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エスカレーション!Escalation!

ボードゲームが止まらない!

 巨匠ライナー・クニツィアの作品の中でも、最もシンプルなゲームの1つです。とても手軽に楽しめて盛り上がる、でも時には考えさせる、そんなゲームです。

 全員6枚の数字カードを手札として持ちます。自分の番が来たらカードを1枚以上真ん中に出し、その値の合計を宣言します。この時、2枚以上出すときは、全て同じ数のカードでなければいけません。また、宣言する数は前の人より大きな値にしなければいけません。出し終わったら山札から手札を補充して、手持ちを6枚に戻します。

 前の人より大きな数を出せなかったら(あるいは出せるものの出さないことを選択したら)、そこまでに真ん中にたまったカードを引き取って、手元に積まなければいけません。この枚数=マイナス点です。できるだけカードを引き取らないようにしなければいけませんが、カードがイマイチな時に無理に頑張って、何周もしてから結局引き取ってしまうなら、少ない内に一度引き取って、手元の小さい数字を出す、というような選択も重要です。勝負するかどうかを決めるときには、他の人のカードの出し方や表情から、他の人の手持ちや心情を推理するのも大切です。数字を少しずつ上げれば小さい数を使えますが、一気にあげれば他の人があきらめて引き取るかもしれません。

 山札がなくなったらゲーム終了です。手もとに積んだカードが一番少ない人の勝ちです。引き運も小さくないゲームですが、スピーディな中に考えどころもあり、入門編としてお勧めです。より実力勝負をしたいときには、人数と同じラウンド数遊んで合計点を競うか、少人数で遊ぶのもよいでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
  2. Nobuaki KatouNobuaki Katou
マイボードゲーム登録者
  • 46興味あり
  • 293経験あり
  • 32お気に入り
  • 197持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力6
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルエスカレーション!
原題・英題表記Escalation!
参加人数2人~6人(15分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
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レビュー 4件

  • 111
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月25日 20時28分

    2人でプレイした感想です。ライナー・クニツィアがデザインしたカードゲームで、1〜13までの数字カード各4枚と、自分の手番を飛ばすパスカードが2枚、1〜7までであれば好きな数字になるワイルドカードが2枚の計56枚でプレイします。各プレイヤーは、開始前にカードを6枚ずつ手札を渡され、残ったカードは山札とします。始めのプレイヤーは好きな数字を出して、次のプレイヤーは前のプレイヤーが出した数字を上回る数字を出さなくてはいけません。また、出す際の数字カードは、同じ数字なら複数枚出せます。上回る数字を出せば次のプレイヤーに手番が移りますが、出せなければ場に出ているカードを裏向きに引き取らなくてはいけ...

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む
  • 157
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月22日 12時15分

    7/10一時期、昔さながらのウノや大富豪の如く、友人とやりまくったゲーム。ルールはシンプルで、前の人よりでかい数字を出して、出せない(もしくは意図的にパス)場合は、今出されているカードを全て失点(1枚1失点)として、自分の手元に置き、失点が少ない人が勝ちのゲーム。大富豪の特殊ルールなしで、出せなかったら失点バージョンといえば、わかりやすいが、特筆すべき点もいくつかある。まず、このゲームではカードの数字はトランプと同じで1〜13まであるのだが、枚数配分が違う。基本的には数字がでかくなるほど、枚数が少なくなっており、これは同じ数字を出すと足し算して、出すことができるため。例えば、7が2枚であ...

    白州さんのレビューを読む
  • 133
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月27日 19時29分

    ライナー・クニツィア作の2~6人用カードゲームです。カードの種類は1~13の数字が書かれたカード、1~7ならばどれでも好きな数字を選べるワイルドカード、自分の手番を飛ばせるパスカードがあり、各人6枚の手札を持ちスタートプレイヤーから順に前の人よりも大きい数字のカードを出していきます。スートはありません。前の人より大きい数字のカードを出せなくなった人が場に出ているカードを全部引き取り、それが失点となります。ただし足して前の人より数字が大きくなるなら同じ数字のカードを何枚プレイしてもOKってところがこのゲームの肝かな?小さい数字複数枚ならまだなんとか大丈夫だったりするけど、いきなり10を3枚...

    ちゃいさんのレビューを読む
  • 108
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月19日 10時38分

    順番に前の人より大きい数の数字カードを出していき、出せなかった人がたまったカードを引き取る、シンプルなゲームです。気楽なパーティーゲームかと思いきや、手札が悪い時にいかに大負けしないように(小さく負けて)弱い手札を消化して回すか、というハンドマネージメントのゲームです。難しくはないんだけど、じわーっとゲームやってる感があるゲーム。派手ではないです。複数ラウンドで合計点でやった方がいいですね。

    sokuri3510さんのレビューを読む

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