:1枚、トークン管理ボード:1枚、探検家シート:3枚、透明シート:3枚、遺跡シート:1枚、キャラクターカード:7枚、行動カード:6枚、迷宮マス(大):17枚、内壁マス:5枚、スタートマス(大):3枚、スタートマス(小):3枚、石室マス:1枚、迷宮マス(小):50枚、移動トークン:5枚、警戒不可タイル:3枚、探検家コマ(大):3個、探検家コマ(小):3個、衛兵コマ:2個、守護神コマ:1個、疲労ディスク:3個、遊び方説明書:1冊 [※カードサイズ:88×63mm、63×44mm]

レビュー 11件

レビュー
370名が参考
9ヶ月前

ダンジョンからみんな揃って脱出する非対称のゲーム。

ゲームマスター(GM)一人とプレイヤーに分かれ、GMは最初にプレイヤーに見えないように5×5マスのダンジョンを作る。

ダンジョンは壁タイルと部屋タイルで構成され、壁タイルの内の一つは、ガーディアンが出現する場所になっている。また、部屋タイルのいくつかは、プレイヤーの初期位置になっている。

プレイヤーはそれぞれ能力の違う役職を選ぶ。能力はゲーム中に2回使えるタイミングがある。例えば考古学者は、壁が現れた時に、その壁が5×5マスの中の内壁なのか、それとも外壁なのかをGMに聞くことができる。

プレイヤーがやれることは、東西南北の調査と移動、上記のアクションの使用である。

調査すると、GMが部屋か壁かを教えてくれる。壁だったらもう調査も移動もできない。部屋だったら自動的にその部屋に移動する。

こうしてマスが確定すると、タイルを1枚受け取って自分のボードに配置する。つまり、各プレイヤー、確定させていくごとに残りのタイルが減っていく。

プレイヤーは残りタイルがなくなる前に、全員同じ場所に集まって脱出を宣言する。見事脱出できたら勝利する。

非対称のゲームとしてはかなり完成度の高い、面白いゲームです。オススメ。


自分のブログで、もう少し詳しくレビューしました。よろしければどうぞ。

https://minarinbg.com/fogsite/

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みなりん
みなりん
レビュー
370名が参考
7ヶ月前

ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します!

フォグサイトは、1人の遺跡役と1~3人の探検家に分かれて戦う1対多の対戦型の面白いボードゲームです!
探検家たちは探索を進めることで徐々に分かる遺跡の構造から自分たちがどの場所にいるかを予測するのですが、その徐々に分かってくる感覚が楽しいです。一方で遺跡役は、衛兵駒を使ってうまく攻撃していったり、自分の作った遺跡に探検家たちがうまくはまってくれたりすると楽しいです。

探検家たちの手もとのタイルが少し小さいのでズレやすかったり、山として積みにくかったりします・・・

好き度(Like)
 ▶3pt.≪★★★≫
おすすめ度(Recommended)
 ▶3pt.≪★★★≫
子どもと度(With kids)
 ▶3pt.≪★★★≫

フォグサイト の簡単なゲームの流れとルール解説はこちらをご覧ください!

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
334名が参考
8ヶ月前

4人でプレイした時の感想になります。

遺跡側と探検者側それぞれの楽しさがあると思います。

探検者側は少しずつ遺跡を探索して情報を集めながら「自分が見てるこの壁は、そっちで見えてるこの壁なんじゃないか?」「この道はそっちの道につながってるんじゃないか?」などと仲間の探検者とワイワイと相談しながら合流を目指す過程がとても楽しいです。

最初に探検者のキャラクターカードを選ぶのですが、各々が能力を持っており、うまく使うことで探索を有利に進められます。


遺跡側は開始前の遺跡を作るのがとても楽しいです。「この袋小路で迷わせてやろう」「この回廊で時間稼ぎしてやる」などと考えながら遺跡を作成し、いざプレイの段階で自分の思った通りに探索者が迷ってくれるとニヤニヤできます(笑)

ただし、遺跡側は探検者側が相談しているときに会話に入るわけにもいかないので、少しだけ疎外感があるかもしれません。(話を聞いているのも楽しかったりします)

少しだけ遺跡側で勝ちずらいような気がしますが、勝敗を抜きにしても楽しめるゲームだと思いますので、オススメです。

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国王
じっさん
じっさん
レビュー
277名が参考
8ヶ月前

迷宮を作る者(ガーディアン)と、迷宮を解く者たち(調査隊)に分かれて進めます。

調査隊員たちは、全員が迷宮内の同じ場所に集合し、それを宣言すれば勝利、
ガーディアンは、誤った宣言をさせるか、時間切れに追い込めば勝利、となります。

隊員は、自分のいる部屋の周囲が通路なのか壁なのかを探索し、
壁ならばそこで探索は一旦中止、通路ならばまだ探索を続けられます。
その際、自分が探索した場所に、目印となるタイルを置きますが、
残りタイルの枚数がそのまま残り時間になり、
タイルを全て消費しても、同じ場所にいる宣言が出来なければ時間切れ負けです。
各隊員が行動を終了したところで、各自が休憩するか、警戒状態にいるか選びます。
どちらを選んだかは、ガーディアンのターンが終了するまで隠しておきます。

隊員たちが行動を終えたら、ガーディアンは迷宮に設置した衛兵を使って調査隊を攻撃し、
攻撃を受けた調査隊員が休憩していれば攻撃成功、警戒していれば攻撃失敗です。
攻撃が成功すればタイル(持ち時間)を減らすことができますが、失敗すれば減りません。
また、攻撃を受けなかった隊員が警戒を選択していた場合、
その隊員は次のターンでは休憩しかできず、攻撃に対して身を守ることができなくなります。
ゲームが進行するにつれて、衛兵の数や、ターンで移動できる距離が増えます。

その他にも、隊員たちはそれぞれが備わっている能力を使って探索のヒントを得たり、
最終盤では衛兵よりも強力な守護神が出現するので、ガーディアンの攻撃が激しくなったりします。

このゲームにおいては、ガーディアンの采配で面白さが左右されます。
慣れていない人や年少者がいる場合は、迷宮の造りを単純にしたり、
衛兵と隊員とが遭遇してもわざと見逃したり(これは公式ルールでもOKです)、
隊員の能力は本来、1ゲームに2回までですが、序盤で1回増やして計3回までにしたり、など、
難易度調整がいろいろとやりやすいので、いかにギリギリでクリアしてもらうか、
ある意味、そこがガーディアンの楽しみになるようにも思います。

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皇帝
106
106
レビュー
212名が参考
4ヶ月前

娘12歳、息子9歳と3人、迷宮役をローテする形で3回遊びました!

なんかコレどこかでプレイしたような感覚だな……と思ったんですが、二人対戦ゲームの『YOMEN(ヨメン)』に似てます。これは本屋流通もしてるし安いし、遊んだことがある人もそこそこ居るんじゃないでしょうか。

https://bodoge.hoobby.net/games/yomen

プレイ人数も、フレーバーも、立体をつくるか平面を作るか、といったことも全然違うんですが、向かい合ってプレイヤーがやっていくことはかなり似通っているので、YOMENみたいなのをパーティライクに複数人で遊びたいならかなりオススメできそうです。

YOMENは、二人で向き合って手元を隠しながら立体を作って質問を続け、お互いのカタチを当て合うゲーム。

フォグサイトは、隠れて平面作る側1人と、質問する側2、3人に別れて質問を続け、作られた平面の構造を当てていくゲーム、です。


なお、このフォグサイトのほうがフレーバーがうまく付いていて雰囲気が良く、間違いなく子供ウケします。ファミリーゲームとしても十分遊べる程度のルール難易度で、3人プレイと4人プレイの差も迷宮タイルの数くらいの違いでしかないので、一人ルールを理解してその人がまず迷宮役を担当すれば、特に混乱するところもなくゲームを進められると思います。

因みにゲーム結果ですが、迷宮役をやって勝ったのは娘だけ。いい大人が子ども探検家二人に迷宮を突破されてしまいました……。また、息子9歳も充分にルール理解はできていたのですが、難易度の高い迷宮を作るには意地悪さが足りなかったようです。


9〜10歳くらいから大人との差も付きにくく、また探検家側になれば大人との協力体制が組めてサポートもできるので、家族遊びにはかなりおすすめ。上手にバランス調整がなされたファミリーゲームである、と言えます!

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勇者
zeeetto
zeeetto
レビュー
161名が参考
6ヶ月前

※同人版と同様のレビューになります。

迷宮を作り、冒険者を惑わせ脱出までの時間切れを目指すガーディアン側と皆で協力し、迷宮からの脱出を目指す冒険者側の非対称対戦ゲームです。

ガーディアンは、どのような迷宮を作れば冒険者を惑わすことができるか。
冒険者は、ガーディアンとの読みあいをしながら自身が何処にいるか話し合いをし、集合ができるか。

会話が自然に発生する初めましてのメンバーでも楽しめるゲームに仕上がっています。

冒険者はキャラクターの選択ができ、キャラクター特有の能力を使うことで脱出までの道筋を立てられるため、
手探りでやってどん詰まりになってしまうということはないです。

5,6回プレイした感想としては、ガーディアンの方が多少不利に出来ていると感じました。
後半になれば、ガーディアンも冒険者に攻撃できる回数が増え、かつ読みあいも無視できるが、
冒険者のミスがなければ基本的には負けるようになっているため何かしらの制限を冒険者につけるルールをつけたす等でバランスを取るとよいと思います。
例えば冒険者の話し合いに時間制限をつけることでガーディアンの暇な時間が無くなるかつ冒険者としても迷宮をさまよっている焦りが出て楽しくなると思います。

総じてとても楽しくあーでもないこーでもないとわいわいできるゲームです。

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勇者
がっくん
がっくん
レビュー
133名が参考
3ヶ月前

8歳息子とその友人or(ボドゲに興味薄い)妻と遊ぶために購入しました。

■動機

協力あり、弱い殴りあい攻防ありのものを探して。

■子供の感想

迷宮つくるのが楽しそう。迷宮作るルールと冒険者からの質問に答えるのは少し難しい。

■私の感想

【良い点】

・冒険者の時たくさん話す

・迷宮作り楽しそう

【注意点】

・タイルが小さい

・迷宮側の答えが間違っていると、モヤモヤで終わる。


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皇帝
taka
taka
レビュー
132名が参考
約2ヶ月前

【概要】

 脱出系のゲームですが、1回きりのもの(レガシー系)ではなく、遺跡役1人が迷宮を秘密に作成し、それを探検家役がヒントを得ながら迷宮を解読し脱出に向かうという、遺跡役1人vs探検家1~3人の非対称型ゲームで、何度でも楽しめるゲームです。ゲーム中は、遺跡役は衛兵や守護神を動かすことで探検家を攻撃でき、また、探検家役も自身のキャラクターが持つ能力を発揮して、迷宮の謎解きをより早く進めることができるので、「いつ攻撃をするか」「いつ能力を使うか」等の判断や駆け引きも楽しめます。

【良かった点】

 遺跡役のプレイヤーは相手を如何に迷わせるかの戦略を、探検家役のプレイヤーは仲間と協力しながらの推理を、それぞれ楽しむことができます。また、ゲーム終了後は遺跡役の作った迷宮をネタ晴らしし、「こんな迷路になってたのか!」「お前、そんなとこにいたの?」など、勝っても負けても感想戦でも楽しめます。2回目以降も、「今度は私が遺跡役やる!」「次はこのキャラクターを使おう!」といった風に、毎回違う形でゲームに参加できるので、何回やっても楽しめる内容になっています。迷路自体も5マス×5マスと大きすぎず、対戦型、協力型の両方が楽しめるので、幅広い世代に馴染みやすいゲームになっています。

【少しだけ気になった点】

 遺跡役のプレイヤーによる遺跡(迷宮)作成や遺跡タイルの初期配置等により、 ゲームの規模に対し、 ゲーム開始までの準備にやや手間がかかります(重量級ゲーム程の手間ではありませんが)。また、探検家のキャラクターは、能力が使えるキャラクター、使いづらいキャラクターが結構ハッキリしているので、場合によっては、使うキャラクターが毎回固定されたり、探検家役のクリア難易度が大きく左右されることがあります。

【総括】

 ゲーム内容はもちろん、所要時間も適度でインストール自体が簡単なので、コスパを含めて、ボードゲームを初めてプレイする人にも、紹介しやすいと思います。これまで友人を含めた4人対戦、妻との2人対戦、それぞれプレイしましたが、全員から「面白い!」「もう1回やろう!」と好評いただいています。私自身もとても楽しめたゲームなので、未プレイの方はぜひ一度遊んでみてください。

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皇帝
モハR3形
モハR3形
レビュー
121名が参考
4ヶ月前

迷宮側と脱出側の1vs3に別れて戦います(*´∀`*)

ボードゲームで脱出ゲーム!?と思われる方多いと思います!(*^^*)

マジでこのゲーム迷宮脱出ゲームです!(⌒▽⌒)

仲間と協力して脱出するもよし!迷宮作成し、ガーディアンとして探索者をボコボコにするもよし!どちらの陣営でも楽しめるよう脱出ゲームです!(≧▽≦)

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勇者
るんば
るんば
戦略やコツ
81名が参考
7ヶ月前

遺跡役は遠慮せずに探検家を攻撃して残り時間を短くすること、探検家はいち早く外壁を掴むのと仲間の位置を掴むことがポイントです。

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オグランド(Oguland)
オグランド(Oguland)
レビュー
68名が参考
8ヶ月前

迷路作りはロマン。

超攻撃もロマン。

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仙人
プトシ
プトシ
  • 商品価格¥ 3,850(税込)
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