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  • 3人~5人
  • 45分前後
  • 10歳~
  • 2017年~

ドルイドおざかつ大魔王さんのルール/インスト

99
名に参考にされています
2018年08月20日 00時55分

5つの分野それぞれ1~12の数値があります。

・緑=回復

・黄=占術

・赤=変身

・青=天文学

・紫=美術

合計60枚


・ガイアカード=5つ全ての分野(色)に対応=オールマイティ

※価値(数値)は「0」


・金の鎌カード=獲得したトリックを排除する=フォローを回避できる

・ヤドリギカード=トリックを獲得しない=フォローの回避

※エスケープカードとなる。


<手札の配布>

ガイアカード1枚を抜き出し、他全てのカードを2つの山に分ける。

一方の山にガイアカードを入れてシャッフルする。

シャッフルした方のカードの山を、もう一方のガイアカードが入っていないカードの山の上に置く⇒つまり、ガイアカードが前半に来るように山札をセットする。


山札から人数によってそれぞれ枚数を配布する。

・3人プレイ:15枚

・4人プレイ:14枚

・5人プレイ:13枚


<ラウンドの開始>

①ガイアカードを持っているプレイヤーから始める。

この時スタートプレイヤーがガイアカードの「暗い面」を表にして出した場合は、このラウンドで獲得したトリックの山(各分野、色ごとの山)は数値の小さい方を上にしていくこと。

反対に「明るい面」を表にして出した場合はそのラウンドにおいて獲得したトリックの山は数値が大きい方を上にすることになる。

スタートプレイヤーがガイアカードをどちらで出したかによって得点方法が変わるため、プレイヤーは戦略をその都度考える必要がある。

※ゲームに慣れないうちはガイアカードの裏表関係なく、獲得したトリックの山は小さい順に並べるようにすると良い。(暗い面を表にした時の並べ方)


②スタートプレイヤーがガイアカードを「どの分野(色)で使うか」を宣言する必要がある。③それぞれのプレイヤーは宣言された分野に「フォロー」する必要がある。

つまり、色が決定するのでその色をプレイ(出していく)必要がある。

もし、その色がない場合は任意のカードをプレイ(場に出)して良い。

④時計回りにカードをプレイしていく。

⑤フォローしたカードの中で最も高い数値を出したプレイヤーがそのトリックを取る。

※決められた分野(色)意外をプレイした場合は数値が高くてもトリックは取れない。

⑥トリックを獲得したプレイヤーは各分野ごとにカードを自分の前に置く。

 ⇒この時、カードの各山札の一番上は「最も小さい数字」か「最も大きい数字」になるが、どちらになるか?は、スタートプレイヤーがガイアカードをどちらの面を表にして出したかに従うことになる(暗い面=小さい数値から・明るい面=大きい数値から)

 ⇒「金の鎌」カードを獲得した場合、今までに獲得したトリックのいずれかの分野を一つ無効にし、山を一つ取り除く。(トリック数を減らす)

※2枚金の鎌があったとしたら、2つトリックの山を取り除くこと。


⑦トリックを獲得したプレイヤーが次のトリックをリードする。


ここから②~⑦を繰り返していく。

ラウンドの終了条件は2つ

①すべてのプレイヤーの手札がなくなる。

②トリックを取った後、いずれかのプレイヤーの前に5つの分野の山ができた場合。

※5つ目の分野のトリックカードの山ができた時に「金の鎌」カードを獲得していたとしても、山を一つ取り除くことなくラウンドの敗者となります。


ここまでがラウンドとなる。

合計5ラウンドした後に最も得点が高かったプレイヤーの勝利。


<得点計算>

・ラウンドにおいて5つ目の分野の山を作ってしまったプレイヤー以外は得点を取ることができます。

・自分の前の各分野の山の一番上のカードの数値を足していった合計値が1ラウンドの勝利点となる。

※敗者は0点になる。


次のラウンドは前のラウンドで最も経験点が少なかったプレイヤーが準備を行う。


もし、5ラウンド全て終えた時に複数のプレイヤーが同点だった場合は、それらのプレイヤー全員が勝者となります。


勝者は「賢者」と呼ばれる。



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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルドルイド
原題・英題表記Druids
参加人数3人~5人(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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